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  • 2012.07.08 Sunday
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世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・春


大好きなコイツです。

バーっと感想。


ニュースおじさん、ふたたび――香里奈

なかなか面白かったですね。オチが好きです。
大竹しのぶの元ネタも、しっかり再放送してくれたので、さらに楽しめました。


ナデ様の指輪――塚地武雅

これはちょっと怖かった。
でも、設定にいい加減なところが多いかな。
4年間の間に、誰も指輪をはめなかったらどうするんだ?
同じ、寿命のタイムリミットという焦りシチュでは、次の話に完全に負けてました。


もうひとりの私――藤本敏史

クローン人間は、上地がほん怖でやったばかりですね。
あれよりもファンタジー要素はずっと高く、クローンが“主人公が怖がる謎の存在”ではない点が、斬新でした∀
いまいち、「番組とコラボレーション」とは行っていないのが残念。
ラストの今田耕司の暴露は、爆笑でしたww


まる子に会える町――西田敏行

無条件に、心暖まるほのぼのストーリーでした。
映像的に、頑張ったなぁ〜というのも多々感じられ。西田さん、一人芝居ですかね?
ただ、夢オチか...そこが惜しい。


台詞の神様――三谷幸喜

自分がベッドから転げおちるシーンのシナリオも、自分で書いたんですよね?そう考えながら見てると、笑えましたww
しかし、多少期待し過ぎたかな、私。肩透かし感はあります。連続で夢オチだし...(Σ
でも『我が家の歴史』を見たくさせる作戦は、成功かも。
ところで柴咲コウ、ナニ人?笑


そんなこんなです。
全体的に、そこまで面白くもなかったかな〜、普段に比べると(汗)
役者も、芸人とか、露出度高い人ばかりで珍しさに欠けてたし。

まぁ、次回に期待(´∀`)

誰かが私にキスをした


映画観すぎΣ
ドラマの方が面白いのに。何やってるんだか。


この2ヶ月で4本観ましたが、正直すべて“観なくてもよかったかな”状態。面白くなかったことはないのですが、お金払うほどではないかな?って。


この作品は、事前情報が皆無でしたので、少しミステリーチックを想像していました。
CMとか見て。
しかし、まるでそういった要素はなく。
要するに、普通のラブストーリーでした。

『誰かが私にキスをした』という題名も、そのまま受け取ればラサスを期待しますよね。
実際には、フェイント。

いや、厳密に云えば、2通りの解釈はすぐに見つかりましたが……
.スをしたのが誰だかは分かっているが、その相手は記憶のない自分にとって“誰か”
△修發修癲◆斑かが”=記憶がない,“キスをした”=ラブストーリー であることをイメージとして植えつけることが目的

まぁ、こじつけになりますね。笑


撮った写真が三次元化されていく映像は、私は好きでした。
やりすぎはウザイですが、少しなら、面白いし。
全体的に、 演出は嫌いじゃない感じ。

ストーリーは、要するに“どうでもいい話”と言いますか……。下手な携帯小説レベル。

ただ、手越くんのセリフが良かったです。
丁度、何となく『S.O.S.』見てる途中だったんですが、同じ匂いがしました。
「だから、全ての種類の君の幸福を支持する」とか臆面なく言いそう。(←これはスコットランド)

まぁ、若手で一番臆面ないのは、松田翔太かな、やっぱり。


キャストは、渡部篤郎さん好きなのですが、出てるって知らなくて嬉しかった∀
やっぱカッコイイですゎ♪
しかし...父親役か。いや、それはいいんですが、娘大きすぎません?笑

手越くんはかわいかった!


しかし実は、4年半ぶりに会った親友と、3年ぶりに会った男友達2人と見に行ったんで。
その親友と会えただけで、もう映画の内容いいや、という(笑)すみません。


以上。


水曜の、中居×池上の政治特番、超おもしろかったです。
番組としては、字幕とか色々変でしたが、まぁバラエティはテレ朝しか信用してないので……。

完全に、中居クンだから面白い番組ですね。他のSMAPメンバーでも無理でしょうなぁ。
ていうか、私があの手の話大好きですから。無条件に楽しかったりするのかも。

金スマに続き、3時まで見てしまいまして((

金スマ、レコ大新人賞の映像が泣けました。
コメントVTRの、お互いしか見てないlove2なftrだけでも満足だったんですが、結局全クリしてしまいました(汗)

記憶の海


TBS、ドラマ原作大賞です。

確か、講談社とやってましたね、この賞。


私はかなり面白かったように思いますが、どうでしょうか。
この手の賞モノは、半端なゴールデンよりも力入ってるので、侮れないんですよね・ω・

主演は、伊藤歩さん?有名じゃない方ですよね、多分。
その脇を筒井道隆,柴俊夫,石井金子で固めてます。
逢沢りなちゃんもカワユイ……


内容がかなり難しかったので、初回前半で脱落しかけました。
でも逆に、ある程度理解出来てからは、存分に楽しめました^^

最初、難しすぎるんじゃないかな……?
日付確認してるシーンで、タイムスリップかと思いましたし(笑)
時系列も訳わかんなくて。

何となく見てた人は、あの辺りでチャンネル回しちゃったんじゃないでしょうか。


登場人物は、教授の家族以外は皆研究室の中で、ごちゃごちゃせず分かりやすかったです。
もう少し長いと、主人公の家族や病院を出さないわけに行かなくなりますが、尺計は2時間ドラマ程度なので。

3話の、これから徐々に記憶が消えてゆくことを知った教授の話は、設定として巧かったです。
“印象深い記憶”として残っていた妻娘との記憶が、忘れていってしまう記憶が、哀しく感じました。


ただ、2話は怖すぎる(笑)
研究室内に猟奇殺人犯、って。唐突ですね。
あと、妻を残虐に殺し自殺したエピソード……必要だったのでしょうか?
そもそも、当時実用化していた機械があるのなら、今一体何の研究をしているのか?

いまいち、謎が多かったです。


ラストの終わり方は、切ないなぁ……。
一度里美のことを思い出しただけでも、救われた方なのか。
きっと、彼女とのことも、記憶の海のどこかに、必ず眠っていると信じています。

なんだか、幸せになって欲しい登場人物たちでした。


時間が短かったので勢いで観れて、楽しかったです。

パレード〜交差する5人


交渉人、観ようと思ってたんですがね〜
上映してなかったので。

『パレード』観てきました。
小出クン出てるし...的な。


あまり内容も知らなかったので、キャスト的に青春群像かなーと思いつつ、いましたら、実際半分は青春群像でした。


設定は奇抜かつ曖昧。

この曖昧という点が、半ミステリー的で、ラストに暴かれるのかと思えばそうでもありませんでした。


主人公5人の過去,心情,現在に至るまで謎。
部屋に住む5人の内でもお互いのことを知らないというクールさを見ると、
これは視聴者をもう一人の登場人物のように感じさせる、つまり第3者視点を用いない意図のように思いました。


人物設定は性別をも越え、ゲイバーに通う2人に男に体を売る男。
それは、何というか……恋愛にも友情にも留まらない、人間同士の関係を浮き彫りにしている気がしました。

まぁ、どちらかと云えば無くても良かったですが。

それを言ったら、無くてもいい設定だらけなので、この場合は気にしないのかな。

そもそも今再燃の衝撃設定ドラマは、そこを売りに視聴者を釣ろうとしているから叩かれるのであって、この映画のCMはまるでそんな雰囲気ないですからねー。


観了感は、良かったです。

私の好きな終わり方だったこともあり。
あやふやなのが嫌いな方にはおすすめできないかな。

でも、映画が終わった後に内容の話を客が一斉にしだすのって、意外と珍しいなと思いました。
友達も、「え?え?!」って言い続けてたし。


とりあえず、私は8割方の映画で感じている消化不良感がなく、雰囲気からしてとても好きな作品でした。



レイトン教授、2作連続クリア・∀パチパチ

不思議な町と、最後の時間旅行。

2作目のみ、発売時に買ったので(笑)中途半端です。

どちらもつくづく良い話でした。
うん。
ラスト近くのアニメーションは感動ものです。

それに、ミステリー的な展開にも驚かされっぱなし。

ナゾにはハマりっぱなし。

をやりながら、自分間違いなく進歩してるな、って思ってしまいました。
ナゾの閃き率が、ものすごい勢いで上がっていくんですー。

楽しいヽ(´▽`)/
早くいやりたいです・ω・


あと、ポケモンもクリアしないと。ハートゴールド。

夢の町 ノビタランド


ちょっと穴埋め記事ですが……



ドラえもんの初回。

絵タッチももちろんですが、ストーリーにも違いを感じました。


ドラえもんって、のび太が調子に乗る→失敗のオチが多くて、それが多少、観了感良くない回もあり(笑)

そういう点で、空気感自体に差があった気がします。


本当に純粋に、子供の夢を叶える未来のロボットの話、というか...

私も、普通に欲しくなります、自分だけの町。


簡単な道具と、かわいいオチ。

なかなか素敵なものを観せてもらいました^^*



因みに、剛クンの産まれる8日前じゃないか∀79年4月2日。

人間失格〜美しき堕落者


今日は2月24日。244ならぬ224の日。


観てきました。
『沈まぬ太陽』以来ですから、私的には最近よく映画行ってるイメージです。
しかし、なんやかんやでONE PIECEを連続で観てしまい。

人間失格の内容が……半分飛んだ?笑という。すみませぬ。
ゾロとチョッパーが好きになりました。アニメ映画、ハウル以来カモΣ


で。

原作映画に有りがちなのですが、やはり前半を薄く後半を濃くの描き方だった気がします。

細かく言うと、“道化”の例がもう一つあれば分かりやすかった。
そしてラストは、無声の波シーンで終わっても綺麗だった。最初と繋げたのは上手いですが、不自然さを感じました。
小中高と家を転々とすることは、省いて正解だったと思います。


以上は、内容について。
これはドラマではなく映画なので、“映像美”というものが重要視されます。

その点では、素晴らしかったです...本当に。
儚げで、美しい芸術家。
この役がこなせそうなジャニーズは、生田斗真以外に思いつきません。情熱大陸見て、改めてそう思いました。
(でも、SMAPになりたいて笑。斗真にはバラ畑より役者が似合ってますよ♪)

そして、「戦争と同じ」茶色中心に色塗られている映像。
最も綺麗だったのは、情熱大陸でも映っていた喀血シーンでした。
黒い空。雪の冷たい白。真っ赤な血。
絵のように美しかった。


堀木は、白洲次郎あがりの伊勢谷友介が演じたことでだらけたイメージが薄くなり、良い方向に転んだ気がします。
湧いては消えてゆく数々の女は、原作重視のキャスティングでしたね。三田佳子さんまでΣ
坂井真紀さんはこないだ見たLOVE2ハワイゲストに来てましたが...ミア?!世紀末のミア?!まじか……あれは化け猫……

森田剛は、特別出演程度かと思っていたら案外出てきました。
原作にない実在の人物。珍しいですね。
火の粉→紅葉の繋ぎも綺麗でした。
剛つん格好よかったですよωAlbum買う金は恐らくないですがドンマイ((


冒頭の
「生まれてきて、すみません」
が、彼の人生すべてを表していました。
この物語は、「それでも、人生は素晴らしい」と言いたいのではない。
綺麗事で片付かない、ひとつの堕落人生を淡々と描いているのが、妙に怖いです。

以前『人間・失格〜たとえば ぼくが死んだら』というドラマの記事を書きました。
題名は、太宰治の遺族抗議の曰く付き。
あの作品で“人間失格”に貶められた誠は、いたぶり殺される。
本家の葉蔵は、“人間失格”に陥って心を亡くしたまま生き続ける。

心を亡くして生きるって、恐ろしい。
生きているって自覚はあるのかな?
それが太宰治自身と云うのですから、他人と一線を画した人物の、悲しい運命なのかもしれません。
「天才」で「芸術家」で「惚れられる」。いかにも儚げで、寿命短そうではないですか。

掘られ……じゃない、惚れられる、ですよっ
↑いつかの堂兄の、危なすぎる噛みです。覚えてますか?


音声も、BGMが少なかったか、無かったか、とにかく生音が多くて、美しい世界が伝わってきました。


以上。

雑談膈

スマスマのゴルバチョフさん。なんか、流石SMAPとしか言い様のない、豪華を越えたゲストだったわけですが。
池上さんの講座のお陰で、昨日初めてベルリンの壁をちゃんと知りましたΣオソッ


つよ×ベッキーのジェロマ北ーー♪


あ、北川悦吏子さんドラマ『素直になれなくて』決まりましたね(´∀`)
題名が15年前臭だぞ...Σ
ついったーの使い方とか、説明してくれますかね?話の中で。私、まるで使いこなせなくて。
……いや、北川さんに教えてもらうのは無理かも(笑)
しかし、、すでに視聴率見るのが怖い題材とキャストだ^^;
でも、初の木10!私はとっても期待してます(^^)v


でわ☆彡


追:
・・・ちょい待てぃ!!
『素直になれなくて』のスタッフ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
個人的にね、超苦手な・・・・・
だってね、私にとって、ただのドラマじゃないんです。
北川さんのファンになってから、2年も待ってた連ドラです。

あーーーー
泣けるぜ
(失礼)


眠れる森


少し、更新しようかと思いまして……。日曜日だし。

でもホント何も見てないんで、再放送を。
すみませぬ。


まぁ、実は野沢さんのシナリオ集持ってまして、内容は知っております。
中山美穂さんと木村くんでも愛でようかと思って録りました。


これは...騙されたい。(←M?!)
真相知っちゃってるのが悔しすぐるです。
真っさらに初回から映像で見て、大混乱に陥って、犯人予想して、最終回まで終わったらもう一度最初から見直したい。

一昨年、CHANGEの宣伝で再放送してくれれば純粋に楽しめたのに……
(まぁ、ラブジェネも嬉しかったケド)
その年の夏に読んで、直後のイノラウ゛パクりまくり事件に呆れていた私。


……とまぁそれは置いといて、映像美が素晴らしいです。
偽りの記憶の中の景色。
広がる緑。
一気に緑が濃くなり、神秘的な森。
そして、昼は暖かく夜は妖しい、蘭の植物園。
芸術の溢れるアトリエ。
反対に、無機質なオフィス。

出演者は...皆さん、美しい。
同じ美形でも、重めな彫刻的な美しさですよね、主演2人とも。
これ以上ないキャスティングでした。


やっぱ、ネタバレなしだと上手く書けません。
『空から降る一億の星』はちょいちょい似てますね。主人公たちの関係、とか。あちらの方が“偶然に翻弄”されてるかな。それに木村クン(間接的でも)殺しすぎ。

『眠れる森』の、ストーリーとして好きなところは、偶然の出会いでない点。
仕組まれ、仕組まれ、仕組まれた実那子の人生。
『スマイル』とかね、最後に更なる幻滅事項を落としていきましたからね。。


ま、木更津キャッツアイも録りっぱですけど、ナンとかなるさ♪

ヤングシナリオ大賞・輪廻の雨


お〜〜
さすがですね、ヤンシナ。(←こう略すのかは不明…)


他の記事も読んで下さった方なら分かっていただけるでしょうが、私の大好きな終わり方でございました。いや、不謹慎ながら。ドラマとして、です。

知的障害を扱った作品は案外数多く、『未成年』『ピュア』『聖者の行進』『ハルモニア』『天使が消えた街』『僕の歩く道』……今浮かぶだけでもこれくらいあります。
一体、ドラマがどこまで事実に忠実なのかは分かりません。
そういった障害を持って生まれてきた子は、私の周りにも確かにいますが、どこまで踏み込んでよいのか……さすがに、聞くことは…。どんなに努力したって、私たちに分かってあげることは出来ない。差別のように聞こえるかもしれませんが、それはどうしようもなく事実です。


さて、もう一つの大きな主題は“殺人”
最愛の弟を傷つけるから殺す、そして金をとり死体を埋める。
話の流れとしては、いたって単純。1時間という限られた時間でごちゃごちゃすると分からなくなってきますから、丁度いいレベルだったと思います。
登場人物もその関係も、明快でした。


「悪い人は死んで、生まれ変わる」

何気ない言い訳であったこの言葉は、最後まで尾をひきます。色んな意味で「無垢」である修平(瀬戸康史)によって。
この言葉は工場長の死に対する話であり、「死んだ」と言い聞かされていたのに姿を現した実の父親への修平の解釈であり、昔の兄に戻ってほしいという願いが起こした行動に回帰しました。

私は、逮捕を覚悟し絶望した孝平(山本裕典)の自殺か、「全部お前が悪いんだ」と言われた修平の生まれ変わるための自殺と予想していました。


生い立ちから暗かった彼らが、手に入れた明るい場所。
しかし、画面は雨の夜道から始まり暗闇の中を進んで行きます。
そんな暗い世界に入ってくるのは、愛実(貫地谷しほり)。孝平の彼女ですが、性格,服装,表情含め、いわゆる「普通の女子大生」つまり彼らにとっての「光」です。
その対照が、また哀しいというか。


題名は「輪廻の雨」
聞くと難しそうですが、中身を見てみればいたって簡単。ラストシーンそのまんまでした。
工場長を埋めていたシーンで降り注ぐ大雨とも繋がります。

また、修平のために殺したことが、彼の絵によってバレる=崩される、というのは、2人が生活していくために働いているコンビニでお弁当の山を崩される,彼のせいで遅刻して信頼を崩される、というエピソードと重なります。
その両方が積もり溜まって、孝平がキレる→生まれ変わって元に戻って欲しい
という流れですね。良く見ると一つひとつのエピに無駄がなくて、感服の上手さです。

ただ、一つ言わせて頂くなれば。
「“悪い人は”死んで生まれ変わる」というセリフだったはずです。
自分の命、つまり全てを託している兄を、修平が「悪い人」と認知するでしょうか?
最後に、そこが抜けてしまっていた気がしなくもないです。
孝平に「全部お前が悪い」と言われ、自分自身を「悪い人」と認識した修平が、生まれ変わるために自殺する……という流れが、冒頭のセリフと掛け合わせるのなら最も自然だったかな。
そしてそれを見た孝平が、そう追い詰めた自分を悪とみなし刺す……

連ドラでやったら、信者ドラマになりそうですね(笑)


視聴者を選ぶ作品でしたが、とりあえず今年も満足でした。
この作者の方の今後に期待したいです(^-^)


雑談膈

忘れてましたが、「Show must go on」ついに更新。
ちゃんと1日に見ました^^
Jwebを何の理由もなく放置の最長記録かもしれませんね。しかもまだ、2006年のバックナンバーが普通に見れるという。

次が2011年の元旦でないことを切に願っております。


あ、長野博さん(V6)。
昨年、野菜ソムリエの資格を取っていたそうです……。確か、調理師は持ってましたよね?
番組企画じゃないですよ。ピカイチじゃないです。(あの王子はどれだけ国家資格持ってるんだ?)

一体、長野くんはどこへ向かっているのでしょうか……?
今年の目標も、グルメとF1についてだけなのは気のせいでしょうか?

どうせF1なら、国家資格なら、ピカイチさんをグルメにも誘ってあげてください(笑)

龍馬伝 第1 話〜動き出した日本


2010年ドラマ初めは、大河です。


いやーなんか、色々と斬新ですなぁ!
ワタクシ、斬新LOVE(←意味不)なんで(^-^)大歓迎(^-^)王道ドラマなんて飽きたぞな(^-^)

まず、“岩崎弥太郎目線”というのがどういう意味なのか、やっと分かりました。
なるほど……面白い。
つまり、定番の客観ナレーションはなしということですね。
映画でよくあるパターン。しかし、1年続けるのか……。ウザくなってこないか心配なところです。

続いて現れたタイトルバックは、なんというかスゴい(笑)
普段でも見かけないレベルの近未来感でした。
一体どうやってドラマのイメージと繋げるのか?坂本龍馬が新時代を開拓したから、という……ねー。無理があるような、やりすぎなような、気がしないでもないですが。映像としては素晴らしかったです。


そのまま幼少時代へ。
子役の子、福山雅治と激似!!今年もかわいい♪
ただ、『佐々木夫妻』の吾郎¢の息子役は、衝撃的に似てたからなぁ〜あれに勝てるかな?(あの場合は、似てることをネタにしようとしてたけども)
それから、雫ちゃん……ではなく八木優希ちゃん、加尾(広末涼子)役で一瞬登場。雫ちゃんにしか見えない!慎吾¢とのCMかわいいです。
弥太郎役の子にしろ、みんな上手いですよね。私より5つは下だろうに。ホントすごい。

40年に満たない人生ですから、綿密にやるかと思いきや、割と短い幼少期。
弱虫の過去&お母さんの死のエピソードさえ出来ればよかったということかな。
この期間での出来事が、龍馬のその後、そして日本の未来に、関わってゆくことになるのですね。


話はあっという間に青年期へ。
年齢は……気にしない?はい。そういう方向で行きましょう。ただ、福山香川大森宮迫を10代にしつつ佐藤健も同年代、というのは……いっそアラフォーで固めてしまえばいいものを。
話は、登場人物が増えないこともあって、頭のなかで理解出来ました。(いつも出来ないのかよ)
しかし、なんとなーく展開が早すぎるような……。
やっぱり私が付いていけてないのでしょうか?そうかもしれませんね;;


上士と下士、という大きすぎる身分の差は、現代では考えられない残酷な差別
龍馬の母は、彼を庇って上士に殺された――そうとしか見えない状況でした。しかし龍馬は、自分を守るために無理してやってきて亡くなった=自分が殺した、と思っているような気がしますが。
そんな上士に、母の敵と歯向かうわけではなく、寧ろ仲間をなだめる側に回る龍馬。
彼の内なる叫びが、「格差自体をとっぱらってやる」という思いが、下手な行動を牽制させたのでしょう。
ただ、目クソについて真剣に考えていたこの頃の龍馬は、自分の思いにさえ気付いていなかったようですね……。
しかしこの時、すでに日本の未来は動き出していたのかもしれません−−坂本龍馬の存在によって。


以上。


雑談膈

あのー、「時空」見たいですー。遠いょΣ(当たりまえ)
小学生のころ、正月に花園ラグビー見に行ったことありますから、そしたらまさしく行けたじゃん、て話。
本人も昨日?いらっしゃったらしく。「ブログに書いていいよ」と言われたとか(笑)

明日は生スマスマ4時間半!KinKiさんはVTR出演。
いやいや、普通に出てほしかったよー。カツン出るんだしさー。笑
最近のバーター合戦でスマカツもさらに仲よさげなんで、他Gよりは良かったvVそこでまたアゲアゲ彼らを出されてもね……白けるし……(^_^)
「SMAPがんばります!2010」も控えてますし……草なぎクン全力坂in目黒区,中居クン12時間鬼ごっこ,,,倒れるなよ、アラフォーww
つか全力坂はキム様じゃなきゃ……絵にならんことはないでしょうか?(あ、なぎ担様ごめんなさい。嫌いという意味ではなくね。)

まぁ今さら、ftrにそういう仕事をしろとは言いません。ドッキリなんてやられまくりだしね。スタードッキリ大作戦の元MCだしね!


……でもやっぱ、やって欲しいかも(笑)
体張ったバラエティこそ、アイドルの王道です。


さよならー//^

大晦日!ドラマ年間順位2009


2009年もラスト、大晦日。

一応ドラマブログの当方は、年間のドラマランキングで一年を締めたいと思います。


以前の中間順位に、10月期を加えたものです。上位下位には変動なし。

あ、もちろん私が全話観た作品のみでの順位ですので、悪しからず。



1位  Love Shuffle
2位  トライアングル

3位  官僚たちの夏
4位  任侠ヘルパー
5位  外事警察
6位  交渉人
7位  MR.BRAIN
8位  新・9係
9位  不毛地帯
10位 婚カツ!
11位 BOSS
12位 傍聴マニア09
13位 キイナ
14位 こち亀
15位 東京DOGS
16位 スマイル
17位 ありふれた奇跡

18位 魔女裁判
19位 BUZZER BEAT
20位 VOICE
21位 アイシテル


(『外事警察』以外のNHKドラマを除く)



見事に10月期は“可も不可もなく”状態です。
主観ですけどもね。

1行空いて最上位2作品は、自分的にハマったもの。
1行空いて最下位4作品は、「見てた時間を返せ」系のもの。(ただし、『魔女裁判』最終話除く)

見なくて後悔してるのは『白い春』……だけ、かな。『仁―JIN―』は評判は良かったですが、私の好きなジャンルでないことは自分がよく分かっています(笑)だから見ようとは思わない。
対して『白い春』は、好きなジャンルですし。

そして、私は数字低いドラマの方が案外好きなの多いかもしれないですね、傾向的に。


来期は……
期待0。本当にゼロ。どうしましょう。
受験だし、丁度イイというのは、ありますけども。
とりあえず、火10水10での思わぬ収穫に懸けてみましょうか。……いや、でもきっと普通だろうなぁ……。
木10後編が超盛り上がりだすとか?まぁ、石油は原作盛り上がったし、あり得なくは、ない。けどやっぱ、地味か……。
金10は、成功でイケパラ,失敗でアタ男。面白かったとしても、ドラマとしての傑作は期待出来ないかな。

今挙げたの以外は、ほぼ続編ですね。堅実に行くので、残念な作品はなくても爆発的な結果は出ない(狙ってない?)のが続編というものです。
『エンゼルバンク』『特上カバチ!』は、「一応」の付く続編ですが、両枠ともせっかく10月クールで枠の流れを変えています、それを受け継いでほしいですね。

あ、寺脇さんが木8で当てるかもな♪評判良かったら見る予定。



皆さん、大掃除をして良いお年をお迎えください。
私のランキングに気分を害さず、さっぱり忘れて紅白を見ましょう。


あ、我が家は大掃除と言っても、入念に掃除機かけるだけですが。

大晦日に大掃除って、完全に日本人の精神的習慣ですよね。
だって現代、31日に掃除してゴミが出たら、次にゴミ収集車が来るまで正月をゴミの中で過ごさなきゃならないじゃないですか(^^;
来年からは、クリスマスに大掃除をする習慣を日本に作りましょう!


それでは
Have A Nice First Dream(^-^)/~(まだ昼だし)

カウコン忘れずに!(笑)

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