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  • 2012.07.08 Sunday
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GOLD 最終話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

おーそーくーなーりーまーしーたー__〇_土下寝




なるほろ...。
ラブシャーと同じ流れになってたんですねぇ。
最近、完全な悪が出てこない野島ドラマ。オチがゆるくなるけど、主題としてはいい流れ。


丈治(反町隆史)が死なないのは、予告の時点で分かってました(笑)
最終回で悪以外生き返るのは定番パターンだし、未成年(反町が撃たれた)へのオマージュもあるのかな。と。

でも結局、丈治にとっては切ない展開で。
もともと家族愛が中心だからってこともあると思いますが、“家族>恋人”の図式が貫かれていました。


丹羽家(エド・はるみ)は、世間によくある種類の、失敗した子育ての象徴
最終回では、社会的過ちの末に、なんとか息子との絆を取り戻すことが出来た、悠里とは対極の母親像でした。
そして、実は悠里と直接話したのは、ラストの刑務所が初めてという・・・。


思えば、初めてあらすじを見たときは「スポ根かぁ...」と苦笑したのに。
結局、スポーツシーン自体が思ったほど多くなく、家族愛……いや、軸はやっぱり“早乙女の宿命”だったな。
出来ればその宿命の始まりを書いて欲しかった、という心残りがあります。

あと、悠里はなぜ自分がGOLDを目指そうとはしなかったのかな?と。
まずそれを考える気もするんですが……
なんか説明聞きそびれたかなぁ?


で、最終回でもっとも象徴的だったのは、丈治の病院シーンだと思われますね。
ふたりの子ども……幼き丈治と、実体なき三男・朋。
なぜ同じ顔だったのか……というナゾ。

話の筋を考えなければ、流産した三男は丈治との子どもだった。あるいは、朋くんの姿は悠里の思いを映しているわけだから、幼いころ好きだった丈治が意識の奥にいる。
でも、明石(寺島進)との関係が重視された流れですし、前者は特にあり得ない。

とすると、今も昔も“家族の一員”として丈治を見ている……という意味かな。と。
血も繋がっているように感じている。息子と同じように、愛している。
(……あれ。もっと上手い理由思いついたのに、忘れた...w)


ところで、輸血したから血も繋がってるってセリフ、どこかで聞いたことが……。なんだっけ?


最終回、ちょっと詰め込んでた上に、GOLD取るシーンはないのかい;;て感じでしたが、一つひとつのエピソードがさすがに秀逸だったので、全体のイメージはとてもいいです(*^-^*)

母が薔薇以来で、野島作品ベタ誉めしてて嬉しかったり(笑)
洋楽を期待してたけど、主題歌、まぁこれもイイかな〜(・ω・)
反町な上に、長男クンが好みなイケメソで満足♪


てな感じで。
次の野島ドラマもじぇんりょくで期待!

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