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  • 2012.07.08 Sunday
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わが家の歴史〜究極の家族像


フジテレビ渾身の、50周年記念ラストの一本。


いやー満足。面白かったです!

映画や長時間ドラマって本当に苦手で、録画しても見ずに消すのがオチなんですが、7時間、飽きなかった。


キャストは、近年の三谷幸喜そのままの豪華さでした。
同じ50周年記念『黒部の太陽』と違い、露骨すぎて上品さの欠片もないのですが...(笑)そこは今さら。


歴史上の人物がドンドン入ってくるのが、楽しかったです。
といっても、まるで知らない人も多くて(平成7年生まれなので笑)、親に聞きつつ、Wikiで調べつつ。

そして気づいたのですが、最近、お気に入りが昭和ドラマばかり……∀



今回のテーマは、“家族”でした。

といっても、血の繋がりや戸籍上の関係さえ気にしない、“家族”

つるちゃん(大泉洋)や宗男(佐藤隆太)を筆頭に、波瀾万丈極まりない一家は、何とかハッピーエンドを迎えたと言えるでしょう。
ホームドラマは、ハッピーエンドが一番です、やっぱり。

中盤見てると、こんなラストに持ってくのはキツイかな〜と心配になっていました。

難破船の件で義男(松本潤)は死ぬと思いましたし。実(加藤清志郎)が生まれ変わり的な位置で。


第3夜、房子(榮倉奈々)の結婚式での一家団欒シーンに、すべてが集約されていましたね。
家族と共に生き、助け合うことの、喜びも、大変さも。

そこに、現実を越えた究極の“家族”像を見た気がしました。

そして、それはラストシーンではない。

正装をし、ホテルのテーブルを囲んだこれは、絵も綺麗なラストとして完成されていました。

敢えて本当のラストシーンは、普段着,作業着で集まった砂ぼこりの上がるグラウンド。
総理をほっぽってまでに全員が駆けつけた運動会は、この家族に最も似合った“愛”で溢れていました。

わざわざ両方入れたトコロが、“巧い”よなぁ...。



スミマセン、本編が長すぎて、上手く感想が纏められませんΣ

ラストの話しか出来ていませんが、この辺りでご勘弁をω

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  • 2012.07.08 Sunday
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