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  • 2012.07.08 Sunday
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GOLD 第8,9話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

※8,9話のレビューです。10話はまた別で...※


うーん。正気なのが丈治だけになってきた……。


歯車が狂いはじめていた早乙女家は、ついに“崩壊”に近づきだしました。
子ども達は、重圧,病気,恋愛にそれぞれ潰されてゆく。
そして、潰されてしまった子どもにではなく、遠くなったGOLDに執着を続ける悠里(天海祐希)。
母親としての最終手段である“えこ贔屓”を使い、GOLDへの道を繋ぎとめる……

というところが、8話


宇津木の蝶の刺青は、晶(武井咲)が彼といることによって飛び立てるという意味だと思っていました。
実際そうですが、結果的に晶も同じものを掘って、自分で飛び立つという意味に持っていっていましたね。
宇津木のほうは、結局は金で解決し、真相を知らないままに消えてしまった...

で、嘘だと言ってよジョーな状態の悠里を社長室で迎えたのは、リカ(長澤まさみ)が用意した山のような風船。
とあるドラマ(笑)で、愛は風船の形をしている……という結論に行き着いていたのを思い出しました。


極論に立つ一族に対し、全否定の象徴として出てきたのが母。
意見が合わずにあの中にいたら、大変だな……うん。
8話では敵対していましたが、9話で和解し外国へ……のお決まりパターン。やっぱり母親です。


そして、9話では廉(矢野聖人)が平然と命をかけ、再びGOLDを目指しはじめました。
それは、母への想いの強さだとして……

悠里が知っていたというのは、ちょっとオドロキました。
鳥肌たった。
早乙女の宿命に、息子の命を顧みないほど執着させてるものは……何なのでしょうね。


そしてラストは花火大会。
花火=GOLD、かな。
それぞれの方向から、それぞれに誰かと、その大きな花を見上げる。
嵐の前の静けさって感じでした。


野島作品の主人公は、静かに壊れてゆくというか……いつの間にか、「客観的に見て正しい道」を踏み外しているイメージがあります(コメディ以外)。
悠里が自己主張の激しいキャラだったので、違うのかと最初は思ったのですが。
やっぱり今回も、当てはまりました。

この展開、主人公がどう決断するか分からなくなってきた感じが大スキ。
驚くほど誰かを無条件に大切にしだしたり、驚くほど冷酷になったたり。

今回はラブストーリーじゃないので、悠里の眼中に入るのは子ども達かと思ったら、単純にそうではなく。
どうやら「それ」は、“GOLD”であるよう。

取れるのかなぁ……



ところで、洸くん。松坂桃李くん。
めっちゃカッコいいんですがどうすれば。超タイプ(o‘∀‘o)←
バチスタん時、研修医の一人カッコいいねーなんて母親と話してはいたんだけど……アップで映らなかった(笑)

ヤバし(o‘∀‘o)(o‘∀‘o)ファンになろー(・ω・)


以上。

ftr等ジャニネタは、ツイッタで毎日毎晩つぶやいとります。よろしければカモーン(*^^*)

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