スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.07.08 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

龍馬伝 最終話

.
やはり、初回以来の記事になってしまいました(笑)
今年も『坂の上の雲』放送のため、11月に最終回。


まず、全景というか。

主人公が短命な上に、初回に子役期を終えてしまったので、一つひとつのエピソードがとても丁寧に描かれていました。
最初はぐらぐらだった画面も、途中から気にならなくなって。……慣れたのか、変わったのか(笑)

土佐を離れたあたりから、どんどん面白くなって行きました。
まぁ、初盤はただの時代劇だったし、動きが少ないのは仕方ない。
龍馬は、数々の人と出会い、数々の影響を受け、与え、徐々に自分の考えを確立して大きくなってゆく。


幕末、200年続いたシステムが揺らぎ始めたころ。
なんとか踏張っていた徳川をひっくり返した龍馬たち。

こうなのかな。実際は。
このドラマで描かれた龍馬は、徳川が降りれるように、ハシゴをかけてあげたように見えましたが。
ということで、これは『龍馬伝』についての感想です。史実違い悪しからず。


そこには、所謂スター性を完全に備えたヒーロー像がありました。
弱きを助けながら、強きを改革してゆく。
今の日本を築いたと言っても過言でないかもしれません。
龍馬の言うことは、当時としてはあまりにぶっ飛んでいても、現代から見ると、それほどに未来が見すえられたものでした。


最終回の、弥太郎とのシーンは良かったなぁ。
あの二人の関係も……無頓着な龍馬のほうにイライラしちゃいましたけど、結局信頼しあってるんですよね。
その弥太郎目線のナレーションてのも、発想がおもしろかった。
天の声が死んだ母親、とかいうと朝ドラパターンですけど(笑)
敵対視していた分、彼が最も客観的に龍馬を見ていたのかもしれません。


坂本龍馬の最期は、暗殺。それも犯人不明。
まぁ、愛媛県知事(笑)な少し残念な暗殺シーンでしたが……
そのあとの、お龍が良かったな。
土佐の海岸で、龍馬が行けなかった海の向こうを黙って見つめ、
泣くでも叫ぶでもなく、静かに立ち去る。

んー、綺麗なシーンでした。



では、遅れすぎてしまったのでこの辺りで(゜ω゜)

スポンサーサイト

  • 2012.07.08 Sunday
  • -
  • 20:18
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Counter

現在の閲覧者数

      

New Entries

Twitter

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Profile

Search

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM みんなのブログポータル JUGEM

Page Ranking

Sponsored Links