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  • 2012.07.08 Sunday
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大河「平清盛」

 

なんか突然ですが大河記事……
数週前の保元回でいたく感動して、書いときたいな、と。


一族内分裂、の切なさがしっかり書かれてて嬉しかった…!
一体どこまで史実か分からないですが、
その後の処刑においても、貴族的性格で昇進した平氏、武家肌を貫いた源氏、
それぞれの棟梁。

迫力、心情的機微、とても綿密でした。

映像面では、しいて言えば、御所が火に落ちるシーン。

白河法皇との対面場面がリンクして回想されていましたが、
綺麗にアングルを重ねてほしかったな、というのはありました。
この分かりやすい演出、私は前から好きらしい。


回想つなぎという点では、先々週?がすばらしすぎましたね!
あんな綺麗なのは久々に見ました。

一旦「なんだっけ?」な感じで切っておいて、
頼朝と同じタイミングで視聴者にも回想シーンを見せる形。

ストーリー<<演出・セリフ な私としては、
「義朝あっての清盛で、清盛あっての義朝であった――」(的な)ナレーションで
ポンと回を区切ってほしかったですがww

でもそう思わせるくらい、余韻も十分でした。



なかなかどうして、世間の評判はよろしくないようで。
これはでも、難しすぎるからですよねーwww

わたしは一応、日本史選択の受験生なので大丈夫ですが、毎週家族に解説講義(笑)


たとえば保元前。

この受験生の端くれは「叔父の忠正が敵側につく」という事実のみは
頭に入った上で見ているわけですが、
いきなり見たら、もし2年前なら多分つらい。

そんな感じで続いていく、説明率の低すぎる大河。


音楽の歌詞は、後白河法皇の書いた今様(「梁塵秘抄」のこと?)と
日本史の先生が言っていたのですが、これはどういうことだか(^ω^=^ω^)
年代的矛盾が




あ、時忠は我らが←ごうくんですね!!ごうくん漢字で書くとつよしくんだから困るね!
なんかちっちゃいーかわいいー
チラ映りにがんばって沸いてます。気分はバック担。
エイト見ながら「キクさん映ったー( ゚∀゚)o彡°」←マイブーム←

でも確か、時忠は壇ノ浦の船の上で入水せず震えているヘタレだった記憶があるので←
最終回まで見れるはず!


.

ドラマ年間まとめ2011

2011年に観たドラマ!



大切なことは〜
美しい隣人
外交官・黒田康作
LADY
冬のサクラ

幸せになろうよ
グッドライフ
BOSS
アスコーマーチ!

全開ガール
チーム・バチスタ3
捜査一課9係
ブルドクター
それでも、生きてゆく
華和家の四姉妹

私が恋愛できない理由
家政婦のミタ
蜜の味
11人もいる!
怪盗ロワイヤル
妖怪人間ベム
南極大陸
僕とスターの99日

坂の上の雲


ホームワーク
愛し君へ
いま、会いにゆきます
クロサギ
わたしたちの教科書
若葉のころ
1リットルの涙
ランチの女王
新選組!
タイヨウのうた
HR
夜王
アンフェア
義経
西遊記
あいくるしい
伝説の教師
ゴールデンボウル
PU-PU-PU-




大河1=5本換算すると
年間57本?

けっこう観たなぁ……(・д・)
どんだけ時間使ったんだろう。

まぁ2度目のとか入ってますが、それも数えて。


やっぱり私は夏が好き!
10月クール、おもしろいのとキャスト的に見たいのがずれてしまって、本数が膨大でしたww
本放送以外は基本、内容で選択。有名どころは見ときたいっていう感じで。

完全に今年初めて見たもので、良かったのは
「HR」「伝説の教師」「ゴールデンボウル」
あたりかな。
コメディはハズレが多いけど、この3本は私のツボ!(まぁHRがドラマくくりかは?ですがw)


本放送では、
「それでも、生きてゆく」「外交官・黒田康作」「南極大陸」

なんといっても、今年のグランプリは「それでも、生きてゆく」でしょう!
あんなにすごいドラマは久しぶりに見ました。
あの“間”が好き。絶妙なキャスティングだからこそ作れた“間”でした。



月9は18クール?とか連続視聴していますが
うーん(-ω-)
正直、いつから当たりがないかって感じで……

でもなんというか意地で
せっかくだから、中高6年間は続けて観とこうとおもうけど!(笑)

最近は、日曜劇場とかいつ見てもおもしろい。
一時期、土8に力入れてたっぽいけどなくなって、看板枠再来かな(´∀`)?



そんな感じで、2012年初めは

.薀奪ーセブン(月9枠)
▲魯鵐哀蝓次(ごろちゃん)
M想の息子(野島ドラマ)
け震燭凌(山崎豊子)
チ甞い気鵑噺討个譴親(いのっち)

期待は(`・ω・´)
こう考えるとほんと、仝る意味wwって感じですが、月9切るとかない!なんか胸ザワッてする!

もっくんも入れたら全ジャニ……
いやキャスト見は↓イ世韻任垢。


そんな感じで今年もがんばります!←なにを
とりあえず大河のレビューは早めに、。

江〜姫たちの戦国〜 最終話




なんだかんだ大河の最終回って、感慨深いなぁ……(*´ω`*)

否定的な意見も多かった、『江〜姫たちの戦国』ですが、師走の始まりと共に完結し。
私は、後半おもしろかったと思うのですが、どうでしょうか。



家を守る立場からの“戦国時代”は、例えばつい2年前の『天地人』と背景は近いですが、少し違った印象を与えてくれました。


ラストの山場だった大阪の陣は、あまりに切なく。
そうか、そういう立場にあった人もいたんだなぁ……などと考えていました。


歴史って、ある大小の史実に対して、笑った人、泣いた人、怒った、あるいはまるで関係なかった人、すべて存在するんですよね。
一概に幸せな出来事なんてない……のかもしれない。

そんなところも魅力。



お江という人物ですが、
歴史上これ以上ないというほどの位についた女性として知られています。

信長の姪として産まれ、秀吉の養子、家康の義娘、2代将軍の妻となり。
そしてこの後3代家光の母、天皇の外祖母の称号も手にします。

古き時代の女性、の代表でしょうか。

しかしこれまであまりクローズアップされて来なかったのは、まず姉・淀があまりに有名なのが原因らしいです。
そして、実際本人は、いまいち何もしてないとう(笑)


そんな彼女が、生涯でくぐり抜けた痛みは、どれほどのものだったんだろう。
信念に基づいて、行動して傷つくのとは、また違う気がして。

図書室の歴史読本を読み漁りながら(笑)、そんなことを思いました。



ドラマとしては。

まず、大河にしちゃ特に前半、スイーツ感がww
女性中心で衣装が綺麗だから、画面も自然と明るくなります。
そこに信長のくだりが……。
豊川悦司さんはホンマ似合っておりました!
が、小学生年齢でのエピソードを子役ではなく上野樹里ちゃんがやったので、なんだか変な方向に見えてしまったのか(笑)


あとゾンビ!

えっなんで信長うしろに乗ってるの(^ω^=^ω^)とか
えっなんでお母さん見てるの(^ω^=^ω^)とか
あの演出はいらないよなぁ〜もったいなかった。

あれがなきゃ……と思うシーンが多数。


あと、同じことばっか言いまくってて、セリフが読めるような展開だった。
これも少し残念。でも分かりやすさという面では、よかったかな?


ラスト、父・浅井長政の台詞のリバイブで「そなた私の希望だ」を秀忠が言うシーンがありましたが……
ここは前に回想入れないと(・ω・`)せっかくなのに!


結局、その辺りの台詞とラストのまっすぐな道で、まとめようとしていた感たっぷり。




うん、あれ?これけちょんけちょん言ってる?
印象的にはそうでもなかったんですけど、書き起こすとアレ?ww


あ、史実と違うとかいう批判はじゃっかん間違ってるとおもいます(笑)
そこ気になる方は、大河見ないで教科書読みましょうwww




来年は平清盛!!!
楽しみすぎます源平だいすきです(*´ω`*)



世にも奇妙な物語 2011 年秋の特別編

.
テスト前だろうと外せない、私のドラマ好きのベースのひとつは「世にも」。

今回はレベル高い5本だった気がします(*´∀`*)



「憑かれる」 ▽松下奈緒

たいてい1本は入り込む、ホラー系。
とりあえず怖かった……感が否めず。途中からあまり真剣に見ていなかったのもありw
ホラー系はいつも軽視しているかもしれない←すみません


「JANKEN」 ▽三浦春馬

この、アホネタを必死でやってる感じ好きですww
入り込んでちょっと感動してしまい、あれ(・∀・)?みたいな。


「ベビートークA錠」 ▽水川あさみ

ふむふむ、こんな薬あったら欲しい人多そう。
赤ちゃんが「全部お前が悪い」だとか言ったあと……想像オチ?時間戻り?終盤がちょっとよく分からなかったです。
再見予定。


「耳かき」 ▽浅野忠信

痛い痛い痛い(´д`)
ひとり芝居のナレーション展開、テンポ良くていい感じでしたけど、これは痛いもう見れないい(´д`)ww


「いじめられっこ」 ▽志田未来

あらすじで予想出来るほどの、「世にも」定番オチ(笑)
志田未来ちゃんは、いじめられ役が似合いすぎてなんかかわいそうだ……w



軽く2行ずつ、こんな感じ。
妙なコラボもアイドル主演もなくて(笑)、落ち着いた回でした。

じゃんけん>耳かき>いじめられっこ>ベビートーク>憑かれる

自分ない順位はこうかなー?

やっぱ世界観異次元モノが醍醐味!
あと、フザケでいいので大オチが見たいです!



次回も期待(`・ω・´)☆

世にも奇妙な物語・2011 春


JUGEMテーマ:世にも奇妙な物語


「21世紀21年目の特別編」

20周年がぶっちゃけ微妙率高かったので← 心配しておりました本年1回目。




『ドッキリチューブ』▼坂口憲二

初期設定がつかみづらかったですが、ラストはなかなかコメディに奇妙でした(・ω・)b
どことなく10年前ちっくな(笑)
あと正直、もし現実にこんなサイトがあったとしても、興味は湧かないと思います。
そこが違和感の原因かなぁ……


『分身』▼大森南朋

これも王道パターンだけど、よかった!
オチに多少の矛盾はあった気がしますがw
自分がストーカー側になってたのは分かるんですが、手紙主像が自分と刷りかわってたのが(・ω・)?


『通算』▼松平健

こんな世界楽しい!ウザいけど←
オチが凝ってておもしろかったです。その割に分かりやすいし。シナリオGJ。


『缶けり』▼永作博美

怖かったー((д)))
ていうかほん怖ですよねこれw
怖くないのに奇妙だからこそ、世にもの意義があると思っております(`・ω・')


『PETS』▼谷村美月

擬w人w化w
すみません、そういう趣味は……←
内容としては、普通にいい話だったんですけどね。
着ぐるみコントにしか見えませんでした(・∀・)




夏の本こわシーズンが待ち遠しいっす(´ー`)



ドラマ年間順位2010


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

去年やったんで、今年もやります(・∀・)
自分が見たドラマのみでの、超主観的な順位!



1位 GOLD
2位 不毛地帯

3位 ギルティ
4位 新参者
5位 ホタルノヒカリ
6位 SPEC
7位 素直になれなくて
8位 9係
9位 ジョーカー
10位 曲げられない女
11位 クローン ベイビー
12位 ジェネラル・ルージュの凱旋
13位 月の恋人
14位 流れ星
15位 夏の恋は虹色に輝く
16位 うぬぼれ刑事
17位 君たちに明日はない

18位 PERFECT REPORT
19位 臨場



順位の数字書いてから、コードブルー2を入れ忘れたことに気づく...
ジョーカーの上くらいです!(ずらすの面倒なんで勘弁w)


てか、面白くないのは基本見ないし。
下のほうのも面白かったですよ☆

下位ふたつは、親が気に入りすぎて見るのやめるって言いだせなかったので(笑)


1位2位は、好みですなぁ('∀'●)
「不毛地帯」は、私の中3を捧げた感あるし、思い入れも強いのかも。

思わぬ収穫は、「クローンベイビー」。
最終回は、ユースト実況も参加してみました。“新時代”堪能v



では...
1月期の視聴予定は、
大切なことは〜,美しい隣人,外交官・黒田,LADY,冬のサクラ


どうぞ、2011年もよろしくです(*´∀`*)

龍馬伝 最終話

.
やはり、初回以来の記事になってしまいました(笑)
今年も『坂の上の雲』放送のため、11月に最終回。


まず、全景というか。

主人公が短命な上に、初回に子役期を終えてしまったので、一つひとつのエピソードがとても丁寧に描かれていました。
最初はぐらぐらだった画面も、途中から気にならなくなって。……慣れたのか、変わったのか(笑)

土佐を離れたあたりから、どんどん面白くなって行きました。
まぁ、初盤はただの時代劇だったし、動きが少ないのは仕方ない。
龍馬は、数々の人と出会い、数々の影響を受け、与え、徐々に自分の考えを確立して大きくなってゆく。


幕末、200年続いたシステムが揺らぎ始めたころ。
なんとか踏張っていた徳川をひっくり返した龍馬たち。

こうなのかな。実際は。
このドラマで描かれた龍馬は、徳川が降りれるように、ハシゴをかけてあげたように見えましたが。
ということで、これは『龍馬伝』についての感想です。史実違い悪しからず。


そこには、所謂スター性を完全に備えたヒーロー像がありました。
弱きを助けながら、強きを改革してゆく。
今の日本を築いたと言っても過言でないかもしれません。
龍馬の言うことは、当時としてはあまりにぶっ飛んでいても、現代から見ると、それほどに未来が見すえられたものでした。


最終回の、弥太郎とのシーンは良かったなぁ。
あの二人の関係も……無頓着な龍馬のほうにイライラしちゃいましたけど、結局信頼しあってるんですよね。
その弥太郎目線のナレーションてのも、発想がおもしろかった。
天の声が死んだ母親、とかいうと朝ドラパターンですけど(笑)
敵対視していた分、彼が最も客観的に龍馬を見ていたのかもしれません。


坂本龍馬の最期は、暗殺。それも犯人不明。
まぁ、愛媛県知事(笑)な少し残念な暗殺シーンでしたが……
そのあとの、お龍が良かったな。
土佐の海岸で、龍馬が行けなかった海の向こうを黙って見つめ、
泣くでも叫ぶでもなく、静かに立ち去る。

んー、綺麗なシーンでした。



では、遅れすぎてしまったのでこの辺りで(゜ω゜)

世にも奇妙な物語 〜人気作家競演編〜


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

世にも奇妙な物語、20周年SP第二弾!

ぶっちゃけ前回(コラボ企画)びみょーだったので...(汗)秋の特別編、待っておりました。


今回は人気作家競演編。
キャストはいつも通りですが、作家さんたちスゴいです。



「厭な扉」 ▽江口洋介▼京極夏彦

今回のメイン話。
オチは見えちゃったけど、最後のリフレイン(て言うのか...?)が、非常に「世にも」っぽくて良かった(笑)
永遠の幸せ……“死んだら永遠”てのは鉄板ですが、これもなかなか。


「はじめの一歩」 ▽大野智▼万城目学

伊東四朗と遠藤憲一の神様コンビが最高だった('∀'●)
非常に万城目さんな感じ。
逆ドッキリオチで、ほのぼので、安心して見れました。
なんか大野くん棒読みだったけど……とか言うと怒られそうだから逃げ,,,( ・ω・)


「栞の恋」 ▽堀北真希▼朱川湊人

これは今回の5本で、個人的ナンバー1(*'∇`)ノ
サリーェwwって感じでしたが(笑)
ラスト数分が、切なく綺麗にまとまっていました。
なんか、本当にあったらステキだな、と思う“奇妙さ”っていうのかな。
非常によかったです。
ちなみに脚本は坂元裕二さん。


「殺意取扱説明書」 ▽玉木宏▼東野圭吾

ちょっと、期待しすぎたかな。流れは読めました。
ぴろし(玉木宏の通称w)の演技がコメディ向きでマッチしてましたね。
原作は知らないので機会があれば読んでみますが、シナリオ段階に改善の余地がある、感じがしました……。


「燔祭(はんさい)」 ▽広末涼子▼宮部みゆき

もはや主人公が香川照之になってました(^w^)
最後のほう、行動理由がよく分からなかったなぁ……。時間にしては設定と展開が大きすぎて、容量オーバー?




という感じです。

栞の恋>厭な扉>その他
という個人的順位でした。今回は特にスキなキャストもいなかったので、客観に近い気がする。


それでは……。

これでも全話統括、進めてます(`・ω・')キリッ

踊る大捜査線3


やっと観て参りました。
ドラマヲタの定番〜。もちろんシリーズ制覇してまっせ(^^)v

観おわった途端でなんですが、地上派初はツイッタ実況で決まり!
……という気分になる作品でしたー。


ここからネタバレ入ります↓↓




ていうか、ネタバレ見ちゃったんてすよー。スマ表紙のぴあ。OD3の記事は飛ばしたのに、“真犯人からのメッセージ”て、どーんと写真がorz
でも終わってから読んで知りました。実行犯・圭一の正体。青島の謎セリフはありましたが、あれはシリーズ最初の犯罪者だったんですね〜。万引き小学生……

13年を経て、一時はカウンセラーになったのに結局、道を誤ってしまった青年。
それだけで映画作れそう。
芸が細かいね。細かすぎて、解説されないと分からないw


それから、車上荒らしにあったり何なりと、よく出てきた妙な服の人。王宮っぽい。
彼は町で、子どもたちとニュース見てたのを発見☆
こういうの気づかない方なので、ちょっと嬉しかったりw


てことで、見つけた小ネタはそれだけ(笑)
ストーリーは、やっぱ1度じゃお祭りにしか見えないなぁ。
3回目くらいで、突然感動したりするのでしょう...

しかし、がらんどうの元湾岸署、懐かしいような寂しいような。
そこが爆破され、思い出が消えてゆく...切ないシーンでした。
和久さんの思い出を封印するような意味もあり。

今回のテーマの1つが「生と死」だそうですが、まぁ“らしい”コミカルな死の告知を通して、死ぬ気で生きる人のスゴさ、というか恐ろしさを、これまたコミカルに表す。
これ、よくある手でありますが。
やはり、そこの本題への繋げ方はうまかったです。


新キャラでは、和久くんはさすがに馴染んでた。
小栗旬の補佐官は、深すぎて理解しきれなかったかもです。
映画の時間的限界?ドラマ映画でもやっぱりあるんだなぁ。

室井さんの絡みが少なかったのが残念・・;
真下くんも室井さんも、ムリヤリ出した感は否めなかったですね。


あと……
あ、ラストが署長連行じゃなかったのが惜しかったな。期待してた(笑)

そだ、ロールのSpecial Thanks的なトコで、ネットワーク捜査員の名前があったのが嬉しかったりしました(´▽`)テンタツの、東ジェ天みたいな、ね。もっととんでもなく大規模ですけども。


以上?(´∀`)追記するかもー

今、死ぬほど暑いんで頭回りません!

わが家の歴史〜究極の家族像


フジテレビ渾身の、50周年記念ラストの一本。


いやー満足。面白かったです!

映画や長時間ドラマって本当に苦手で、録画しても見ずに消すのがオチなんですが、7時間、飽きなかった。


キャストは、近年の三谷幸喜そのままの豪華さでした。
同じ50周年記念『黒部の太陽』と違い、露骨すぎて上品さの欠片もないのですが...(笑)そこは今さら。


歴史上の人物がドンドン入ってくるのが、楽しかったです。
といっても、まるで知らない人も多くて(平成7年生まれなので笑)、親に聞きつつ、Wikiで調べつつ。

そして気づいたのですが、最近、お気に入りが昭和ドラマばかり……∀



今回のテーマは、“家族”でした。

といっても、血の繋がりや戸籍上の関係さえ気にしない、“家族”

つるちゃん(大泉洋)や宗男(佐藤隆太)を筆頭に、波瀾万丈極まりない一家は、何とかハッピーエンドを迎えたと言えるでしょう。
ホームドラマは、ハッピーエンドが一番です、やっぱり。

中盤見てると、こんなラストに持ってくのはキツイかな〜と心配になっていました。

難破船の件で義男(松本潤)は死ぬと思いましたし。実(加藤清志郎)が生まれ変わり的な位置で。


第3夜、房子(榮倉奈々)の結婚式での一家団欒シーンに、すべてが集約されていましたね。
家族と共に生き、助け合うことの、喜びも、大変さも。

そこに、現実を越えた究極の“家族”像を見た気がしました。

そして、それはラストシーンではない。

正装をし、ホテルのテーブルを囲んだこれは、絵も綺麗なラストとして完成されていました。

敢えて本当のラストシーンは、普段着,作業着で集まった砂ぼこりの上がるグラウンド。
総理をほっぽってまでに全員が駆けつけた運動会は、この家族に最も似合った“愛”で溢れていました。

わざわざ両方入れたトコロが、“巧い”よなぁ...。



スミマセン、本編が長すぎて、上手く感想が纏められませんΣ

ラストの話しか出来ていませんが、この辺りでご勘弁をω

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