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  • 2012.07.08 Sunday
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江〜姫たちの戦国〜 最終話




なんだかんだ大河の最終回って、感慨深いなぁ……(*´ω`*)

否定的な意見も多かった、『江〜姫たちの戦国』ですが、師走の始まりと共に完結し。
私は、後半おもしろかったと思うのですが、どうでしょうか。



家を守る立場からの“戦国時代”は、例えばつい2年前の『天地人』と背景は近いですが、少し違った印象を与えてくれました。


ラストの山場だった大阪の陣は、あまりに切なく。
そうか、そういう立場にあった人もいたんだなぁ……などと考えていました。


歴史って、ある大小の史実に対して、笑った人、泣いた人、怒った、あるいはまるで関係なかった人、すべて存在するんですよね。
一概に幸せな出来事なんてない……のかもしれない。

そんなところも魅力。



お江という人物ですが、
歴史上これ以上ないというほどの位についた女性として知られています。

信長の姪として産まれ、秀吉の養子、家康の義娘、2代将軍の妻となり。
そしてこの後3代家光の母、天皇の外祖母の称号も手にします。

古き時代の女性、の代表でしょうか。

しかしこれまであまりクローズアップされて来なかったのは、まず姉・淀があまりに有名なのが原因らしいです。
そして、実際本人は、いまいち何もしてないとう(笑)


そんな彼女が、生涯でくぐり抜けた痛みは、どれほどのものだったんだろう。
信念に基づいて、行動して傷つくのとは、また違う気がして。

図書室の歴史読本を読み漁りながら(笑)、そんなことを思いました。



ドラマとしては。

まず、大河にしちゃ特に前半、スイーツ感がww
女性中心で衣装が綺麗だから、画面も自然と明るくなります。
そこに信長のくだりが……。
豊川悦司さんはホンマ似合っておりました!
が、小学生年齢でのエピソードを子役ではなく上野樹里ちゃんがやったので、なんだか変な方向に見えてしまったのか(笑)


あとゾンビ!

えっなんで信長うしろに乗ってるの(^ω^=^ω^)とか
えっなんでお母さん見てるの(^ω^=^ω^)とか
あの演出はいらないよなぁ〜もったいなかった。

あれがなきゃ……と思うシーンが多数。


あと、同じことばっか言いまくってて、セリフが読めるような展開だった。
これも少し残念。でも分かりやすさという面では、よかったかな?


ラスト、父・浅井長政の台詞のリバイブで「そなた私の希望だ」を秀忠が言うシーンがありましたが……
ここは前に回想入れないと(・ω・`)せっかくなのに!


結局、その辺りの台詞とラストのまっすぐな道で、まとめようとしていた感たっぷり。




うん、あれ?これけちょんけちょん言ってる?
印象的にはそうでもなかったんですけど、書き起こすとアレ?ww


あ、史実と違うとかいう批判はじゃっかん間違ってるとおもいます(笑)
そこ気になる方は、大河見ないで教科書読みましょうwww




来年は平清盛!!!
楽しみすぎます源平だいすきです(*´ω`*)



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