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  • 2012.07.08 Sunday
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新参者 第1話〜嘘に色塗られた町


ものすごく遅くてすみませぬ。


結構、面白かったです(^^)
東野圭吾原作、阿部寛主演、ハズレる要素もないですが(笑)

原作は、読もう読もうと思いつつの機会がなく時は過ぎ。
まぁ、ドラマ中に手を出す予定はございません。せっかくなので、ミステリー楽しみます。
そういうことなので、今回はネタバレの危険なしのレビューとなります。安心して下さい´∀`;)



“嘘を見抜く”というスタンスが「嘘をもうひとつだけ」を思い出させました。
事件はこちらの方が、ずっと人情系ですけれども。
あれの「えー?」なラストが、なかなかツボだった覚えがあります。

せっかく加賀恭一郎なら、シリーズ初めから順番にやって欲しかったなぁ。
なぜか私が持ってるのは、なぜか大学時代のエピソードのみww



ここまでキャスト揃えておいて、脚本は新人さん2名、と勝負に出た那須田P(今回は企画クレ)。
1作前の東野原作は『流星の絆』、まさかのクドカンでしたから、それもある意味、勝負ですが。

一体どこまで原作のセリフなのか分からないので何とも言えませんが、違和感はまるでなかったです。
コミカルシーンも良かったし。

そうそう、「嘘は旨いがすぐ湿気る〜」的なセリフを当てるってクイズを、直前の番宣番組でやってまして。
ちゃっかり正解♪
親に驚かれました。すみません、ドラマばっか見てると、これくらい分かるようになるのです(笑)



あと、初っぱなオープニングから演出が気に入って。
TBSで好きな人って、平野さんくらいなので(生野さんのハズないし)、そうかなぁと思ったら、ディレクターは山室さんという、名前見たことない方でした。

Wikiで調べたら、まだメインはあまりやってらっしゃらないみたいですが……
今後は、彼のドラマは見ることにします(笑)お気に入り登録。



内容は、一つの殺人事件を軸として、その捜査だけに留まらず、捜査の中で出会う、町の人間関係を解きほぐしてゆく……という、これは筆力のある作家さんしか書けない、難易度の高いストーリー。

主根と側根、的な?(←)


これ、最終的にどこに行き着くんだろう……。ある程度の犯人じゃないと、引っ張りまくるが故に白ける危険性がありますが。
シリーズだから、主人公犯人は出来ないし。
まさか街全体?そんな、オリエント急行な。

まぁその辺りは、原作があるわけですから。心配無用ですよね。


事件性のまったくないオチで、とりあえず7話くらいまではこのまま進むのでしょうか?
私はいいですけど(水9好きだしね)、あんまり続けると飽きが出る気がします。
そこは、TVレベルで抑えてもらいたいですねー('ω`)


ちょっと加賀が上田(TRICK)化してたのが気になりましたが(笑)次回も期待。

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  • 2012.07.08 Sunday
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