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  • 2012.07.08 Sunday
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任侠ヘルパー 第6話〜歳上=目上

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


あ、感想忘れてた(・・;)


ということで、特にすることもないのに遅れてしまいましたが……

6話の主題は“恋”。このテーマが来るとは思ってませんでした。
でも、このペースで最終回までテーマ足りるのか心配です。が、それは置いておき。

あのおばあさんの、家での扱われ方は気になりました。
正直、リアルすぎて……

なぜ歳上=目上の感覚は消えかかって来ているのでしょうか。老人ホームでの派遣ヤクザ以外のヘルパーも、保育園の先生のような口調で話しかけていますが、やっぱり違和感を感じます。
自分よりも人生経験の豊富な人に、ああいう風に接しなくてはならない。そうさせる相手の状況に、悲しくなったりはしないのかな……なんて思ったり。
でも、“歳上=目上”、このことは忘れないうえでの介護であって欲しいです。


ところで、「任侠」とは調べてみると、ヤクザという意味ではなくて、弱きを助け強きをくじくという気風の人々を言うんですね。
つまり彦一たちは元来、弱き(つまり高齢者)の味方というわけですか。
或いはそういう意味で、彼らの親分は老人ホームに送り込んだのかもしれません。(ホントか?)

話は、一般視聴者としては老人の恋の結末に茫然としながらも気になるのはりこ(黒木メイサ)の彦一(草なぎ剛)への態度だったりして。
いや、かっこいいですもん。『猟奇的な彼女』の三朗(?)はちょっと……でしたけど、彦一は案外はまり役。
ただ、かなり急ピッチに「いい人化」しているような。最初がやりすぎだったのか、不自然に感じます。

まぁ何はともあれ、やっぱり考えさせられるし、面白いです。

社長さんの若年性アルツハイマーもありましたね。あの病気エピソードについては、まだ何も言えませんが。
最終的に上手くストーリーに組み込んでいって、無意味な+αにならなければいいと願います。
せっかく現段階での評価は高いようなので、これを踏み台にする勢いでこのエピソードを使ってもらいたいですね。



因みにさっき『こち亀』見ました。みんなが屋敷に来たところ、極々フィクションぽいながら結構感動しました。ベタもいいじゃないですか、ということで♪
幽霊自体はベタじゃないですが((笑

最近、SMAP×KAT-TUNが流行りですね。たった半年で
木村×亀梨,中居×上田,香取×田口。
バーター……ですよね。
それにしても、安易(^^;


そして今『硫黄島からの手紙』を見てます。
なんとなくつけたつもりがCMになって、毎回ハッと我に返ります;;やっぱりスゴい映画だなぁ。普通の感想でスミマセン、映画は苦手で実は今見てても全体のストーリー理解してなかったり(苦笑)



あ、こないだの「正直しんどい」。
ヤバイゎ……この『硫黄島』レベルにはまりこんで見てました。
でも思うんですけど、別に“音楽”に興味があるわけじゃない私がこんな“音楽”に少しでも触れることが出来たのは、剛くんだったからであるわけです。
ん?なんか意味が分からないですけども。
つまり、Bという世界に私が少なくとも中学生のうちに関わることはなかったはずなのに、私の生きる世界の範疇だったAから、気がついたらBに触れることが出来ていたという感じですね。
……自分でも意味不明なんで、気にしないで下さい。


そうだ、昨日の深夜に配置替え版CM見れました☆


あっ、死んじゃったよ(泣)←硫黄島

それでは(・∀・)ノ

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