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  • 2012.07.08 Sunday
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不毛地帯 第6話〜勝利のオフィス


JUGEMテーマ:不毛地帯

※注 : これは、6話の感想です。

なぜ、先々週を飛ばしたか。
見たのが先週の水曜だからです。
なぜ、先週の記事を今うpするのか。
見たのが今週の水曜だからです。

「うp」とはなにか。
……気にしないで下さい。

コメ見て思いました。
「ヲタ」ではなく「オタ」を使うように、私も気を付けます。



さて、凝縮された『不毛地帯』第6話。
私は充分楽しみました♪

一気に売りに出て大勝ちしたところは、気持ち良かったです。
「カッコいいーっ」とか叫びましたよ、ほんとに。“勝った商社マン”て格好いいですね!それに、あぁいうオフィス緊迫は大好きなのです。『恋におちたら』で一番好きだったのが、株価暴落シーンだったことを思い出しました。(←不謹慎。。)


そんな<勝利>風景と相対するのは、里井(岸部一徳)との確執
上へ向かう者に邪魔が入るのは、当然のことであり……、そこで負けなくて初めて、登る資格があるように思います。


それから、鮫島息子と娘の件では、父親としての一面も覗かせつつ、ただそれだけではない、父親の立場以上の嫌悪を鮫島息子に対して見せていました。
これは……偶然が出来過ぎでしょ、という突っ込みは置いておき(笑)

30m前で止まった黒塗りと玄関にぴったりつけた白のオープンカーが、暗闇の中で痛々しいほど対比されておりました。
娘(多部未華子)の表情も、かなりの隔てがありましたね。


あくまでグレー辺りを基調とした画面のトーンは変わらず、色だけでなくテンションもグレーといった印象。
正直、同じグレーで同じ時代なら、今のところ『官僚たちの夏』の方が数倍評価が高いです。
役者も……どうでしょう、私の好み的にはトントンかなぁ。
ただ、『不毛地帯』の方は家族その他の脇道も多いので、それが吉と出るか凶とでるか、ですね。

『白い巨塔』は17話?かそれ位を見ていますが、こちらの方が面白いのは仕方ないです……。現代劇に修正されていますし、視聴者は入り易いでしょう。
唐沢,江口,上川トリオは、どう考えても唐沢,遠藤ペアより狙ってますし。
キャスト強みは、竹野内ですかね?でも後半にならないとあんまり出ないし、なんかキャラがなぁ……ロンバケまで戻った?て感じで(笑)

脚本は、橋部敦子さん
『白い巨塔』の井上さんが今書いているのは『サムライ・ハイスクール』と言うと、驚く方も多いんじゃないでしょうか。
橋部さんの作品『僕シリーズ』は、とにかくラスト、締め方が上手いんです。
物語としてのラストではなく、登場人物たちが本当に迷い、それぞれの信じた方向へ進んで行っている感じ、かな。だから、それが正解とは限らない。その温度がリアルでいい。


本当は、もっと色々なことを感じたんですが……
上手く表せないなぁ。

静かに強い、壱岐正という人物が、グレーの背景の中に濃く映っていました。
ただ、そう言っておきます。

この作品を見て、胸の奥に重い物を感じた人と、なんだか地味な話だなぁと思った人。
どちらが良いという話ではないですが、もう伝わる人にだけでいい、この作品から人々へ“何か”を伝え続けて欲しいと思いました。

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