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  • 2012.07.08 Sunday
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曲げられない女 第1話〜7話


この記事書き終わるのに1週間かかりましたΣ
試験近いので...すみませぬ(´∀`)

『曲げられない女』のレビューは、初ですね。
まとめ見してたので、仕方ないですがω

これがなかなか、思ったより面白く。
日テレドラマ不信が治りそうです。
↑2007年以降で好きだったのは、喰いタン2,キイナのみΣ(←要するにキャスト?)

ただ、設定は難あり
指摘仕切れないほど、色々と。あまりに多いので、気にしない方向で(笑)


本当に、この3人は...
笑っちゃうほど、後先考えないですね。
実際、人というのは、その場逃れな行動をとってしまう生き物ではありますが、それにしてもヒドイ。

けれど、それは誰もの願いであるのかも、しれなくて。
存在意義のない家なんて、仕事なんて、捨ててしまいたい。
でも、衝動的に人生を棒に振るような真似をする勇気はどこにもない。


それは、『君たちに明日はない』(土曜ドラマ)の多くのリストラ対象者にも言えることですよね。
例えば私が、不意に高校進学を止めて家を飛び出したとする。
人生には、現在の生活からの逃げ道が、幾万も用意されています。
しかし、その道は本当に逃げ道なのでしょうか?
実は、世間並に生きている人々にとって、最も楽なのは今進んでいる道なのでは?

と、こういうことです。


光輝(谷原章介)は、波風立てずに過ごしていれば、社会的地位とそれなりの将来が確約されていた。
璃子(永作博美)は、波風立てずに過ごしていれば、社会的地位と金銭的裕福が確約されていた。

そして2人とも、そんな生活に妥協していた。
ところがここで登場するのが、“曲げられない女”早紀(菅野美穂)なのです。

題名酷似の『まっすぐな男』との違いは、自分で曲げようとしても“曲げられない”点。彼女の場合は、心のどこかで曲げることを怖がっているわけです。


定規(ものさし)で考えてみると。

両端を持って曲げることで、本体にストレスがかかります。曲げたままにしておくと、ストレスはどんどん溜まってゆく。
このドラマは、そんな曲がったものさし2本が、ピンと伸びたまま硬直してしまっている1本の珍しいものさしを目にして、不意に緊張が溶けてストレスを弾き出してしまった...というような話な気がします。ね。

分かりにくくて、申し訳ない。


要するに、ハチャメチャに見える3人は、実は視聴者の滞在的願望なのでは?
という話です。(←最初からそう言え)

そして、その対極に存在し、自分の存在意義を疑ったことなどないような、自己中心的キャラが正登(塚本高史)。
いますね〜、こういう人。いざとなったらこういうこと言いだしそうな人、周りにもゴロゴロいます。
正直一度、自分の存在意義を考えてみたらどうですか……て心の中で思ってます。勝手なこと言いだすと。それでもあなたに合わせようと思うほど、私はあなたがそばにいる必要性を感じてませんが。なんて。
流石に口には出しません(笑)


あれ、なんの話してるのか分からなくなってきましたが……

選手×3,敵,コーチ(平泉成)という役回りでしょうか。
是非、人生という試合に勝って欲しいものですね。


以上☆彡

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