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  • 2012.07.08 Sunday
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坂の上の雲 第1話〜鳴り響くファンファーレ


おおー。
これは、文句ナシです。


ただし、判定勝ちだった亀田が完全にノックアウトしたのはこのドラマ。
裏のTBSで40%越えですょ!!NHKも予想だにしない大波乱でしたが、なんとか17%はなかなか健闘した方ではないでしょうか。
『仁−JIN−』は、開始前から『坂の上の雲』と被ることが最大の難点でしたが、今週は1分も被らない上に40%のおこぼれに預かって、運にまで味方されてるようです。素晴らしい☆こういうのが本当に強いドラマです。(←とか言って、見てない)

個人的には、亀田派……というか内藤が「いじめられてた」公言とそれでドラマまで作った頃からどうしても好きになれないので、結果は結構嬉しかったりします((笑


ドラマの話。

まず、タイトルコール直前のナレ
カッコいい……。
時間があったら、どこかから拾ってきてこの記事に貼りますね。録画消しちゃったもので。

時代背景は、やり過ぎなほど細かく描かれていました。
無知な中学生である私には嬉しいかぎり。
それに、「自由民権運動」「治外法権」など、歴史の授業でやったばかりの言葉が出てくるので面白かった。


屋根の上や、色々なところから「飛び降りる」シーンがやけに多かった気がします。
なんでだろう?
題名は『坂の上の雲』
1話でやった、幼,青年期は、雲に近かったという意味にもとれます。
それが、年月が経つにつれて次第に届きにくくなる。
それでも雲を目指して……

的な。
ただの妄想です。


キャストが、いいですねー、
本木さんは素敵ですし……菅ちゃんカワイイし……阿部寛の青年期役がカッコいい!!笑


無邪気に過ごした幼き日々は過ぎ、「戦争」という怪物が、彼らに襲いかかってくる。
その日はもう、すぐそこまで来ている。
船の上のファンファーレが、すべての幕開けを報せる合図であるような気がしました。

そして彼らは、未だ無邪気なまま、その怪物に自ら歩み寄ろうとしている。
人々の間をかいくぐって、もっと、もっと、一番近くで−−。
その“未知の異郷”の代名詞である巨大な船が、日本という国を蝕んでゆくことも、知らずに。

(もしや、♪桟橋の端に立ち 手を振っていたけど〜 に近い状況?!)


しかし、これが野沢尚氏の遺作か……と思うと、それだけで一つひとつの台詞が染みました。
実際には、加筆修正されている可能性は高いながら。
私が数年前に初めて読んだ“乱歩賞受賞作”は、『破線のマリス』でした……。


一つ、難点。
本木香川菅野で、10代役は勘弁!
「中学生」て、今の中学生と同じ歳ですかね?時系列的にはそんな感じがしますが、さすがにあり得ないか。


以上。
短め感想でした。


ところで、菅野美穂主演の水10『曲げられない女』が発表されましたね。内容普通ですが見まーす♪
火10『まっすぐな男』も、見ようかなぁと。題名激似ww

正直なところ、上に挙げた2本も含め“棄てクール”にしか見えない……(泣)
平岡祐太出演『咲くやこの花』もありますが、内容にそこまで期待してるわけじゃないし。

“棄て枠”はよく見ますが、1クール全体でここまで見たいのが少ないって珍しい。
もう、『不毛地帯』後編に賭けた!!
フジテレビさん、よろしくお願いしますm(__)m


PS. KinKiさん、アイドル誌撤退?
    まぁ、あんまりチェックしてないですけど。寂しいなぁ。

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  • 2012.07.08 Sunday
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