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  • 2012.07.08 Sunday
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GOLD 第7話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

相変わらずのサボり症です。


やっと全体が見えてきました。
早乙女修一は、美化されきった悲劇のヒーローだったんですね。
儚げな映し方も理解。

そしてその、天才の苦悩というものが、子どもたちにも現れ始める。
初回冒頭、順風だった早乙女ファミリーの、崩壊物語であったとは。


今回の主は、三男の朋くんでしょう。
確かに、世話してる様子もなく、不自然ではあったのですが、まさか――実体がない、とは。

なんというか、『世紀末の詩』なんかならごくあり得る真相ですが、『GOLD』に異世界は感じないので、驚きました。
野島さんの挑戦的な展開が健在だったことが、嬉しくもありました。

でもやっぱり、不自然かな、ただ何となく観ていた視聴者にすれば。
その事実を、リカ(長澤まさみ)が当たり前に受け止めたことが、また。
早乙女家という異次元に対して、リカは一般人=視聴者の立場で発言してきたので。

まぁ、7話説だから何でもアリ(笑)


うーん、やっぱこれは、世界観が『世紀末』ですね。
ちなみにあのドラマ、ご多分に漏れず私も大好きです。
特に、コオロギさん,車椅子。
救いようのない話が哀しすぎて、なぜかスキ。残酷さに酔っているようなものですか。でも、ドラマ好きなら絶対に見るべき作品だと、私は思います。


惜しかったのは、晶(武井咲)が受け取った合鍵がピンクのリボンじゃなかったこと(笑)
もしかすると、敢えてバッドエンドを表していたり。しないか。

赤い傘も、見た感じ出てきてないし〜。つまらーん。小ネタプリーズ(´ω`)


そういえば、聖子(エド・はるみ)はあれで終わり?
ていうかそもそも、なんだったのでしょう。
造り上げられた悠里(天海祐希)の、滑稽な部分の象徴でしょうか。
さすがにまだ、絡んでくる気がします...。


悠里の、夫・明石辰也(寺島進)に対する態度は、勝手に考えたいつもの「愛の定義」ってヤツにスッポリ当てはまります。
(いつもの...って、いつも読んで下さってる方はいらっしゃるのだろうか?w)
利益がないのに切り捨てないものには、愛がある、と。


以上、感想。



希望予想ですが、ラストは悠里か子どもかのどちらか一方しか助からない……みたいな状況で、自己愛と母性愛を戦わせる、みたいなのが見たいです。
彼女なら母性愛が勝ちそうですが、人間はすべてを差し置いて自己愛に生きている、的な論を繰り返していた野島氏ですから、どう来るか分かりませんよ〜

これは、非常に見たいです。



※ なんか色の設定機能が壊れて、緑しか使えてません。読みにくくて申しわけないー

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