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  • 2012.07.08 Sunday
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夏の恋は虹色に輝く[全話]


これは確か、初回記事を書いたハズ……
カッコよい題名の意味“虹色=七光り”とか。

印象は、特出点もなく、普通……?
同じ大森さんだから当然ちゃ当然ですが、ブザー・ビートと似たような感じ。個人的に今回の方が、比べればスキな点は多いですが。

単に平均年齢がグッと上がって大人仕様で、ウザキャラがいないのは、安心して見れた。
あと、現実だったら大雅のカッコよくない性格の方が、直輝よりスキだなーて。

ドラマとしてのレベルは変わらないと思います、うん。
そこから先は好みの問題(笑)


うみちゃんかわいかったなぁ(*〃-〃*)
そらくんもイケメソだった。

堂兄は、どうせなら桐谷美怜ちゃんじゃなくて竹内さんで見たかったけど...リンパに免じて(笑)

ちなみに、嵐は松潤が一番スキですねぇ。


……以上?



10月期の月9は竹野内様×吾郎ちゃん☆
あらすじが90年代だけどw気にならない(´∀`)ですw

ヒロインと主題歌が低視聴率フラグだけど、大丈夫かなぁ?←スキですけどもね


では(*'∇`)ノ。+゜

GOLD 最終話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

おーそーくーなーりーまーしーたー__〇_土下寝




なるほろ...。
ラブシャーと同じ流れになってたんですねぇ。
最近、完全な悪が出てこない野島ドラマ。オチがゆるくなるけど、主題としてはいい流れ。


丈治(反町隆史)が死なないのは、予告の時点で分かってました(笑)
最終回で悪以外生き返るのは定番パターンだし、未成年(反町が撃たれた)へのオマージュもあるのかな。と。

でも結局、丈治にとっては切ない展開で。
もともと家族愛が中心だからってこともあると思いますが、“家族>恋人”の図式が貫かれていました。


丹羽家(エド・はるみ)は、世間によくある種類の、失敗した子育ての象徴
最終回では、社会的過ちの末に、なんとか息子との絆を取り戻すことが出来た、悠里とは対極の母親像でした。
そして、実は悠里と直接話したのは、ラストの刑務所が初めてという・・・。


思えば、初めてあらすじを見たときは「スポ根かぁ...」と苦笑したのに。
結局、スポーツシーン自体が思ったほど多くなく、家族愛……いや、軸はやっぱり“早乙女の宿命”だったな。
出来ればその宿命の始まりを書いて欲しかった、という心残りがあります。

あと、悠里はなぜ自分がGOLDを目指そうとはしなかったのかな?と。
まずそれを考える気もするんですが……
なんか説明聞きそびれたかなぁ?


で、最終回でもっとも象徴的だったのは、丈治の病院シーンだと思われますね。
ふたりの子ども……幼き丈治と、実体なき三男・朋。
なぜ同じ顔だったのか……というナゾ。

話の筋を考えなければ、流産した三男は丈治との子どもだった。あるいは、朋くんの姿は悠里の思いを映しているわけだから、幼いころ好きだった丈治が意識の奥にいる。
でも、明石(寺島進)との関係が重視された流れですし、前者は特にあり得ない。

とすると、今も昔も“家族の一員”として丈治を見ている……という意味かな。と。
血も繋がっているように感じている。息子と同じように、愛している。
(……あれ。もっと上手い理由思いついたのに、忘れた...w)


ところで、輸血したから血も繋がってるってセリフ、どこかで聞いたことが……。なんだっけ?


最終回、ちょっと詰め込んでた上に、GOLD取るシーンはないのかい;;て感じでしたが、一つひとつのエピソードがさすがに秀逸だったので、全体のイメージはとてもいいです(*^-^*)

母が薔薇以来で、野島作品ベタ誉めしてて嬉しかったり(笑)
洋楽を期待してたけど、主題歌、まぁこれもイイかな〜(・ω・)
反町な上に、長男クンが好みなイケメソで満足♪


てな感じで。
次の野島ドラマもじぇんりょくで期待!

GOLD 第8,9話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

※8,9話のレビューです。10話はまた別で...※


うーん。正気なのが丈治だけになってきた……。


歯車が狂いはじめていた早乙女家は、ついに“崩壊”に近づきだしました。
子ども達は、重圧,病気,恋愛にそれぞれ潰されてゆく。
そして、潰されてしまった子どもにではなく、遠くなったGOLDに執着を続ける悠里(天海祐希)。
母親としての最終手段である“えこ贔屓”を使い、GOLDへの道を繋ぎとめる……

というところが、8話


宇津木の蝶の刺青は、晶(武井咲)が彼といることによって飛び立てるという意味だと思っていました。
実際そうですが、結果的に晶も同じものを掘って、自分で飛び立つという意味に持っていっていましたね。
宇津木のほうは、結局は金で解決し、真相を知らないままに消えてしまった...

で、嘘だと言ってよジョーな状態の悠里を社長室で迎えたのは、リカ(長澤まさみ)が用意した山のような風船。
とあるドラマ(笑)で、愛は風船の形をしている……という結論に行き着いていたのを思い出しました。


極論に立つ一族に対し、全否定の象徴として出てきたのが母。
意見が合わずにあの中にいたら、大変だな……うん。
8話では敵対していましたが、9話で和解し外国へ……のお決まりパターン。やっぱり母親です。


そして、9話では廉(矢野聖人)が平然と命をかけ、再びGOLDを目指しはじめました。
それは、母への想いの強さだとして……

悠里が知っていたというのは、ちょっとオドロキました。
鳥肌たった。
早乙女の宿命に、息子の命を顧みないほど執着させてるものは……何なのでしょうね。


そしてラストは花火大会。
花火=GOLD、かな。
それぞれの方向から、それぞれに誰かと、その大きな花を見上げる。
嵐の前の静けさって感じでした。


野島作品の主人公は、静かに壊れてゆくというか……いつの間にか、「客観的に見て正しい道」を踏み外しているイメージがあります(コメディ以外)。
悠里が自己主張の激しいキャラだったので、違うのかと最初は思ったのですが。
やっぱり今回も、当てはまりました。

この展開、主人公がどう決断するか分からなくなってきた感じが大スキ。
驚くほど誰かを無条件に大切にしだしたり、驚くほど冷酷になったたり。

今回はラブストーリーじゃないので、悠里の眼中に入るのは子ども達かと思ったら、単純にそうではなく。
どうやら「それ」は、“GOLD”であるよう。

取れるのかなぁ……



ところで、洸くん。松坂桃李くん。
めっちゃカッコいいんですがどうすれば。超タイプ(o‘∀‘o)←
バチスタん時、研修医の一人カッコいいねーなんて母親と話してはいたんだけど……アップで映らなかった(笑)

ヤバし(o‘∀‘o)(o‘∀‘o)ファンになろー(・ω・)


以上。

ftr等ジャニネタは、ツイッタで毎日毎晩つぶやいとります。よろしければカモーン(*^^*)

GOLD 第7話


JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

相変わらずのサボり症です。


やっと全体が見えてきました。
早乙女修一は、美化されきった悲劇のヒーローだったんですね。
儚げな映し方も理解。

そしてその、天才の苦悩というものが、子どもたちにも現れ始める。
初回冒頭、順風だった早乙女ファミリーの、崩壊物語であったとは。


今回の主は、三男の朋くんでしょう。
確かに、世話してる様子もなく、不自然ではあったのですが、まさか――実体がない、とは。

なんというか、『世紀末の詩』なんかならごくあり得る真相ですが、『GOLD』に異世界は感じないので、驚きました。
野島さんの挑戦的な展開が健在だったことが、嬉しくもありました。

でもやっぱり、不自然かな、ただ何となく観ていた視聴者にすれば。
その事実を、リカ(長澤まさみ)が当たり前に受け止めたことが、また。
早乙女家という異次元に対して、リカは一般人=視聴者の立場で発言してきたので。

まぁ、7話説だから何でもアリ(笑)


うーん、やっぱこれは、世界観が『世紀末』ですね。
ちなみにあのドラマ、ご多分に漏れず私も大好きです。
特に、コオロギさん,車椅子。
救いようのない話が哀しすぎて、なぜかスキ。残酷さに酔っているようなものですか。でも、ドラマ好きなら絶対に見るべき作品だと、私は思います。


惜しかったのは、晶(武井咲)が受け取った合鍵がピンクのリボンじゃなかったこと(笑)
もしかすると、敢えてバッドエンドを表していたり。しないか。

赤い傘も、見た感じ出てきてないし〜。つまらーん。小ネタプリーズ(´ω`)


そういえば、聖子(エド・はるみ)はあれで終わり?
ていうかそもそも、なんだったのでしょう。
造り上げられた悠里(天海祐希)の、滑稽な部分の象徴でしょうか。
さすがにまだ、絡んでくる気がします...。


悠里の、夫・明石辰也(寺島進)に対する態度は、勝手に考えたいつもの「愛の定義」ってヤツにスッポリ当てはまります。
(いつもの...って、いつも読んで下さってる方はいらっしゃるのだろうか?w)
利益がないのに切り捨てないものには、愛がある、と。


以上、感想。



希望予想ですが、ラストは悠里か子どもかのどちらか一方しか助からない……みたいな状況で、自己愛と母性愛を戦わせる、みたいなのが見たいです。
彼女なら母性愛が勝ちそうですが、人間はすべてを差し置いて自己愛に生きている、的な論を繰り返していた野島氏ですから、どう来るか分かりませんよ〜

これは、非常に見たいです。



※ なんか色の設定機能が壊れて、緑しか使えてません。読みにくくて申しわけないー

JOKER


JUGEMテーマ:JOKER(ジョーカー)

ジョーカーのレビューは、一度も書いてませんでしたね。

話の軸、というか、主人公の設定は斬新でいいなぁと思います。
どちらかというと、コミック原作な雰囲気ですが、そうでもないという。


話がマンネリ化してきてるのは、3話あたりから?
“法で裁けない罪人”をムリヤリ作ってる感が否めないです。
それは仕方ないと思うので、早めに一話完結を切り上げて終盤に向かってほしいなぁ、と。

『うぬぼれ刑事』のほうも、3話くらいで危険ゾーンでしたが、持ち直した感じがあります。
こちらの場合は、パターン化しそうでしたが。

その辺はやっぱりクドカンなのかなぁと。


もう一つ、コミ原ぽいのが登場人物、やたら家族が殺されてるところ。
全部犯人が一緒……とか?ないだろうけど。
なんか、じゃなきゃ不自然ですよね、逆に。


事件モノとしての脚本はスキ。
「法に触れていない」「証拠がない」といった着地点がなければ、もっと普通にイケるのにな。


最後に麻酔銃を撃つシーン、演出がカッコいい。
カット割りが少し多すぎるかな?
「お前に明日はない」って決めゼリフ?は、割らなくてもいいような……←素人意見



ということで。
今クールは、GOLD→ホタル→9係→夏虹→うぬぼれ→JOKER
かなぁ。現時点で楽しみな順。

でもジョーカーもスキなので。
レベル高いです。嬉しい(o^o^o)


ちょっと倉本聰の『帰國』レビュー、ガンバろうかと。
このツイッター惚け状態じゃ、いつになるか分かりませんが。

そろそろ夏休みも終わるので、日常生活に戻ったら、ブログ業務もちゃんとやろうと思います。
なんていうか、サボってる自分にイライラするので...(笑)


それでは(´∀`)
見捨てないでクダサイωωω

GOLD 第1・2話


※なぜか3話の内容は反映していません。1,2話のレビューを今さら。



1年半ぶりの野島ドラマですお\(^O^)/


今回は、親子愛が軸のスポ根&教育モノ。
主人公のキャラがあそこまで濃いのは、珍しいですねー。


逆に、非常に野島氏っぽいと思ったのは、丈治(反町隆史)です。
(恐らくは一緒に育った幼少時からの)悠里(天海祐希)への一途な愛。
そして、辰也(寺島進)への態度、「どぶねずみ」の一言。

ちなみに、『未成年』以来?反町。


子ども3人は、運動神経と体形重視のキャスティング...かな。
さすがに、飛び込みはしてないでしょうけど、いくらかは本人がやってるはずですし。

しかし、次男、細いねΣ


初回冒頭が、上手かったです。

極論を自信満々に並べ立てる主人公。
その根本的な考えを最初に伝えておくため演説調は必要だったのでしょうが、健全な視聴者の反感を可能性はかなり高く(笑)

そこで、いわゆる一般論を誇張してぶつけるという形をとった。

これは上手い、うん。
(まぁ翔くんのクイズショウみたいなセットだったけど←)


さて、私は教育される立場のため、今回の悠里のセリフについて、あまり大きなことは言えませんね。

だからストーリーの方を、と思うのですが、今のところは、展開よりもその中で吐かれる台詞に重点を置いた造りになっている気がします。
ある論を述べるために、そういう流れにもっていく、という気配が窺えました。

だから後半に入るまで、待とうかと。
……いや、台詞は私的にかなり面白いのですが、極論すぎて、意見を付けられない。
主人公の掴み所のないキャラクター自体が、極論、みたいなところありますね。
どんなに自分の考えとは食い違っていようと、議論する気にはならないような、。


それに応えるリカ(長澤まさみ)は、地理で見た『ガンジス河でバタフライ』でのキャラにめっちゃ似てる件。



……ハイ、もういいや。終わっちゃえ。←
次から、4話から、真面目に書きます。許してください。


夏の恋は虹色に輝く 第1話


松本潤の月9初主演。

一応、枠的に見たって感じなんですが(笑)


笑っていいのかなんなのか……みたいなシーンが多かったですね。
井筒監督wwとか。
私は結構、笑ってました(´∀`)


出会いのシーンも、色んな意味でギャグ...w

でも、二人の目線の上下が良かったです。見上げたり、見下ろしたり……のめぐるましい変化。
今後の関係を表してる気がしました。

“夏”“金と暇はある”“ヘタレな俺様キャラ”など、キーワードを一気に印象づけるシーンとして、なかなか万能でしたし。


しかし、確か大森さんだったっけか……OP飛ばしちゃったんで分からないんですが。
素晴らしくご都合展開で(笑)
ホントに、久しぶりに見たかも、ここまでのは。
韓国ドラマだね。

正直、それが嫌いってわけでもなく、むしろ楽しんで見てしまいます。
煮詰めきった『GOLD』が今クール本命なので、軽めの月9もいいかも。
『うぬぼれ刑事』も、小ネタ探ししてるんで、ボーッとは見れませんしww


題名、(CMで「夏虹」と略してたので使ってますが)、一体誰が考えたのでしょうか。
なっがくない?!日本語4センテンス。
他と被らないって意味では成功かもしれませんが、単に覚わらない(笑)

パッと見のイメージはキラキラ。
しかし、虹色に輝く”=光り
てことですよね、とりあえず初回では。
まぁ確かに、詩織(竹内結子)が楠航太郎(伊東四朗)のファンだったから、話が展開した。ようなもの。
恋も七光りに照らされてる、という。

やっぱ題名もギャグか、そうか。←


視聴率は、可もなく不可もなく。
冒険はないし、2ケタ維持は出来ると思われます。他枠の3%増し計算。


二人とも、役、合ってる気がしました。

ちなみに松潤、嵐で一番好きなので。
竹内さんは、やっぱりSMAPとの共演が最強ですわ。
いつだったかスマスマで言ってましたけど、吾郎¢とのドラマ待ってますよー(^O^)


堂兄の桐谷美玲ちゃんはこれの番宣でしたか。
だったら竹内さんが良かった、かも(T_T)
制服共演の仲、ということで(笑)



短めですが、とりあえず。
次の日にうpしてるだけでも褒めてあげてください。←

ホタルノヒカリ2&9係


JUGEMテーマ:ホタルノヒカリ2

どれから書こうか……。まぁ放送順で。



とりあえず、オリキャラ多発ですねー。
動揺するほど。

お忙しい向井理くん...最初からマコトくんをやって欲しかったなぁ。ぴったりな気がする。
瀬乃のキャラも、話が広がりそうでいいと思います。
ホタル(綾瀬はるか)にとって、気が置けない後輩。

桜木さん(臼田あさ美)もいいですね。
成長したホタルが見れそうです。


あ、木村多江は、あれか。子どもを見て思い出しました。良かった、部長が恋人作ってたら泣く。


エピソード面では、殿とのヤツとか使ってましたね。
殿も優華ちゃんも出ないの、寂しい……。


カーニバルの衣装で部長(藤木直人)が縁側に座ってたシーン……まじツボでした。

ホント、おもしろい。
藤木さんがボケるのがなんかイイね。それだけでキュンキュンするね。←
「ヤダもん」とか。ぶちょー、ツンデレ!(≧ω≦)
(あれ?これ、今回はまだ言ってないか?再放送と混同してます)


うーん、最終的には部長とくっ付くだろうけど、どんな流れになるのかイマイチ想像がつきません。
1話からプロポーズされちゃってるし。

部下の量がスゴかったし、仕事関連の話が多くなるのかな。
或いは、小夏のエピを引っ張る?


とりあえず、楽しみです。

まだ語るべきポイントもないので、感想は流す感じになってしまいましたが(^^;



9係は、6月始まりでしたね。
焦った。

なんか、主任さんがいつにも増して浮いてる?
唯一の職場カップル(まがい)なので、二人には上手くいってほしい(^人^)

浅輪くんは、いつまであの調子なのww
ホンット気がいい。そして、イノッチがやるとあのキャラに無理がない。


絶対、臨場よりおもしろいと思う、私は。
事件内容は変わりないし、解く過程はこちらの方が幾分と適当ですが……
やはり、最強メンバーだと思われ。

監察医さんも、1年で大分打ち解けた感じで。良かった良かった。


あ!私、2話の犯人当てた\(^O^)/←大したことではなかろうが







SMAPニューシングル、キタ――(゜∀゜)――!!!(それ8日の話だから)



おやすみなさーいZzz

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