スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.07.08 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

世論について……


実は、ひとつ言いたいことがあります。
聞いてもらえますか?


年末になって、“今年亡くなった著名人”のコーナーがワイドショーなどで増えてきています。

私は、忌野清志郎さんが、一番ショックでした。
堂本兄弟のこともあって、ちょうど彼の歌を聴いてみようかと思っていたところだったので。


で。
マイケル・ジャクソン氏について、です。
死後、日本では急激に一般層へその人気が広まりました。
それはいいことだと思います。
亡くなった方を悪くは言わず、そのいいところを探すのは、良い意味で日本人の習性でもあるから。

ただ、それが一種の流行と化し、報道機関が便乗しているのが、私にはどうしても許せない。

なぜ、今になって人気が拡大したのか?
それは、一概に報道の為したところです。
今までスキャンダルばかり扱ってきたから、負の印象が私たちの頭のなかに刷り込まれていた。
しかし、やっと陽の面がTVに映し出されるようになったので、本人の死後に初めて魅力に気づく人が出てきた。

その、真にエンターテイメントに感慨を受けたのか無意識に流行に乗ったのか分からない態度も、ファンの中には嬉しくない方がいるかもしれませんが、それはまぁ、置いといて。


今日もワイドショーで取り上げられていました。
その時一人のコメンテーターが、
「生前はスキャンダルばかり見ていて凄さが分かりませんでしたが、こうして見ると本当に素晴らしいですよね」
という内容のことをおっしゃいました。

なぜ、そんなに他人事なんですか?
日本中の彼に対する印象を作り上げていたのは、報道機関でしょう?

そりゃあもちろん、言った方本人が悪いわけではありません。
でも、視聴者にしてみれば、ワイドショーでスキャンダルを取り上げさせたスタッフとコメンテーターは、どちらも同じ“報道側”です。
その自覚を持ってもらいたい。


そして、著名人の功績を死後に「初めて」認めることは、自己満足に過ぎないということに気づいて欲しい。
シビアに物理的に考えれば、今「初めて」マイケルを褒めても、彼には伝わらない。
日本の世論は厳しいなぁと思ったまま、彼は死んでいった。


私は、亡くなったからと全てを水に流したような態度は取れないし、「ベンのテーマ」はもちろん、生前から好き。それは変わりません。


ふらふらと揺れるボートのような世論が悪いんじゃない。
常にどちらかに偏より、何となく流れだした風向きにそのボートのマストを掲げる、報道機関に問題がある。


今こんなにマイケルを持ち上げることが出来るなら、生前にもっと認めるべきだった。

日本中の自己満足の加速に、私はどんな態度を示せば良いのか分かりません。



……というこの記事の内容はすべて、中学生の戯言です。
聞いてもらっといてナンですが、お聞き流しください(笑)
ただ、家族や友達に話しても恐らく「性格悪いよ」で済まされると思うので、匿名であるブログで書かせていただきました。

お気を悪くされたら、スミマセヌ(^^;

スポンサーサイト

  • 2012.07.08 Sunday
  • -
  • 12:08
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Counter

現在の閲覧者数

      

New Entries

Twitter

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Profile

Search

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM みんなのブログポータル JUGEM

Page Ranking

Sponsored Links