スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.07.08 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

新・捜査一課9 係 第7話

『官僚たちの夏』が休みのため、ブザビと任侠の記事ばかりになってきた悲しい事実を見て、ちょっと題名だけ頑張ってみました。
だからあまり気にしないで下さい(^^;
中身は雑談になってしまいました。しかもジャニジャニな。


とりあえず『9係』、クランクアップお疲れさまです☆☆
早めですよね。イノッチが、いつも撮影巻くって書いてました。
今回は、まぁストーリー的に妙子さんが犯人なわけはないですからいいんですけど、犯人は当たりませんでした……あの副社長?だと思ったんですけども。
コーヒーは不自然に長く映してたから何かあるな……とは思いましたが。


そういえば、今週のMステはV6新曲&SMAPメドレーみたいですね。自分的には一石二鳥(^^)
歴代の9係主題歌では、2の「ジャスミン」が一番好きだなぁ。Vはあんまり詳しくないんですけど、知ってる中ではやっぱり「それぞれの空」とか「メジルシの記憶」とかはホントいい曲だと思います♪

SMAPの新曲「そっときゅっと」も、ぽくていい。
でも丸一年前の「この瞬間、きっと夢じゃない」も良かったな〜。オリンピックに歌詞がすごい合ってますしね。
今回は、木村くんソロの
「少し寄り道をしていこう ゆっくり帰ろうよ〜」
てところが一番好きです♪


あと……そうそう!
やっと『スシ王子!』の映画観ました!(汗)おそっ
正直、もうドラマの内容全然覚えてなくて大変でしたょ。
2年経ってますからね……
よく見ると豪華キャストやわ〜。北大路欣也さんが、よくあんな妙なのに付き合って下さいましたよね((笑
やっぱり監督の名前かな。
堤監督といえば、正月に『ケイゾク』続編みたいな話耳にしました。再放送やるかな?
で。河太郎って、裏切らなかったっけ?と思ったんですが、まぁいっか……。しかし彼は悲しい結末ですね……。

この時、光一くんと河太郎が出るっていうからクレヨンしんちゃんまで見たのに、本編は見なかったんですよね。まぁそれを言えば、『私は貝になりたい』『二十世紀少年 第一章』の凄まじい宣伝をどちらも9割くらいは頑張って見たのに、映画見に行ってませんから、それよりマシかな。


それから、今日の「しんどい」、やけに剛くんかわいいんですが……(//∀//)
堂本兄弟のLIVEは喋らず笑わずでしたから、なおさら、ね。ただ、天津木村には若干引いてたように見えました((笑

「どヤ」も一月ぶりくらいで(爆)聞きました。火水と。光一くんのF1講義をただただ真剣に聞く剛くん……。
あと、火曜は直前に「そっときゅっと」流れてました。


以上。多分。
それでは(^_^)/~


PS.V6がMフェア出るみたいですねー。

BUZZER BEAT 第7 話〜恋愛という不安定



やはりそう来ますか。
延長の時点でだいたい予想はついていたんですが。


冒頭、時間を惜しんでないで前回のダイジェストを入れるべきでした。正直川崎ってどっか行くんだっけ?て感じだったし……。
ダイジェストなしのタイトルバックなしの15分拡大のと、時間は目一杯。

先週、バスケのシーン以外静かだと言いましたが、今回は直輝(山下智久)と莉子(北川景子)の1人か2人の場面のみが目立って色もトーンも落として作られていました。

カメラワークが、全体的にあまり趣味じゃないな……。
まず、代々木と直輝のバスケシーンの黒四角の映画っぽい演出は、臨場感あっていいと思うんですが目が回る。
あと、ホント個人的になんですけど、無意味にジリジリアップになっていったりカメラが横にずれていったりするのが、ちょっと……(苦笑)
定点じゃダメなのかな?とか思っちゃいます。


初っぱなから印象的だったのは、川崎(伊藤英明)からの誕生日プレゼント
以前のデパートでの演奏時の様子から分かることですが、このドラマで“小さなプレゼント”こそ大きな愛の象徴としている節があります。
大きな箱に入った小さなプレゼント。これをどうとるべきか。
表面(=箱)も保って見せているが、それだけじゃない、内面(=プレゼント)もいい加減なつもりはない。体面のずっと奥には大きな愛(=小さなプレゼント)がある。
私は、こんな風に考えたのですが……皆さんはどうなんでしょう。


それから、秀治(溝端淳平)と麻衣(貫地谷しほり)。
この二人をストーリーに噛ませてくるとは思ってませんでした……。
そりゃあくっつくでしょうが、最終回のエンドロールのころかと勝手に想像しておりました(笑)タイトルバックでキスを躱していましたから。
けど、主人公よりもこの二人の方が気になる(^^; 貫地谷しほりが上手いからってのもあると思うんですがね。
しかし、淳平くん。アパート内で道間違えるか?手つなぎたかっただけでしょ((笑


そしてラスト……。
まず、窓から叫ぶ台詞はもう少し考えたほうが良かったかもしれないです。なんか……こっぱずかしいのが目立って肝心の内容に頭がついていかなかったというか。
あれで魅せるには、演技力が足りなかったのかなぁ……。
で、脱草食・直輝!よく部屋の位置がすぐに分かったなと感心しました((笑
“将来が見えない”安定のない同士の安定のない恋愛。お互いに仕事に不安を感じて、弱くなっている安定のない時期。
そんな時って、恋愛よりも安定した友情に逃げたくなるものなんでしょうか。「友達」という言葉が何度も出てきてますね。
「男と女の友情ってあると思う?」麻衣たちがこんな会話をしていたことがありました。そしてこのドラマ的な答えは「否」。まぁいわゆる永遠のテーマですから、どちらの答えにたどり着いた物語もあります。
ただ、直輝は菜月に「友達とは思えないと思う」と言い、友達だと言っていた莉子とは「友達越えちゃった」わけで……。
このまま、男女の友情はナシ路線で行くのでしょう。


次回予告は、5秒だけ。菜月が代々木の浮気を知った感じですね。
思わせぶりのすぎる連続に、イマイチ燃えなくなってくるのですが……そんなことないですか?

あ、忘れてた。ボールのバウンド音でBGM止めるの、ラストへの緊張感を高めていて良かったです(^^)


さすが7話、かなり大きく展開しました。
それでは、どのタイミングで麻衣たちが帰ってくるのか(あるいは帰ってこないのか……)、お楽しみに♪

任侠ヘルパー 第7 話〜犠牲の極地で

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


はい、もう7話です。

まことに詰め込みますね。このドラマ、1話に2時間使った方がいい気がします。
ここまで“意味のない遊びシーン”が少ないのも珍しいかも。遊ばなすぎでつまらなくないですかね?

脚本の方は最近共テレ枠のイメージがあったんですが、……やっぱり近い雰囲気はあるかな。
それが悪いという意味ではございませんよ。


今回も、進藤先生(by救命病棟)並の神タイミング・彦一を見れました☆
あんなさ、ナイフ出してきた丁度その時!登場って。物語の世界だなぁ。いっそ刺した後で来るのもありじゃ?なんて言ったら怒られますか。
今後これを、“進藤技”とでも呼びましょう。凄まじいネーミングセンスですみません((笑

ていうかまず、涼太(加藤清史郎)の黄色いポロシャツが可愛すぎるんです(//∀//)
しかも兄貴の真似して下になんか着てる……。
『天地人』の息子役、いつから出るのかな?楽しみですね♪


そして忘れてはいけないのが、1行目から強調していますが今回は「第7話」、つまり“7話説”です。(←いや、ただの持論です)
『相棒』『ごくせん』系な種類以外、7話で勝敗が分かれると思うんですよ。思うんですよね、なんとなく……。
勝敗って、数字じゃなくて内容ですが。

『任侠ヘルパー』は7話で、社長(夏川結衣)の病気&過去を全面に押してきました。
ラストではお付きの女性(秘書?)の裏切りまで。いや、すでにパンク状態なんだから、そこまで話膨らませなくても……なんて思いますけど。
認知症の母を捨てて男と逃げ、(その後別れ?)息子と2人暮らし。それで介護施設経営っていうのは、ドラマ的には必然的に、最終回で「せめてもの罪滅ぼしで……」となる状況ですね。
なんかベタでイヤ((笑


全体ではなく、今回の話を見てみます。
突然ゲストの単独映像から始まって少しオドロキました。時間ないからね。
初美(西田尚美)のような話は、実際いくらでも例がありそうで怖かったです。働いて介護して介護して働いて、心身共に疲れ切って、そこにああいう小さなキッカケが加わると、一気にキレてしまう……。
辛そうな姿が、かなり痛かった。
母親のために、あそこまで自分を犠牲に出来るものなんでしょうか。私にはあんなに頑張れないかもしれません。。。元来、自己中心な上に感動がないタイプの人間なので(・・;)
それでも私には自分より何万倍も感情豊か&女子っぽく育った妹がおりますので、将来は任せる気満々ですが、初美には頼る場所がなかった。
煮詰まりますよね、いくら親でも……

しかし、“進藤技”で駆け付けた彦一に包丁向けたとき、間違いなく定番の「ナイフ刺さった音」がしましたよね?
ウギャーっと思いましたよ、一瞬。
そしたらあれです。『女王の教室』でありましたね、確か。必殺・ナイフ手止め!グロいだけのシーンを、何故か感動的にしたなんだかスゴいドラマでした。当時私も小学生です。

でもまぁ、タイヨウの訪問介護が入ることになったという締めでしたから良かった。いい加減いいでしょう、少しくらい人任せにしても。
今まで頑張った初美に、「よくやった」って、はなまるの花火があがっていました。都合のいい解釈です(^^)v

一つ気になったのは、彦一がショートケーキを苺から食べたところ……。どうしても『S.O.S.』を思い出します。最初に苺食べるのは、深キョンだっけ。あの赤白の映像色対比、スゴいですよね。


本当は雑談が色々あったんですが、本編を思ったより長く書いちゃいました。

とりあえずMステ、2週前の。
翼くんの曲は7年前のだったんですね。2002年……『ROSSO〜』の頃か。うん、めっちゃ「ぽい」((笑
あのアルバムの曲に似てるフレーズとか言い回しとか、たくさん入ってましたからね。

そうだ、3週間ほど前に翼くんMステ出演て書いたのを読み直してみたら、肝心の“堂本剛楽曲提供”が抜けてました(汗)
話が逸れるのは日常茶飯事ですが……本題忘れちゃね(^^;
文章どう読んでも、「そんなに翼くん好きだったんだ?」的な感じになってて。相当何が言いたいのか分からなくてすみませんでした。


それでは(・∀・)ノ

BUZZER BEAT 第6話〜癒えた心の傷



あーっ……
またフジのあざとい手法が。
「次回15分拡大SP」。これを最終回かと思い込む方がどれほどいることやら。
「最終章問題」では社長まで出てきたのに、割と懲りないですね((笑

まぁ、毎回観てる側としては大した問題もないので構わないですが。
けど『CHANGE』の時は戸惑いましたよ。始まりも不規則だったから。


それはさておき、本編。
ガチャガチャしていそうに見えて、テンポの速遅がかなりはっきりとしてます。とりあえずここ数回。
バスケ関連(練習風景,試合など)は演出もカット割りを激しくしてガンガン行きますが、その他はよく見るとホントに静か。スポーツ系のラブコメらしくはないですね。
でもこの意外な静かさがドラマ全体で一番好きです。あとタイトルバック♪


話は、普通……普通に面白いです。
川崎(伊藤英明)の対応が予想よりもものすごく大人でした。
私のイメージで出てくるオトナな恋敵キャラは、『ロンバケ』豊原さんや『Over Time』椎名桔平さんといった感じですけどもね。
あと、川崎のお父さん役、田村正和さんの弟って方じゃなかったですか?確か『VOICE』の何かと同じ方だったような……


早くも結末の話に触れますが、ここまで『ロンバケ』踏襲したら、ハッピーエンドですかね?
でもそれに当てはめて男女職業逆にしてみると、直輝(山下智久)はバスケやめることになりますが。
題名が……
けどある程度は現実味を出すのなら、秀治(溝端淳平)はやめるのかなぁ。それから誰かケガで現役引退。

そういえば直輝もケガしてましたね。大丈夫かな?
大丈夫だったら話にならないか。


かさぶたの話もありました。
直輝のケガ(傷)ってのはつまり、菜月のこと……。
てことは、、逆にとると、もうかさぶたってことですか。血は流れてない。
「これ、まだ早いよ」「大丈夫」みたいな会話もありましたから、癒えきってはいない心の傷も、莉子(北川景子)の前では蓋(=かさぶた)をとって内側を見せることが出来る……と。
そう考えると、かさぶたになるのが早すぎる心の傷は、客観的に見れば「まだ早い(治りきっていない)」けれど、直輝の中では「(莉子がいれば)大丈夫」ということになりますね。

ハイ、必要以上の深読みでした。



もういっか、こから雑談で。

昨日たまたま本屋で、いつもの雑誌に『ブザー・ビート』1〜4話の脚本が載ってるのをみつけて、バーっと、かなりバーっと流し見してみましたが、本編でそんなにアドリブ入れてたようには感じませんでした。

本屋には参考書買いにいったんですけど、ノリで中居くん(誕生日おめでとうございます)の370円買ってきました((笑
まだ最初の方しか見てないですが、剛くんのファッション見てるからそんなに抵抗ないや。。
まぁそこを本気でやるか、ネタにするかの違いは大きいです。


今日も本屋行って、TVガイドだけ見てきました。
表紙からしてやけに楽しそう(^-^)剛くんは、光一くんが一緒なだけで嬉しくてにやけてるのか(^m^)
兄弟400回か……右端に載ってた350回以降ので、黒川智花ちゃんの時は見てません。。
体調悪かったんで録画して寝ようと思ったら、録画せずに寝ちゃいました(汗)めっちゃ覚えてますょ。確か『Tomorrow』は念のため週録にしてあって大丈夫だったんです。
こういうムダ記憶が大量なので、新しいことが頭に入ってこないんですね(・・;)

まぁとにかく、取材も楽しそうですし、堂本兄弟はずっと続けて下さいね。プライムタイム以降に10%越えならまだまだ安泰でしょうが。
もう片方は、嫌な情報にはずっと目をつぶってきましたが、そろそろ事実を受け入れなくては……。
日付変更後に7%もなかなかだと思いますが。そんなこと言ってたらいわゆる“消費税割れ”亀梨くんはどうしたらいいのやら。もはや、打ち切り=低視聴率の時代じゃないんですね。

て、とりあえず決定出るまで信じませんが!

( ↑↑ 意味不明な方はお聞き流し下さい)


雑談、長っ。
まだあった気がしますが、『任侠』の時に回します。
『官僚たちの夏』は、なんか遊んでたら時間なくなったので(笑)今後暇なときに書くかもしれません。
なにせ『官僚』、次回は9月ですから。。。

任侠ヘルパー 第6話〜歳上=目上

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


あ、感想忘れてた(・・;)


ということで、特にすることもないのに遅れてしまいましたが……

6話の主題は“恋”。このテーマが来るとは思ってませんでした。
でも、このペースで最終回までテーマ足りるのか心配です。が、それは置いておき。

あのおばあさんの、家での扱われ方は気になりました。
正直、リアルすぎて……

なぜ歳上=目上の感覚は消えかかって来ているのでしょうか。老人ホームでの派遣ヤクザ以外のヘルパーも、保育園の先生のような口調で話しかけていますが、やっぱり違和感を感じます。
自分よりも人生経験の豊富な人に、ああいう風に接しなくてはならない。そうさせる相手の状況に、悲しくなったりはしないのかな……なんて思ったり。
でも、“歳上=目上”、このことは忘れないうえでの介護であって欲しいです。


ところで、「任侠」とは調べてみると、ヤクザという意味ではなくて、弱きを助け強きをくじくという気風の人々を言うんですね。
つまり彦一たちは元来、弱き(つまり高齢者)の味方というわけですか。
或いはそういう意味で、彼らの親分は老人ホームに送り込んだのかもしれません。(ホントか?)

話は、一般視聴者としては老人の恋の結末に茫然としながらも気になるのはりこ(黒木メイサ)の彦一(草なぎ剛)への態度だったりして。
いや、かっこいいですもん。『猟奇的な彼女』の三朗(?)はちょっと……でしたけど、彦一は案外はまり役。
ただ、かなり急ピッチに「いい人化」しているような。最初がやりすぎだったのか、不自然に感じます。

まぁ何はともあれ、やっぱり考えさせられるし、面白いです。

社長さんの若年性アルツハイマーもありましたね。あの病気エピソードについては、まだ何も言えませんが。
最終的に上手くストーリーに組み込んでいって、無意味な+αにならなければいいと願います。
せっかく現段階での評価は高いようなので、これを踏み台にする勢いでこのエピソードを使ってもらいたいですね。



因みにさっき『こち亀』見ました。みんなが屋敷に来たところ、極々フィクションぽいながら結構感動しました。ベタもいいじゃないですか、ということで♪
幽霊自体はベタじゃないですが((笑

最近、SMAP×KAT-TUNが流行りですね。たった半年で
木村×亀梨,中居×上田,香取×田口。
バーター……ですよね。
それにしても、安易(^^;


そして今『硫黄島からの手紙』を見てます。
なんとなくつけたつもりがCMになって、毎回ハッと我に返ります;;やっぱりスゴい映画だなぁ。普通の感想でスミマセン、映画は苦手で実は今見てても全体のストーリー理解してなかったり(苦笑)



あ、こないだの「正直しんどい」。
ヤバイゎ……この『硫黄島』レベルにはまりこんで見てました。
でも思うんですけど、別に“音楽”に興味があるわけじゃない私がこんな“音楽”に少しでも触れることが出来たのは、剛くんだったからであるわけです。
ん?なんか意味が分からないですけども。
つまり、Bという世界に私が少なくとも中学生のうちに関わることはなかったはずなのに、私の生きる世界の範疇だったAから、気がついたらBに触れることが出来ていたという感じですね。
……自分でも意味不明なんで、気にしないで下さい。


そうだ、昨日の深夜に配置替え版CM見れました☆


あっ、死んじゃったよ(泣)←硫黄島

それでは(・∀・)ノ

BUZZER BEAT 第5 話〜揺れる感情



んーと今日、5話か。
思ったより早いですね、色々と。最後にやる事なくなって誰か死ぬような展開にならなきゃいいですが((笑


タイトルバック復活。2話以来ですか?
最近、経費節減なのかタイトルバック作らないドラマ増えてますよね。あってもただのダイジェストだったり。
『ブザー・ビート』のは、とても良く出来てると思います、私は。主題歌にあったアップテンポで、最終的な人間関係をよく表してて。
仲良さそうに見えて、直輝と菜月は背中合わせで逆を向いてたりね。


そうだ、前に『ロンバケ』に言われてるほど似てるのか?と言いましたが、やっぱり訂正。似てますね((笑

堤防の上で山下くんが「莉子」って呼んでるのもそうでしたが、今回極めつけ。
電話でバイオリン聴かせる(゜_゜)
やりすぎ……。まぁパクりではなく踏襲と言っておきますが。恐らく制作側もそのつもりでしょう。
過去の良作を真似るのは良いことですよ。批判するところじゃないです。局一緒だしね。


さて、内容は、ラブコメ王道。
ただし妙な設定がないラブコメ。『イケパラ』『メイちゃん』系はなしでしょう。私には、共テレモノは性に合わないようです。Wikiで歴代火21を遡ってみても、共テレ制作のマークついてるのは今やっても見ないだろうな……てのばっかでm(__)m
多分今までに見たのは『シバトラ』だけだな。徹平くんと藤木直人が見たかっただけですね。すみません。
あ、あくまで私が好まないだけで、面白くないとは言っておりませんよー!


なんで火9の話してるんだか。月9です、私が未だに好きな。

純粋な視聴者でいくと、キャーッ、山ぴーかわいい〜、ラストヤバーい☆☆
て感じ。

でも私は多少ひねくれておりますので、そう簡単に気持ちを持っていかれません。

菜月(相武紗季)は足掻きの甲斐無く振られてしまいました。そりゃあいい気味〜という気持ちもありますが、話的にはもう少し粘って欲しかったな。こう、そこまで優しいのか直輝!!みたいなのが見たかったです。

合宿所まで駆け付けて来た莉子(北川景子)。すごい行動力……。まぁいざとなったら行動力ありそうなキャラですが。
けど、ああいうちょいラブ系シーンは、“夜”か“海”のキーワードがあって欲しいなぁ……個人的に。
ちなみに空港はそんなに好きじゃないです。なんかよくあるけど。『元カレ』とかね。
そうそう、あのラストって、何故に周りの通行人がチラチラ見ていくんでしょう。そりゃ実際に通路のど真ん中でラブシーンされたら見ちゃいますけど、ドラマですよ?どこまでリアリティを追究したいのか……。

あとね……、突然手を引き寄せて、ってシーン好きです((笑
現実にじゃなくて、そういうシーンが、好き。ってなんか、非現実世界にはまりこんだ人みたいでヤだな(・・;)
そうだな、『白い影』『美女か野獣』でも見てください。『ひと恋』もあったかな。『オレンジデイズ』はダメ。成宮くんそこだけ下手(苦笑)

えーっと、つまり、次は夜の海でお願いします!ってことです。


あと、公園での一人バスケシーン。
直輝の揺れる感情を上手く表していて完成度の高い演出でした。
ただし、多少目が回りかけました。私は『離婚弁護士』『BOSS』系のカメラワークがどうも苦手です。なんか、小煩い感じがして……(^^;

今回は、全体的に演出がシーンごとの直輝の感情と合致していて綺麗でした。



さて、読み返して見るとつくづく大したことない感想だな(;^_^A
『任侠ヘルパー』『官僚たちの夏』はドラマの内容的にも割と感想真面目に書いてるんで、緩く行きます。

よってこの記事の副題、あんまり意味ないですので、悪しからず。


あと無関係事項で、スマスマの歌の時の中居くんの髪型は一体何?!
婚カツ盛り+サイド刈り?
BISTROはズラだからいいんですけどね。あ、たまにネットで「ズラ疑惑」みたいに言われてるみたいですけど、あれはかつらだと認めてます。前「Goro's Bar」で横にかぶったりして遊んでました((笑



正直、早く10月期が始まって欲しい今日この頃でした。

官僚たちの夏 第6 話〜良きライバル



実は今、(大雑把にいうと)祖母宅に来てまして。
大河も官僚も、我が家のチビと従妹のチビがうるさくて一部聞こえませんでしたが……(しかもかなり古いアナログテレビ)



今回の主題は、国内産業保護から少しずれ、“公害”
今でこそ当然の議題である公害も、この時代はまだポピュラーな話ではなかったんですね。

国内産業の発展を最大事項としてきた風越(佐藤浩市)にとっては、思わぬ逆風。何しろこの問題を解決に導こうとすると、その発展を妨げる事態に陥る。
そして当初、風越は公害問題に積極的に取り組みませんでした。
いつも「正義の味方」という国民のヒーローっぽいキャラの彼ですから、どちらも助けたい。でも取り敢えず公害は重要視せずにいたんでしょう。

ところがここで登場するのが、玉木博文(船越英一郎)。
彼こそ、主人公にとって欠かせない存在なのでしょう。優秀な部下がいて、協力してくれる上司がいて、そして手強いライバルがいる。
あぁいう、憎みあわない良きライバルっていいですよね。憧れます(^-^)(いや、別に憎みあうライバルなんて私にはいませんが……)


結果的に風越は彼に気付かされて、公害対策に真剣になり始めた。
でも結局、池内(北大路欣也)の圧力で予算はつかない。
ただ、池内の言うことにも一理あるんですよね。ただがむしゃらに政策を実行しても、それに税金を使われた国民はたまらないわけです。
これは、今の政治でも言えます。いや、むしろ現代こそと言うべきでしょうか。


そして、左遷される玉木。
総理,通産相の両者が、お互いの考えるよい国のために数々のものを犠牲にしていく。
これが普通のドラマの様に、片方が悪と決まっていれば都合が良いのですが……そうではないんですよね。
主人公サイドが必ず正しいというわけでもない。
確かに、現在から見れば最終的に国がどちらを選んだのかは分かりますが、忘れてはいけないのは“それが正解だという保証はない”ということ。
もしかしたら、もう一方の道の先にはもっとすごいものが待っていたかもしれない。

これは、どんな小さなことでもですよね。国の方向性なんて話ではなく。
ただ、人生はそんなものなんでしょう、きっと。今「ああすればよかった」と後悔しても、そちらが本当に正しいのかなんて分からない。もしかしたら、実際に進んだ道で合っているのかもしれない。

私は、ドラえもんの道具だったら欲しいのはまず「どこでもドア」と答えますが、次に欲しいのは絶対「もしもボックス」です♪
漫画では「もしも鏡がなかったら」「もしも魔法が使えたら」なんてことをやっていますが、例えば
「もしもあの時帽子をかぶっていたら」とか「もしもあの時本屋に寄っていたら」とかやってみたいです。
もしかしてあの日本屋に寄っていれば、今ごろ大金持ちだったかも!……とか、まぁそんな夢あってもいいではないですか(´∀`;)


なんかどうでもいい妄想になってきたので、修正。



ただ一つ気になるのは、あの時代の官僚さんって、あんなに面倒くさい喋り方してたんですかね。
大河は分かるんですが、『官僚』はもう父が生まれてるような時代ですよ?
ちょっと説明しすぎっていうのか。
視聴者に分かりやすくして頂いてるのはありがたいんですが、もう少し会話台詞っぽくして欲しいですね。確かに分かりやすいんですけど、公民の教科書読んでる気分になりかねません……(・・;)
今日は途中で「全編ナレーションか!」と突っ込みたくなりました。いえいえ、そんな無粋な真似は致しませんが((笑

『ブザー・ビート』(直輝と莉子の2人きりの会話のみ)くらい自然だとすごいです。逆に違和感覚えるほどですが、ああいうのが増えて欲しいな。



それでは〜

ただ今インターネットも新聞もデジタルテレビもない管理人より。

任侠ヘルパー 第5 話〜親子を隔てるもの ( &MR.BRAIN)

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


なるほど……桜には意味があったんですね。前は「桜吹雪」なんて呼ばれてたんだから、風吹ジュンさんが桜って名前のお母さん役出てたら笑えたのにww


今回も、かなり詰め込んで来ましたね。
ただ前回ほどの詰め込みによる不自然さはなかったように思います。


因みにわたくしは作り話的な匂いが漂う偶然が耐えられない人種なのですが、なぜでしょう、昨日はさほどでもなくて、『ブザー・ビート』の1話の方が何となく無理な位でした。


最初の自殺未遂シーンを見ると、あらすじを知らなかったらテーマは“浪々介護”だと思うでしょう。つまり、普通に1時間使って取り組む価値のあるテーマに+αααといった状態だったんですね。そりゃあ忙しい。


彦一(草なぎ剛)の、「ずっと一人だよ」発言は伏線を兼ねていたというわけですか。
家庭状況としては、息子が任侠になる可能性がある、安易すぎるほどの設定ですね。

火傷……過去……別れ……偶然の再会
何か思い出しませんか?

ハイ、『空から降る一億の星』ですね。笑


草なぎくんの演技は光ってました。
表情が、『恋に落ちたら』8,9話辺りかな、乗っ取った自信に陰りが見えたころのものと似ている気がします。
あのドラマホント好きです♪
最終回の「お疲れっ」がカッコイイ……ってそれ、草なぎくんじゃないじゃん(=・ω・)/
しかも細かい。


えーと。
それから全体的に、“仕切り”が活用されていました。

入院した母親のベッドは、大人数部屋のなか思いっきりカーテンで囲まれていて、心身共に参っている彼女の心のようでした。

施設で暮らす。そのことで、毎日多くの時間を彦一とひとつ屋根の下で過ごすことになり、一つ目の敷居を跨ぎました。
しかし現実には、すぐ見えるところに息子がいるのに、手を伸ばせば届きそうなのに、どうしても近くへ行けない。ちょうど、洗濯を待つ母親と煙草を吸う彦一を隔てる、ガラス扉のようなものが行く手を阻んで。

そして母親が倒れて、病院に連れて行く彦一。あの走るシーン、背負われてる方はかなり怖かったと思いますが、それはおいておき。
病室で、心の内を話す母親。息子の姿は、薄い仕切りの向こう。でも彦一は、仕切りのこちら側へ出てきて、本当の気持ちをぶつけてくれました。


そして、最後は「母親の夫」とのシーン。
トイレの幕を隔てて、越えることは出来ない一線を隔てて、彦一は言う。「ありがとうございました」「お袋をこれからもよろしくお願いします」と。
余りにも聞いたことのない設定ですが、いい話でした。。。彦一の心情を思うと辛かったです。

この時の顔は、『猟奇的な彼女』の凛子が行方不明になった時くらいまでキテました((笑


ラストは、『旅立ちの日に』。
卒業式かよ、と突っ込みたくなりますが、一応この歌にも意味があるわけで。


白い光の中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ……

お母さんから、自分が捨てた息子への言葉に聞こえてきました。
社長親子(夏川結衣&加藤清史郎)の中睦まじい様子と、また一人になった彦一の様子がこの歌で重ねられていて……。


しかし、あそこでこの歌は不自然極まりないですが((笑



ということで、以上。
社長さんの病気は、すみません次回以降に。他に話題がありすぎて。



ところで最近、「MR.BRAIN ラストのセリフ」なる検索が。そう、最終回で九十九(木村拓哉)が由里(綾瀬はるか)に囁いた一言が話題になっています。
これは、木村拓哉さんがアドリブで言った一言をラジオで暴露したからの様ですけれども。
けどそんな話を書いたことないのに、一体数十件の検索は、どこが引っ掛かってしまったのでしょうか。


ちなみに私は、今話題のラストのセリフを知っています(爆)

でも教えない!!!!
木村くんが広めたくないらしいですので。

どうぞ、他サイトをお調べください(^^)v

TBS日9 官僚たちの夏 第5 話〜人生の熱い夏



これ、ちゃんと聞いてなくちゃいけないから疲れるなぁ……((笑
こう、ながら見とかしても内容分かっちゃうのって多いじゃないですか。でも、これは無理。後でついてけなくなって後悔します。


最初の不信感はほぼ消えてきました。3話以降面白い。
俳優さんが文句なしにいいので、勿体ないような気分だったんです(爆)

特に今、私事ながら山崎豊子『不毛地帯』の三巻、自動車会社外資提携の出資率のことで、通産省の話がよく出てくるところを読んでいますので、親近感というか、なんというか……ww


今回の、庭野(堺雅人)の熱意には引き込まれました。THE・男!この時代の熱い男たちはいいですね。
もし彼らが現代を見たらもう、草食だかなんだか知らないが、線の細い奴らは引っ込んでろ!!とか怒鳴られそうな……

このドラマの原作には、登場人物一人ひとり脇役にもちゃんとモデルになった方がいて、今の生活水準も、彼らのおかげだなぁ……なんて考えたり。


『官僚たちの夏』。題名的には一夏の物語っぽいですが、とんでもない。かなりの年跨いじゃってます。
でも、物語に出てくる官僚たちの人生の中の、暑い熱い“夏”という意味なんでしょう、きっと。
或いは、日本という国が、最も熱かった年代の官僚をさしているのでしょうか。

後者だったら悲しいな。


演出も落ち着いてて、とてもいいです。
落ち着いているのがいいのかどうかは勿論ドラマによりますが、この場合は正解ですよね。

ただ、今回テロップに流れた演出家の方を聞いたことがなかったので調べてみましたが、Wikiになくて結局まだ過去作品とか全然分かりません。
今回は違いましたが、1人目に名前のある方は私でも聞いたことあります。
確か、剛くんのドラマにいくつか関わっていらっしゃったはず。ただ、決してそれらの演出が落ち着いていたという記憶はないですが。


以上なり。



堂本兄弟のテゴマス、ウケるっ
ウケすぎるっ

ベアー、ツボリマシタ。
ていうか今回、ツボ多いww


あとCMね。

まずKinKi
ドラマはもちろん、最近はバラエティも録画してCMを飛ばしまくるDVD魔の私。1日に5時間TV見て、一度もCM見なかった、なんて神的な時までありますから、きっと全然見れないだろうなぁ〜と思ってたら。

8月1日の放送開始日。昼間になんとなくVS嵐なぞを見ていたら、普通に流れました((笑
でも巻き戻しとか出来ないし。
今日流して頂いてありがたし。


それからSMAP
これは有名な、土曜の1分間TVジャックのヤツです。

しっかしオーラありますね、あの5人!!
画面がギラギラしてきそうな。

私、こないだの木村くんと混ざって、先入観でこち亀直前だと思ってました。アブナイ……

しかし、予算ハンパないな。
music.jpのドットになったりしてるのとは大違いです、ハイ((笑

えと、「COME ON!」の一度目の表示の後、階段下で踊ってるところの最後、振り返って後ろの人々を招いてまた前を向くところ……そこ!はい、一時停止!
そこの中居くんめっちゃかっこいい!

細かいですね。
しかも今、見ながら言ってるわけじゃないです、記憶で言ってますからね。

すみません、ファンでもないのに5回以上リピったりしてましたm(__)m


あら、気づいたら2時過ぎてる……。
寝ます!

TBS土8 こち亀 第1 話〜予算をかけたチープコメディ

JUGEMテーマ:こち亀(ドラマ版)
↑ ↑ 題名は、最近ドラマ記事減ってるので見た目だけ。。


でもまぁ一応感想。

これドラマじゃなくて、スマスマのコントのロングバージョンですね((笑
こんなもんだと思って見てれば、こんなもんです。

『華麗なるスパイ』よりも、CGはちゃっかりチープ。あとあの遠景の時のおもちゃの町も、テンション的には全然ありだと思います。ネット見てると「安っぽい」と言ってる方もいるようですが、もはや真面目な顔して文句つけるような域じゃないでしょう(^m^)

でも、あれだけのキャスト使って原作料も払って、チープコメディを作りますか。金かけるところ違うような……((笑


ちょうど『合い言葉は勇気』のシナリオを読み返していたので、御輿屋と両さんが仲良くやってるのが変な感じでした。


予想よりも、シリアス系のシーンは多かったです。劇団ひとりの。
あの辺のストーリーには触れないでおきますが……((笑


でも、コメディとしてはもうちょっと笑わせて欲しかったなぁー。
『時効警察』『33分探偵』……こういうレベルの、小ネタ系が一番面白いです。
あと、主人公がめちゃくちゃやりながらもいたって真面目で、全然笑わない位な方がやっぱいいですよね。前述2つも当てはまります。


これは話題性すごいですけど、今後どうなっていくか不安です。
慎吾くんはアニメ演技でしたけど、声はラサールさんの元のとやけに似てましたね(´∀`)
でもせっかく、『薔薇』で新ジャンルに手を伸ばしたかと思ったら、やっぱりキャラものですか。あの大声を出さないトーンを落とした慎吾くんの方が好きだけどな。素はすごく静かな人だって聞くし、本当に合ってるのはあぁいう役な気がします。


そういえば、まだ『黒部の太陽』見てないし……。いつ見るんだろう。



それで、そうそう。『VVV6』
「食に興味のない」彼を呼んではいけない番組。だけど登場。
どうせなら、クマグスにF1クマグスとか相対性理論クマグスとかで呼んだ方が堅実な気がしますが……(局違うし)

ホントに、光一くんと長野くんのチームってヤバいなぁ(>_<)
ていうか今回のビバ面ヤバいなぁ。V6内で好きな方から3人でした。恐らく。自分でもそこら辺は曖昧なもので。。


しかし、これで分かったのは、光一くんより長野くんの方が好きかも……ということでございまして。まぁ元々そうだったかもしれないんですけども。覚えてません。
なんかすみません。(←誰に謝ってるんだ)


いつか、剛くんと長野くんの2ショットが見たいです。
その時は、永久保存版にしますよ。

あと、『恋のから騒ぎ』なぞを超久しぶりに最初から最後まで見ました。
正確には途中早送りしました。

これまた、家の外に「興味のない」彼を呼んではいけない番組。だけど登場。

コメントは予想通り。駆け引きとか絶対めんどくさがるタイプ。
アイドルやってなかったら、ただの美形な引きこもり((笑



さて、宣伝も終盤、残るは『HEY!HEY!HEY!』のみ。
剛くんのソロプロジェクトだと、こういうバラエティゲストの宣伝が見れないのが惜しいです(´ω`;)

<< | 2/4PAGES | >>

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Counter

現在の閲覧者数

      

New Entries

Twitter

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Profile

Search

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM みんなのブログポータル JUGEM

Page Ranking

Sponsored Links