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  • 2012.07.08 Sunday
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犯人がよく当たる件についてのお話



2ヶ月ぶりの更新で、何の話ですかというと。

9係の話です(・∀・)


今年の私の、推理的中率はヤバいです(※自慢)
8割行った気がします。


いやー特技の欄に書こうかな!←ぇ


おかげさまでバチスタ(アリアドネの弾丸)も犯人当てましたよ
正解者から抽選のプレゼント、当たらないかな(それはきっと無理)

あと、アンフェアのSPなんかでも登場した瞬間に怪しい匂いを感じるという。

あ、アンフェア映画は土曜に見に行きます\(^O^)/
わーい楽しみ。
ちゃんとシリーズ制覇してますよう。



なんだこの記事。

ちょっとリハビリです。
10月クールは書くための。



あ、山崎豊子さんの『運命の人』
だらっだら読んでたら1月の連ドラが決まったようなので、今年中にきっちり読みます!
まぁボリュームないので、大丈夫だとは。

不毛地帯を昭和印字の単行本で読むのは半年かかりましたが……
あれはもう、なぜ図書室のド古いので読んでしまったのか。
そこを自分に問いたい。


読書メーター始めました←いきなり
よろしければ。
えーと、@yuzu5124のツイッター連携ですけども……でいいのかしら?分からん!


来期は、
月9・菅野ちゃんの・南極・……あとなんだ?あ、桃李くんの。

内容的期待は薄く(汗)木村くんにがんばっていただかねば。
やっぱ私は毎年、夏が最高クールですわなぜか。
数字低いし、それに伴い予算も低いでしょうに。なんざんしょ(・ω・)

あ、『坂の上の雲』第3部!
NHK焦らしプレイ完結です!←
これは楽しみ。
あと、来年の平清盛たのしみ(●´mn`)源平やふー!
(いや、清盛は倶利伽羅峠くらいまでか……)



以上\(^O^)/

つまりなにが言いたいかって?






Kアルきたぁぁぁぁぁぁぁ



9係&華和家〜


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


9係の記事書いてなかった!

いや、主任あっけなく帰ってきてよかったww
元主任かw

なんだろうこの6人の安心感。
3年目にもなると、夏のイメージついてきましたし。リアルタイムで見ながら犯人当てするのも習慣に。

そういえば、雑誌とかやたら「シリーズ3作目」って書いてましておいおいと。観たことないだろw


なんか深夜テンションでごめんなさい・∀・。



見るつもりなかった『華和家の四姉妹』。

紫門ふみなので気になってはいたんですが……
1話見てて、気づいたら毎週チェック。
日曜大河後マジック\(^O^)/

おもしろいですよー。
家族モノであり、ラブストーリーであり、調和のとれたコメディ感とシリアス感。
設定フワッとしてるけど、飽きない。


紫門ふみ原作って実はそんなには見てなくて、東ラブ・俊平・あすなろ……4作目かな?
ちなみに前2作は原作も読んだりして。
ヒロインの性格設定は、固定なのかやはり。奔放で強がりで、でもどこか乙女で。
なんか好きですけどね!

てことでたぶん、見続けますw



この2本は軽く(。・ω・。)
いや9係めっちゃ気合い入れて見てますけど、そういう意味ではなく←


あとは月9書いたら、ひととおり記事完了かな。



バチスタ3&ブルドクター


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


法医学・遺体解剖ってテーマが共通していたので、まとめて。



バチスタ3『アリアドネの弾丸』

これは、もうシリーズ4作目でいつものコンビですし、安心して見てられます。

予算がかかる解剖に代わり、新たな死因特定システムを取り入れようとして、
でもそれは警察にとってよろしくない話で……
って感じかしら。

バチスタシリーズは中盤あたり、かなり盛り上がるからな〜。
今から楽しみですわ(●´∀`●)



もうひとつが『ブルドクター』

吾郎ちゃん出てなかったら見ようとしなかったかも。
夏はいつも、見たい本数が多いもので。

これの心配なところは、ミステリーじゃないので事件性があるとは限らないこと。
なのにあの調子で行ってしまうと……
なんていうか、『VOICE』化?

あの主人公の妄想推理は、ちといただけなかった。
犯人=目撃者がいない中で、死因だけで状況再現をするのは、もう憶測にしかすぎないわけで。

そこは避けていってほしいな、と思うわけです。


キャラは。

出来るオンナ設定って、夫子あり珍しいですよね。
大人な彼氏持ちとか、シングルマザーとかが多いかな。
エピソードを、子供との話にうまく繋げてくるのは、ホホエマでいいですね(*´∀`*)

吾郎ちゃんは、スマスマの再現ドラマみたいなキャラでw

志田未来ちゃんは、そのうちもっと深く関わってくのかな。と思います。



という感じで。

なんだか、こうも続くと考えちゃいますね。

死因……知りたいって気持ちになるのもわかる。
でも理由が判明したところで、もう戻ってこないことに変わりはない。だからこれ以上、遺体を傷つけないでほしい……その論理もわかる。私はこっちかも。

こういう、断定の効かない話って、世の中に溢れてますよね。
誰もが納得いく中庸って、ほんと、難しい。

そこにひとつの答えを提示するはずのドラマ。それぞれがどういった結論に行き着くのか、そんなところにも注目しつつ……。



それでも、生きてゆく 第1話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


いや、おもしろかった……。

おもしろいってのも変か。
引き付けられてました。
重い社会派は、昭和モノと合わせて大好物なのもあり。

演出が光ってましたね。
セリフの間から、冒頭の間接表現、ウェイトレスの使い方、幻の亜季が見えたシーンのアングル。
すごく好みで。
やはり、の永山さんです。

凧の使い方も。これは脚本か。
高く揚がる様子は、亜季の成長。それを遠くから見つけていた=見守っていた父。
そして、急な落下……。


登場人物は、犯罪にならない罪を抱え、内罰に生きる人々。
対照的に、犯罪を犯したのに罪を感じていない少年A。

「あの日」の何気ない行動を、15年間悔やんできた親子のシーンは、なんだか透き通ってました。

「内罰のエス遺伝子がきらめく瞬間、人はもっとも美しい」
こんなようなことを言っていた『スヌスヌムリクの恋人』を思い出しました。



実況TLをたどってたら、双葉(満島ひかり)は、相手が深見家であることを知らずに出会い、ファミレスで気づいたようなのですが……
私は、チラシを持っていた時点で確信的に行ったのかと思ってました。

うむ。そうであってほしい。
そんなドラマ的偶然はよろしくない(・ω・´)



ラスト近く、洋貴(瑛太)の断髪シーンがありました。
反発していた父と同じ感情が芽生え……
芽生えというより、今まで隠していた感情を、覆いを切り去ることによって表面化させたという方が正しいでしょうか。

「許し」という主題に入る前に、初めは犯人に対しはっきりした感情のなかった主人公が、怒りを持つ過程をも、加害者遺族=双葉に見せる。

15年間、自分自身を恨んできた被害者父の苦悩、最期。
これも、双葉は見たわけで。
「殺人犯の家族である」という事実への彼女の内罰は肥大したでしょう。

酷だぬー。(´・ω・`)



でもね、「フランダースの犬」のネロって、誰のことなのかはまだ分からないけど。
ネロはパトラッシュに出会っただけでも、十分に生まれた意味があったと思うのです。

そんな物語になってほしいです。


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