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  • 2012.07.08 Sunday
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不毛地帯 第9話〜偽善というグレー


JUGEMテーマ:不毛地帯

どーも。

水曜日のテスト最終日で、実質学校は終わったので喜んでたのですが、よく考えたら受験勉強しなきゃですね(-ロ-;)
すでに木曜の塾のテストは、ノー勉で受けてしまいましたが。


相変わらず、いろいろグレーなこのドラマ。
女性関係までグレーになってきた壱岐……。

現在の大仕事は、千代田自動車とフォーク社の提携です。
通産省が出てくると、『官僚たちの夏』を思い出しますね。

『官僚』で描かれていたのは、確かに同時代同年代の男。(不毛地帯の原作争いに負けたTBSが、不毛用に用意していたキャストで作ったなんて噂まであります)
しかし、あまりにかけ離れた風越と壱岐。

結末まで見れば、壱岐が勝ったと言えるかもしれません。それは日本において、商社(=民間)が通産省に勝ったという記録でもある。
でも一人の男の人生として考えたとき、家族に見守られながら自分を貫き通した風越と家族を犠牲にして泥沼を泳ぐ壱岐では、悲しいくらいの違いです。

その泥沼が、この話を彩るグレーという色の下地を作っているのかもしれませんね……。


前回は佳子(和久井映見)の死を軸として、彼女の出演シーンを増やした構成になっていました。
その過程で、千里(小雪)の出番も多くなっているわけですが。
今回は、紅子(天海祐希)がプライベートシーンでのご登場。(壱岐サン、やるねぇ↑↑)

「この、偽善者!」
と、酔って叫ぶ紅子。
そう、壱岐を言い表すには最も適切な表現。“偽善者”。
頭を下げ続け、けれど眼は暗く光っている。
それが当時の商社マンであるのかもしれないし、シベリア抑留がもたらした必然の暗い眼なのかもしれないけれど、正直なところ女たちにその事実は関係ない。
黒を白で隠して、……あぁだから、グレーなのかも。
色という意味でも、黒のスーツの上に白いガウンをはおった壱岐の姿は、あまりにもストレートに偽善を表していました。


彼は、どうにも本心が見えにくいキャラ。大河のように別口ナレが入ってしまうこともあって、視聴者はその心情の動きを唐沢さんの表情のみから読み取らなくてはならないわけで。
『東京DOGS』と比べると、やはり見ていて疲れますねー(^-^;)
でも、そこを読み取っていくのがやはりドラマの醍醐味であり、演じている側もやりがいあるんじゃないかなぁ……なんて、思いました。
その為には、“演技力”重視のキャスティングになりますよね。NOイケメソに、ね(笑)

でも、イケメソ見るようのドラマとこういった作品は、別で作らないとね、やっぱり。
『イケパラ』とか、もっとやればいいのにと思ってます。次クールは『ヤマナデ』が一身に背負ってくれるようです。
『左目探偵』は金田一の踏襲かな?やっぱ、土9はああいうのがいいんです^^


以上。
雑談膈

昨日の続き。

今年最後の堂本兄弟は、関ジャニ∞ですヾ(=^▽^=)ノ
私が今まで見たなかで一番面白かったのが、∞ハンです(^-^)請うご期待。

パナ言葉と屋良っちの(←タイトルが覚わらない)に、KinKiコンリハって書いてありましたー。
専属かい(=・ω・)/……あ、嵐だともうMAの方が先輩なのか〜。そっか。でも、トニセンがKinKiのバックという衝撃映像もあるけど……(笑)


あ、雑談も以上。でわ(´ω`)

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