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  • 2012.07.08 Sunday
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TBS土8 MR. BRAIN 最終話〜暴かれない真犯人

JUGEMテーマ:MR. BRAIN


これまたすっきりしないラストでしたね〜。
『魔女裁判』に負けず劣らずの。

九十九が刑事2人に「これは僕たちの宿題です」と言ったのをラストシーンにして欲しかったなぁと思いました。
土曜8時、キムタクドラマじゃあそこまでは無理か。
やっぱり深夜の特権ですね。

確証がなくて、真犯人を野放しにする……。
『MR.BRAIN』『魔女裁判』は、どうしてあぁも似通っていたのでしょうか。
ミステリー小説の掟みたいなもので、
〆埜紊砲録身反佑逮捕される
▲薀好箸波反佑榔海鬚弔ない
A瓦討凌秦蠅明らかになる
みたいなのが確かあったはずなんですけど、もうドラマ界には通用しないようです((笑

2009年7月11日は、ミステリードラマ革命ですね。

こうして曖昧にしてしまえば、面倒な“行動の理由”を考える必要がなくなるわけで。
今後流行るんじゃないかなぁと。

今までにこうして終わらせたドラマってどれくらいあるんでしょうか?
そりゃ『SP』にしろ『ケイゾク』にしろめちゃめちゃでしたが、問題は続編の有無ですからね。

登場人物が死んだのかどうか微妙……というのは多いですけど。

知らない作品できっといくつかはあるんだと思うので(忘れてるのもあるかもしれないし)、親切な方はぜひぜひ教えてくださいなm(__)m
興味あるので見てみたいな、と思います。


『MR.BRAIN』続編間違いないですね。いや、勝手に決めてますけど。
規模的には映画かな?けどあのセットは取り壊しちゃうわけでしょう?もったいないから、案外既に続編の撮影始めてたりしてね((笑


林田(水嶋ヒロ)の病院での台詞。
警察が守るべきものは、警察なんですか?!
警察が守るべきものは、もっと別のものなんじゃないんですか?!

これが、上層部の謝罪会見に繋がったのだとしたら、それはあまりにもフィクションっぽくて好みませんが……

警察が守るべきもっと別のもの(=国民)に対する犯罪者は、警察内部にいるという状況を防げない九十九たちは、本当に悔しいでしょうね……。
きっとアメリカに渡って、あの飴からDNAを検出する方法を見つけだしてくるでしょう、彼なら。

その時は続編です((笑


あと名前。
「漢数字で99と書いて九十九(つくも)です」
この台詞、某ドラマの「都知事と同じ名前の……」並に頭に入ってきます。

じゃなくて……

昔から、百引く一は白って言うじゃないですか。(ギャグね)
九十九はいろんな意味で、純粋という意味なんでしょうね。
100%ではなく、99%というのもあるのかもしれません。

全国の九十九さん、とんでもない先入観申し訳ございませんm(__)m
このドラマで敢えて主人公にこの名前を使ったことの意味ですので、実際の人物とはなんの関係もございません。


でっ!!
最後の慎吾くん。

なるほど、(偽物の)ハイジャック犯役だったんですね(´∀`)
あれだけかよ……と思った方、大丈夫です。『魔王』のニノの方がひどいです。


いや、ハイジャック犯でもいいと思いますよ?
『こち亀』のCMで、JUMP流してキムタクと同じポーズとってもいいと思いますよ?
そういうノリのドラマみたいですし。

でも問題はそこじゃないでしょう。
せっかくの登場シーンで、頭にバナナ乗せてなかったことでしょう!

綾瀬はるかの頭に、あんなに慎吾くんを意識してキムタクがバナナを乗せたにも関わらず。しかもわざわざそこを回想シーンで映したにも関わらず。

もったいないなぁ……。

慎吾くんが特別出演て聞いたとき、どんなにシリアスな役でも絶対バナナ(←色、強調中)登場するだろうと思って楽しみにしてたんですよ。

せっかく写真集ツボだったのに((笑


なぜか1日に記事3件の最高記録ですみません。
日曜は暇です☆

それでは(・∀・)ノ

CX土11 魔女裁判 最終話〜ラストで見せた冒険



すっかり先週が最終回と信じ込んでいたわたくしです。


昨日、歯医者でした。
あのキュウィーン……て水がでるヤツ、最悪!嫌い!
しかも途中から先生が変わったら超乱暴で、口を人間の限界を超えた大きさに無理矢理開こうとするので痛い痛い痛い……(;_;)


で、帰ってきました。
MR.BRAIN見ました。
けどこの記事は、『魔女裁判』です。なぜ7月に1日ふたつ最終回なんて奇跡的な状況に陥ってるんでしょうか……

あと、友達の家でずーっとレッドカーペット見てたんですけど(BRAINは録画見です)、やっぱあんま面白いと思えるものがない(・・;)

最近お笑いつまんないな〜。
まぁ全然問題ないんですけどね、私は見てないんだし((笑


そうそう、『魔女裁判』ですよ。

あれは、続編の決定もないのに、史上最強に意味不明なラストですね。
まさかまさか、黒川が裁判員を脅していた訳を考えてないとか言いませんよね(苦笑)

なんか分かんなすぎて落ち着いてます。


ただ、魔女犯人っぽく、でも確証はないような状態で白もやの向こうに真相が葬られるあのセンスはいいと思います。
そう、センスを持ったスタッフがなぜ魔女を無罪としたのか、判決シーンでは不満たらたらでしたが、なるほどそういうことですか。むしろ無罪がセンスなんですね。


これは、黒川の件で続編が欲しいながら、あのラストの雰囲気を崩したくないというのがあるのでないですか〜

なるほど。
これはがっかりした方々たくさんいらっしゃったと思います。かなりの冒険です。

でも深夜枠ですよ?
いいじゃないですか。
私は、斬新大好きです。冒険作大好きです。


結局、裁判員制度の使い方はむちゃくちゃでしたが、サスペンスミステリーとしては良かった……というより好きでした。

とことんすっきりしないラストも、そのうち普通になってきてしまうかもしれませんね(^^;

MR.BRAIN 直前☆

JUGEMテーマ:MR. BRAIN


『MR.BRAIN』もうすぐですね〜、今突然思い出しました(汗)


あー、丹原さんとリンダくん生きてるかな?!

生きてますね、さすがに((笑

これどちらか死んだら、ストーリー的には敢えて必要ではない冒険展開ですから、状況によっては逆に評価に値しますが。


慎吾くんどんな役でしょうか。
調べてないんで楽しみです☆


今友達ん家なので、もうご飯の時間です。

また後で(・∀・)ノ

CX月9 婚カツ! 最終話〜「婚活」は必要だったのか



あーなんか、穏やかすぎです!
他の壮絶ドラマがバカらしくなってくるほど。

結局主人公はもてるだけ、振られても傷つかないっていう、なんかラブコメにも入らなそうな……


最終回に、ここ何回かセーブしてた笑い要素を発散したようで。
優子(釈由美子)と桜木(橋爪功)は、なんでしょう、爆笑していいですよね?優子がマジ惚れなんでちょっとどうしましょうな感じで((笑

『薔薇のない花屋』のマスターは振ったのにこっちはOKって、一体どうなってるんですか(=・ω・)/


もう、春乃を泣かせない。

んーこれ言った時の中居くんかわいい((笑

文脈が……


商店街リニューアルオープンの宣伝、自分的にはあぁいうオーソドックスなコメディ感覚嫌いじゃないです(´∀`)
チラシ多っ!!とかね。

でもあの商店街は、私でも近くにあったら行きたいくらいリアルに楽しそう(というより美味しそう……)でした♪


そうそう、イトカツってそういう性癖だったんですか?!ケンコバ(BOSS)的な?!本命・邦之,愛人・谷原,アバンチュール・「あるよ」さん的な?!
なんかもう役名と本名とセリフが混ざってますが、どれがだれかは分かって頂けますよね……


あの、最初の……連続食べ続けシーン。
前も言った気がするんですけど、『婚カツ!』でやたら多かったあぁいう繋ぎ演出、結構好きなんで、最後に最強の2ショット連発を見せてもらえて嬉しかったです(^m^)

最終回だけ友達が「食べすぎ」と言っておりました。いや、毎回じゃないですよ?!


本当に、とんくにもお客さん増えましたよね〜。そんなすぐに増えたら誰も苦労しないよ、って感じですが((笑

まぁ何回か前の状態も、客ゼロで普通に経営出来てたら誰も苦労しないよ、ですけどね。


そうだなー、もうラストの締め方に移りましょうか。

よく見たら、身内的な仲間多すぎですよねー。
しかも、優子以外は幼なじみっていう。徹底的に田舎雰囲気を醸し出してます。商店街セットといい、懐かし系狙ってたのかな?


このドラマが企画段階で根本的に改善するべきだったかもしれない、問題点が……。

主人公に「婚活」させない……根本的過ぎる……

事前話題性は、中居in月9で十分じゃないですか。熱湯コマーシャルまでやって頑張って宣伝しましたし((笑

そもそも最後まで、婚活の良さが全く見えていませんでした。「縁結びの町」という町起こしをしていくというのはいいと思うんですが、婚活の使い方は正直、最悪です。

あと、茂と春乃の年齢だけみんなとズレている必要はなかった気がします。まぁキャスト上の問題でしょうが。
でも合わせるとした中居くんたちを下設定に変えるしかないですよね。30代半ば同士で、茂役がTOKIOとか、春乃役が木村佳乃さんとか(前共演してますし)だったら、ラブコメやる前にちょっとは歳考えろって突っ込みたくなります……。だってそれプラス橋爪功さんとかいますからね。ドタバタやってたらつい笑っちゃいますよね。

ということで、不自然な年齢差は気にしないのが妥当でしょう☆


春乃、結婚しよ。

はい、視聴者の期待も予想も裏切らない展開です。最近「先の読めないアメリカンサスペンス」って流行ってますけど、敢えて真逆の位置ってのもありじゃないですか♪


あ、良かったのは、エンドロールと繋がったラストシーン。あのベンチが出てくるとは(^-^)

それから、1話と繋げた面接シーン。

シーン繋げ好きみたいですね(´∀`)


まぁ、細かいことは気にせずに週の初めにゆるりと見る、他ドラマからの精神的な癒しとしては、良かったんじゃないでしょうか?

とか言って、月9じゃなくて中居くんじゃなかったら見なかったかも知れませんが……((笑
そこは置いときます。


次回は中居くんのシリアス系に期待。


次クール月9『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー』楽しみです。
友達の山Pオタクが、興奮しております。。。

TBS金10 スマイル 最終話〜難関なテーマへの冒険



話が繋がらないと思うので、“最終回直前予想”記事を先にお読み頂けるとありがたいでーす。
ホントお手数、お掛け致します。。。



予想通りと言えば予想通りの最終回でした。

まぁ予想と称した希望(?)は、出所後の自殺未遂&敵討ちに遭って死亡……だったんですけどね。


『スマイル』という題名をまったくひねらずに行きましたね。
でも、ひと昔前に流行った種類の野島ドラマのような展開でここまできた以上
ラストはもう少しひねるべきだったと思います。

ただの視聴率稼ぎの衝撃連続(稼いでないけど)に見えた方も多かったんじゃないでしょうか。


野島伸司さんの作品も、時代に沿って変化しているわけですし。

80〜90年代頭はラブコメ
その後90年代中盤までは衝撃の展開で引き付ける
そこから世紀の境目は、セリフの一つひとつが耐えられないほど重くて、熱くて、痛い
そして最近は、「愛」の形をむしろストレートに表現している気がします。

まぁ、私のなんとなくな感想ですが。

あの衝撃でさえ時代に順応して変わっていっているわけですし、要するに今どき流行らないんでしょう。
“流行り”を上手く汲み取れなかったことで、もともと深そうで浅い話に数字がついてこなかったんだと思います。


主題自体はとても冒険的でいいと思いました。
人種差別って、TVだとNHKドラマ以外ちゃんと取り扱っていることが少ないと感じるので。洋画なんかではよくありますけど。
東洋系じゃないとキャストの問題も出てきますし、どこまでやっていいのか分からなくて扱いにくい面もあるんでしょう。


松潤は下手ではないと思うんでしけどね。ジャニーズレベルでは十分だと。『未満都市』にも出てました。
今回のビトは、今までの彼のイメージじゃなかったので、花男スタッフでここまで方向転換できたのはすごいと思います。
ただやはり、俺様キャラの方が似合っていたのかなぁ……冒頭は、一般評価的にも数字的にも失敗に終わってしまったようです。


あとは、脚本変更についてですかねぇ。
脚本が宅間さんのままなら、ラストの“笑顔”は約束されていたのでしょうか……?
それはもう、確かめようのないことです。

でもわざわざ役者名を使って花男と名前を変えるということは、前評判抜きで作品を見てもらいたかったということなんじゃないでしょうか。
solitudeの時の光一くんのような……(あー例えが分かりづらい……ホント申し訳ないです、もし気になりましたら各自お調べ下さい)
ホント、ストーリーが深そうで浅いのが玉にキズで。浅いのをうまく隠せたらよかったんですが。
……すいません、昨夜『リップスティック』ノベライズを深夜3時までかけて一気に読み切ったところなので、やたら野島さんと比べようとしてしまいます。自制しまーす。


あ、死刑執行情報は柏木が漏らしてしまったんですね。規則が変わったのかと思いました。

花(新垣結衣)との出会いは……せっかく必然の故意の出会いだったのかと期待していたのにっ……むしろ逆、偶然すぎるじゃないですか(泣)
リアリティーがない!という私の心の叫びが聞こえないのか?!(聞こえるわけないだろ)


新聞紙の箱の中の多すぎるブタと、余りに多国籍すぎる客たちと、松潤の坊っちゃん刈り。
この3つは数少ない笑わせポイントと考えてよろしいでしょうか?

執行前日の花ちゃんとの面会シーンも、コントがかってましたが(・・;)



金10で松潤なら、適当に原作ありのラブコメやって嵐を主題歌に持ってきて、それなりの数字をとって終わらせることも出来た条件の上で
敢えて難関なテーマに挑んだのはすごいと思いました。私もテーマに惹かれて見たので。

ただもう少し、本物の重厚感や、ひねりのあるラストが見たかったです。

CX木10 BOS S 最終話〜Teamの底力



まさかの3件連続投稿失礼致します。

ついに終わりましたね〜(≧ω≦)


いやー、面白かったです。
まさかの爆笑でした♪

野立(竹野内豊)の倒れるシーンが大げさすぎてやっと不自然さに気付きましたが
それでも真相は全然分かりませんでしたからね。

『シバトラ』『トライアングル』レベルの驚き&『愛なんていらねえよ、夏』レベルの安堵です。


ただ、せっかく視聴者を騙したのなら、もう少し分かりやすく、どのシーンで実は何をしていたのかを描いて欲しかったですね。

『木更津キャッツアイ』を見習って巻き戻すくらいのことをしてもらえるとありがたいんですが、いまいち時系列が不明なところがありました。

そして名刺入れに弾丸。こないだのコナンか六郎かよ(=・ω・)/
あれをわざとやるとは、危なっかしい。


さて、褒めてばかりも悔しいので(すでに控えめに言っておりますが。)少し気になった点……。

あの爆弾の件は、必要だったのでしょうかね〜。
なくてもイケたと思ったんですが。
「私のプライドは〜」の天海さんの台詞を言わせたかったのでしょうか。
事件解決のためには被疑者にでも助けを乞う、というのは完全に『踊る大捜査線 THE MOVIE 1』ですね。


あと、全体の流れがせっかく良いのなら、脚本はもう一人セリフ専門の方を付けて二人でやれば、もっといいものが出来たかもしれません。
実際アメリカなどでは「プロットライター」と「ダイアローグライター」で分業して脚本を書いていると聞いたことがあります。
その方が才能を生かせる場合が多いでしょうし、北川悦吏子さんのエッセイなんかを読んでいると、連ドラのシナリオって本当に体力勝負って感じで、分業すればもっと楽なんじゃないかな、とも思いますし……。

『MR.BRAIN』なんか、蒔田さんと森下さんですから、完全に、事件トリックとその他の人間関係……的に担当を分けているんじゃないかと疑っております。


『離婚弁護士』ネタは最高でした☆☆

『BOSS』続編希望します。
視聴率、最終回でギリ20%越えです(^-^)



あ、マイケル・ジャクソンさんの訃報……。
これはなんと言っていいのか……。
ファンでもなんでもないのですが、彼は不老不死の永遠のスターって感じがしていたので、言葉がないです。
記事の最後にこんな形で失礼致しまして申し訳ないですが

ご冥福をお祈り申し上げます。。。

TVA水9 臨場 最終話

初回と最終回だけ見るという、際どい手を使わせていただきました。


いやー、こういうのを「熱演」というんですね〜(^^;
出演者全員が、気合い押しのような演技で圧倒されました。すごいを通り越して怖かったです。


1話が原作に忠実すぎて内容が読めてしまったので見るのをやめたんですが、今回はそうでもなくて面白かったです。
そもそも倉木の奥さんの件自体が原作にはなかった気がします。


しかし、さすがは東宝制作。
映画のような重厚な映像で、他のドラマとは比べられない異質な空気を感じました。

内野聖陽でテレ朝水9、東宝制作と聞けば、記憶に新しいのは『ゴンゾウ』でしょう。
あれは、名作だと思います。
動機にはひねりがあっても、真犯人は特にひねってなかったのと
最終回で、撃たれてるのに気力にもほどがあるってくらい戦ってたのが玉にキズでしたが……。


内野聖陽さんの出演作は、年齢的にもあまり観たことがないのですが
とりあえず最近の『臨場』『ゴンゾウ』『風林火山』は、男くさい雰囲気が共通しています。
対して他に唯一見た『ラブ・ジェネレーション』の木村拓哉の兄役は、またずいぶんとイメージ違いますよね〜。


でも私は、やっぱり“破天荒”な役が好きだし、似合っているなと思います(o^∀^o)

TBS金10 スマイル 最終回直前予想!



『アイシテル』に続き、こちらもめちゃくちゃな予想を!!


まず、事前情報。


死刑を受け入れ、自分の命で罪を償うことを決意したビトは、控訴を取り下げてほしいと一馬に申し出る。

そして、花との接見も拒むように。

ビトの覚悟を受け入れられない一馬たちは、『ビトを死なせない』と最後まで裁判で戦おうとするのだが…。

─5年後、2015年・夏─
ついに訪れた、死刑執行の前夜。
死刑執行を知らされた花が拘置所に現れ、柏木の手助けで何とか面会出来ることに。
そこで、花はついにビトとの本当の出会いの秘密を語り始める。
そしてビトも…。

一馬は体力の限界の中、最後の最後まで諦めず真実の証言を求め林の父親を探し続ける。

そして、死刑執行当日……


TBSメルマガのコピーです。
公式ホームページの方が詳しいんですが、コピー出来ないもので。

死刑が執行されるラスト……の可能性は、もともとかなり低いですが(なにせ、暗くて視聴率が下がってくるとさっさと脚本家を変えてしまうような考え方の方々ですから)
執行当日まで引っ張りますか……。

私の今までの知識は、執行直前に刑務官が迎えにやってきて初めて分かるという怖いものでしたが
変わったんですかねぇ。


本当の出会いの秘密ってなんですか?(←誰に聞いているんでしょう)

もし、もしかして、花との出会い(確か、本屋で万引きがなんちゃら……だったような……全然覚えてません∫)がなにか意図的なものだったとしたら……
それは、私の一番好きなパターンではないですか!

偶然の出会い、ってうそ臭いので信じておりません。
ひねくれ者です。

『薔薇のない花屋』の出会いのシチュエーションがもし「偶然」だったら、私的にはむしろロマンチックからほど遠いです。


ということで……予想になっておりませんが、ご了承あれ。


一視聴者としては、死刑になって欲しくない。
でもドラマ全体を見ると死刑執行というラストは十分ありだと思う。
しかし、実際のところ死刑にはならない。

こんな感じです。

時間迫ってきました……。

釈放後、自殺や殺されるという方があり得そうです。
自殺は未遂,公正しようと立ち直りかけた矢先に殺される……


よし、これでいきます!!

CX月9 婚カツ! 第10 話〜それぞれの優しさ



わ〜〜〜
橋の上似合う〜((笑


細かい造りがほどほどにチープでそれなりな出来でした。なにせ月9で主演級レギュラー面7人以上という予算も話題性も十分なドラマで8%ですから……もういい、『BOSS』頼み、という感じが滲み出ております。
まぁ、次期月9の山下智久主演『ブザー・ビート』は平均15%越えは期待できますから、とりあえず次に繋げよう、というね。


それでも今は、『婚カツ!』です。
もはや優子(釈由美子)でさえも婚活してないので絶対その事前話題性のみの題名は止めたほうが良かったと思うのですが、『婚カツ!』です。

今回は笑いをセーブしたラブストーリー中心の流れでした。
春乃(上戸彩)の気持ちを、邦之(中居正広)がやっと受け止めた……ということで、いいんでしょうか?

また、実は好きなんじゃなくて……的なことにならなければいいんですが。
なにしろ優しすぎ症候群だし(^^;
『最後の恋』はこのドラマからコメディを抜いた感じですか。
あの夏目も非常に邦之に似てます。筒井道隆は王道ですが、どうも近年の冷たい謎の人という役のイメージのある中居くんも優しすぎ系人種のようです。
邦之の直球の<優しさ>に、なんだかんだで胸を打たれてしまいました。


イトカツ、最高です(´∀`)あの人はレギュラーキャストの中で唯一知らなかったんですが、舞台系の方でしょうか……調べてません(汗)
けどなんとなく存在感があって、気になりますよね。
役柄も、トンカツ分解したり優子を振ったり商店街を助けてくれたり……と
大活躍(?!)です((笑
ここにもひねくれた<優しさ>がありました。

そしてそのイトカツのお陰でまだ川ちゃん酒場に乗っ取られずに済んだ商店街は、徐々に活気を取り戻しつつあるようで
茂(佐藤隆太)の深澤酒店は、大繁盛でした♪

「縁結びの町」企画成功ですね。
でもだからといって、このまま何の手も加えられずに行くことは難しいかもしれません。

あのさくら地蔵マスコット、欲しいな〜(^-^)

それから桜田さん(橋爪功)も、イトカツに人生の先輩ならではのアドバイスをしていました。
お人好しが多いな〜。これも一種の<優しさ>と数えましょうか。

このドラマには他にも数えきれないほどの<優しさ>が隠れています。だから見ていて穏やかな気分になるのかな?
お人好しが集まって、本当の優しさを造る。それでもいいじゃないか、と思っています。



そして、『スマイル』『婚カツ!』以外のレビューはサボりまくりで殆ど書いていないので、この際まとめて書いておきます。

まず『BOSS』、明後日(明日?)最終回ですね。
あれは、いくらなんでも野立(竹野内豊)は根っからの悪人じゃないでしょう。。。そう信じてますよ。
2人の<BOSS>対決が楽しみです。(題名のわりに花形しかBOSSと呼ばないな……と思ってたら、2人のBOSSという意味だったんですねぇ)


『魔女裁判』は、もうこれは本気で意味不明です。本気と書いてマジと読みます。(←パクリ)
一つひとつの驚きはハンパないんですが(夫が黒川とか)、それぞれが話全体を通してきちんと繋がっているのか疑問です。


そして『MR.BRAIN』
どうやら全9話の放送のようです。『こち亀』開始が7月後半だとか。
うん、これは謎解き時の脳科学の役にたたなさ以外は全然文句なしです。
文句なしで、文句なさすぎて王道すぎて……飽きてしまう人も出てくるかもしれませんね。
私はキムタクだけで十分お腹いっぱいで見れますから、そんなことないんですけど((笑

あと、少し8時台にしてはグロいシーン多発しすぎてる気がします。幼稚園生,小学生の夜泣きが激しくなるので、自制して戴けるとありがたいです(^m^)


櫻井翔&縦山くん(笑)の『ザ・クイズショウ』最終回見ました。
確かに、“渾身の演技”ではありました。
演技力の方は、20代のアイドルですから・・・・・・2人の今後に期待、と言っておきます☆
内容はそこまで深いものはありませんでしたし、そこまではそもそも日テレ土9に必要ないので丁度よいレベルに良かったと思います。
走る茂木くん役だったあの・・・・・・元のクイズショウ出演者たちも出てたのが面白かった。現実だかドラマだか分からなくなってきそうな絶妙な混ぜ方でした。



それでは、来週最終回お楽しみに〜(・∀・)ノ

TBS金10 スマイル 第10 話〜死刑の選択



いやー、完全に裁判に話のまとを絞った、完璧な法廷ドラマでしたね。

ビトの死刑判決は未来の様子からいって意外でしたが、ここで無期だったら次回の内容がなくなってしまうのも確かです。
2015年時点で……本当に控訴せずに死刑執行を待っているのでしょうか?

前に、『13階段』という本を読んだことがあります。(反町隆史で映画化されています)
その最初のシーンで、死刑囚たちの刑の執行に対する恐怖が描かれていました。

それを思い出すと、ビトが死刑のままとしたら、ちょっと態度が普通すぎる気がします。
ラストシーンは、
死刑の床を落とすボタンを押す3人中1人が柏木で、目を瞑ってボタンに手を掛ける−−<終>
っていうのを期待(?)しています。死刑方法についてご存知ないかたは、申し訳ありませんが説明するほど文才がないので、各自お調べ下さいm(__)m


いや、いち視聴者としてはもちろん、ビトには助かって欲しいですよ?
でもドラマ全体の主題やメリハリを考えたとき、一体本当にいいのはどんな結末なんでしょうか……。

ビトは、「殺人」という罪に対して命を持って償うと言いましたが、実際全ての真実が明らかになったとき、死刑判決が下るとは到底考えられませんよね。
正当防衛には含まれない可能性があると思いますが、情状酌量の余地のある計画性のない殺人、被害者1名で殺人の前科が消えれば、死刑回避どころかさらに短縮されるでしょう。


ただ、本人の意志がなければ控訴は出来ませんし……。

うーん。
花(新垣結衣)がビトを説得して、伊東弁護士(中井貴一)がとにかく頑張る。それしかないですね。

こうして話していると、ドラマに感情移入して今後の展開を書けばいいのか
客観的に全体の出来まで考えながらこの流れでたどり着く可能性のあるラストを書けばいいのか
自分でも混乱して視点がめちゃくちゃになってます(・・;)
ごめんなさい。


今回、法廷に絞りすぎて他のみんなの行動がほとんど出ていませんでしたが
仲間たちそれぞれが、自分に出来ることをビトのために必死で頑張っている。
9年前の冤罪を晴らそうと走る彼らの姿をビトに見て欲しかったです。


そうやってビトのために勇気を出して証言台に立った花でしたが、例の検事によってマイナス事項にされてしまいました。

ビト,一馬に対する外国人というだけでの差別、これはまさしく「偏見」です。
人種差別なんて、とくに今この時代、本当にあるんですか?あったとしたら、許す余地もない事実です。

しかし何度も言うように、花が父親が犯罪者だとバレると一気に信頼を失うというのは、
それは酷すぎるとしても、ある程度は仕方のない話です。

私の基本的な考え方は、「家族への差別も罰のうち」。犯罪者の罰は、常に家族をも巻き込む、そう思っています。
そこは、「偏見」と言い切ってはだめだろうなぁ……と思った次第でした。



そうそう、堂本光一ソロシングル『妖〜あやかし〜』7月発売だそうで。
うーん、通常盤の初回プレスじゃないヤツの「Pieceful World」リアレンジが気にならないでもない……
あれを今歌うっていいかもしれない。

あ、スマイルの記事読んで下さってる方はどうやら、ドラマファンと嵐ファンで90%占めているようなので全く関係ないですよね。。。
すみません。


あーあと脚本が花男のサタケミキオさんの役者名「宅間孝行」で書いていたのが女性の方に変わっていましたよね。その件で……
友達の噂によると、どうやら内容の安っぽさ(私は敢えて見てみぬふりをしていたんですが……)による視聴率低下で(こないだ7%台でした)、急遽変更という形をとったらしいです。

そこが売りだったのでは……?と少々当惑。

あと、『BOSS』の小煩い演出も人が変わってた気がするのは気のせいでしょうか?

ちょっと気になりました。

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