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  • 2012.07.08 Sunday
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BUZZER BEAT 最終話〜求められていたもの


……

予告なしにブザビの感想を2週もスルーしてしまったことを、まずお詫び。


ここからは、出来ればファンの方に読んで頂きたくない内容です。
純粋にドラマとして、率直な感想を受け入れていただける方のみ、続きのクリックをお願いします。

私も、もし自分の好きなドラマがこう書かれていたらいい気分がしないので……。



続きを読む >>

官僚たちの夏 最終話〜「究極の選択」の結末


庭野、日本はどこにいるんだろうな……


もしかして今クール初の、セリフスタートでレビューです。
いやいや……自分的には、かなり満足度の高い最終回でした。というか、満足度の高い終わり方でした。

人生に、ハッピーエンドなんてそうそうない。これこそが、日本の真実なんじゃないかと。そう感じました。
でも正直、風越が退官して後を任せて終了、というラスト以外想像出来ていませんでした。
そこまで力入れてなかったので、原作も手付けてないですし。

普通に話す予定でしたが、細かいところは端折ってざっくり見ていきます。


一番悲しかったのは、鮎川(高橋克実)の遺したものが意味を為さなくなったところです。
命をかけて守った繊維工業が、国のために犠牲になっていく……。逆に、鮎川の死後で良かった、と思いました。希望を抱いたまま死ぬのと、例えばあと1年寿命が長い代わりに絶望を味わって死ぬのと。どちらがいいかって話ですよね。

また演説、ありました。
演説は、安っぽい意思表示に見えて……個人的に好かんのです……笑
まぁ短いから問題ないですが。
正直『CHANGE』の22分(?)演説は、脚本だけで見るとマイナスポイントです。なんか、長々と一方的に喋らせるだけなら誰にでも書ける感じしません?(苦笑)

日本人の誇りを、決して、忘れないでくれ
このセリフは良かったですが♪


この話の舞台は、そんなに昔なわけでもなくて、だからきっと現実の記憶と重ね合わせて観ることを前提に作られていると思います。が、現役中学生の私の場合はそうじゃないので、ちょっと違う視点で見れたかもしれません。

小笠原,沖縄なんて生まれた時から日本です。それが、返還の裏にあんな物語が隠れていたなんて、知りませんでした。(というか、交換条件の存在自体……。)
そこに、どれほどの血が流れたんでしょう。実際、牧,鮎川,庭野は倒れたわけですし。
けどそんなこと言ったらキリがないくらい、全てのものに犠牲があるんだろうなぁ……なんて思いました。

そう、繊維工業が沖縄返還の犠牲であったように……です。

エンディングで流れる映像は、私の知らない……日々。
あでも、生年月日明かしちゃいますと、私は阪神大震災のリアル前日、95年1月16日生まれですので、震災は経験してるのかな。三河にいたそうですが。


そして前回の感想で出てきた「究極の選択」の結末は、擦っても擦ってもつかないマッチのようで……。二兎追うものは一兎も得ず。一兎諦めるのは常。それは多くのドラマで、主人公でない人が諦めているから気付かないんでしょう。

本当の味方なんてほとんどいない大海で、精一杯生きるしかない現実。その結末がどうであったとしても。
庭野に風越への裏切りがあれば、“本当の味方なんていない”と言ってしまえますが、そう言えないことが救いです。

そして、大海でどんなに傷ついても、に帰れば温かい家庭がある。
このドラマではあまり強調されていませんでしたが、それが一番大事なのかな、と思いました。


以上。



雑談膈

放送後の『仁−JIN−』のCMね、見ました。
これを見るかどうかなんですが……
とりあえず医療モノは好きじゃない,ファンタジー入ってるのは好きじゃない,主人公キャストは好きでも嫌いでもなし……と、まぁ普通なら見ない条件ですね。
だけど、小出くんだけ好きなんだなぁ……。あと、山本くんも内野さんもたまにツボ……。
そして、TBSが相当力を入れて来るだろうという、見なきゃ勿体ないんじゃないかという、そこですよね。

まぁ悩んどきます。

小出くん出てても挫折した『ROOKIES』、平岡くん主演でも挫折した『ゴッドハンド輝』など、ことドラマに関しては面より中身重視なもので……笑

任侠ヘルパー 最終話〜ヤクザから任侠へ


JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

うーん。
いまいち理解に苦しむ最終回でしたなぁ。

特に立てこもり以降は、展開が取って付けたような雰囲気でした。りこ(黒木メイサ)の登場もなんか違うと思うし。
なので今回は、ドラマ全体についての話にしようと思います。


まず、組長(松平健)が後継者を決めるのに、ヘルパーをさせた理由ですが。
最終的に明言はされてませんでしたよね?あれは、どうとでも取れという意味なのかと。

まぁきっと、一番大きなところは詐欺の件で間違いないかと思います。
突如としてタイヨウにやってきた老人たち。その行き場(生き場)を奪ったのは、自分たちもやっていた高齢者相手の詐欺だった。
これなら、初回の必要性不明だったシーンの意味が分かります。

最近、謎が謎のままのドラマが増えてますかね。そんな感じします。
いや、敢えて言わない冒険さは大好きなんですが、もしや真相を考えてないんじゃ……?思わせ振りに見えて実は手抜きなんじゃ……?なんて考えてしまいますね。特に『魔女裁判』なんて怪しいww「ヤバッ、辻褄合わない……いっか、謎のままで」みたいな(笑)すみません、妄想です。


ここ2回、丸一年前の『Tomorrow』にかなり骨格の似た展開になっていた気がしました。
潰れるし、帰ってくるし。
まぁいいですけども。


そして気になったのが、前にも少し触れましたが“ヤクザ”“任侠”の違いです。
調べてみると、前者は「役に立たない者,用をなさない者」、後者は「弱きを助け強きをくじく気性の者」
まさに、正反対。
このどちらもで呼ばれる彦一(草なぎ剛)たちは、一体どちらなのか?

まずタイトルでは「任侠」を使っています。つまりこのドラマの方針としては、ヤンキーみたいな扱いではない、と。
ところがセリフでは、ほとんど「ヤクザ」と言っている。これは言い慣れていて会話として不自然さが出ないという意味合いもあると思うんですが、まぁ外部からみれば「気性の荒い怖い人」という印象だということでしょうか。

この、同じ意味で使っている2つの対義語を、ドラマの中で何らかの意図を含んで使い分けているのか?それとも適当なのか?
そこが大いに悩ませるところでありますが……。

印象としては、初回ヤクザだったのが回を追うごとに、徐々にまっとうな任侠になっていく...という感じでした。
まっとうな任侠?なんか変?
……とりあえず、それがこのドラマ全体の私なりのあらすじかな。ヤクザから任侠へ。一部ヤクザから堅気への方もいらっしゃいましたが、これも組長の意図でしょう。普通の世界に居場所を見つけられるなら、そっちへ行くべきだ、という。


介護に完全に重点を置くべきだったのか、それだとやっぱりつまらなかったのか、どうだったのでしょうか。
でも「介護」「組」「アルツハイマー」の三本立ては、やはり入れすぎだったと言えると思います。
何れか二つにするべきだったかな。
ただ、純粋に楽しめたし、前半は良作と言っていいハズ。
最終回の分かりづらさで脳内順位は下げさせていただきますが、予想外に期待以上のものが見れて良かったです☆☆



雑談膈(←これ、定番にしようかなぁ……)

Love Fighterの更新スゴいですね☆☆
2月ほどあいたかと思えば、もうすぐ3週間ほぼ連続。それもオール詩っていう。
かなり嬉しいですよ、ハイ。詩の勉強になるし。

某サイトで「更新が続く時はKinKiで何かしようとしている」みたいなことを書いている方がいらっしゃいまして、そこにシングル発表ですから感動です(その方に)。


……はい、大した雑談にもなってませんが、この辺りで。

さようなら(T_T)/~

官僚たちの夏 第9話〜自分以上への批判



日曜日の朝日新聞に、「官僚たちの秋」と称した特集がありました。
そこに、このドラマの制作統括・貴島氏のコメントが載っていたのを目にした方も多いと思いますが……
「官僚は税金泥棒のように言われている節があるが、全ての官僚がそうであるわけではない」「企業と同じように、官僚も仕事に失敗したら責任をとるべきだ」
こんな内容だったと思います。

「責任から逃れるつもりはない」
風越が正しく今回、そんなことを言っていました。
うむむ……。
親戚にはいますが、実際に“役人仕事”に触れたことなどないのでよく分かりません。しかし、今回の状況を見るとまず、石油石炭両サイドに通産省からの天下りが見られます。これも、どうなのやら。実際に交渉がやりやすくなっているのも確かですしね……。
そして天下っているのは、首相交代により首を切られた者だったりする。それでも将来安定の職業は、そうそうないかも。
やっぱり……民間企業より甘いところがあるのかなぁと思いました。

「人類の進歩と調和」がまた出てきてましたね。『再生の町』の時に決めた、私の新しい人生目標です((笑

このドラマの最大の残念な点を挙げるとしたら、ナレーションだって意見が最も多いでしょう。
特に、大河の直後なのが難点です。そこでケチらなければもっと作品の質が上がったかも、と思うと残念。


炭鉱……事故……注水……。なんとなく思い出す本があります。『カシオペアの丘』だったかな?重松清さんの。うーん、確か。
体調を押して現場へ向かった鮎川(高橋克実)は、決断を迫られる。あの赤ちゃんを抱いた女性は、映し方がしつこかったのでもっと何かあると思いましたが、特に……でした。

結果、弱者救済を掲げる“風越派”の鮎川は、炭鉱町全体という弱者を救うために30人の弱者を見捨てた。
しかし、その行動を糾弾する人たちは、じゃあ鮎川にどうするべきだったというのか?自分ならどう出来るのか?30人も炭鉱町も守りきる自信があるのか?

それは私も同じです。
このブログで偉そうにドラマを批評していますが、じゃあ自分で出来るのか、と言ったらそうじゃない。
だから、ブログ上で批判系のことを言う時は控えめに、というのは決めてますが。

事故現場と片山(高橋克典)のクロスシーンでは、動静が激しかったですね。
話している内容も炭鉱と比べ優雅な職務環境も、官僚という職業の負の部分が強調する作りになっていました。


毎回、官僚たちに究極の選択が突き付けられ、その度に対立が起こる。
特に、正義を重視している風越たちにとってその決断は難しいことが多くて、葛藤する。
でも、対立が起こっているだけいいじゃないですか?と私は思います。
それはつまり、多くの場合の対立相手である玉木(船越英一郎)にもそれぞれにとっての“正義”は生きているということ。対立しなくなったら、それこそ政治なんて終わりじゃないですかね。

そして、そこに片山のように出世願望が必要以上に介入してこなければなお良い。玉木とのように、良きライバルでいることが出来る。
役人,政治家の鏡ですよね……(^-^)


まったくもって「2部」の意味がない展開ですが、気にしないww
かなり遅れてすみません。
以上でした。



雑談膈

遅ればせながら、Mステスゴかったです☆☆
改めて聞き惚れまス(´∀`)

でも、次の日学校で軽く剛くんの悪口聞いてテンションダウン。私には聞こえてないつもりで言ってたんでまぁそこはいいんですが、ギターやってる友達が見て、ギター微妙、だそうで。
しかもその友達、始めて1年とかなんですが。
「堂本剛ってギター弾けたんだ」とか後で言われて、「あなたよりかずっとね」とか内心思いつつ。なんで身内目線?って自分に突っ込みつつ。

この話も、さっきのと繋がってきますよね。批判するけど、自分がその対象より出来るわけじゃない。

これは、自分は同類になりたくないなぁ、なんて少し思いました。
けど自分以上のものを否定せずに生きるなんて、やっぱり無理なのかな。悲しいものです。。。

(悪口じゃ・・・・・・ないので、悪しからず。)

任侠ヘルパー 第10話〜利益を越える愛

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


社長さんに関しては、予想しえない展開でした。

あの病気のことをちょっと調べてみると、65歳未満の場合はアルツハイマー病、65歳以上はアルツハイマー型老年痴呆と呼ぶそうです。彦一(草なぎ剛)が資料で読んだ「死亡」というのは、肺炎併発の可能性が非常に高くなるから、とのこと。
詳しくは知りませんが、ドラマでの描き方を本物と信じて大丈夫でしょうか。とりあえず、そういうことで進めさせていただきます。


彦一たちがヤクザだと鷲津組(恐らく)からたれ込みがあり、タイヨウ内は非常に緊迫した状態に。ホームのヘルパーが一番露骨ですが、次回に時間的余裕があれば、入居者の家族の行動を映すでしょう。

しかし、ヘルパーってあんなにいたかな?
辞めてビックリ、みたいな。
ならいっそ、前半に一回高齢者の問題をそのヘルパーたち視点からみた現実として書いてもおもしろかったかもしれません。

晴菜(仲依里紗)は正直だな。五郎(五十嵐隼士)の気持ちを思うとかわいそうですが、この対応が晴菜というキャラクターを考えて最も自然だと私も思いました。


そして、陣内孝則さんがまさかの登場。
涼太(加藤清史郎)の父親が、役人だったとは……。それでハートフルバードは優遇があったんですかね。とりあえず、晶(夏川結衣)をかばっていましたが。
彼のセリフにこんなのがありましたね。
「不要なもの、問題のあるものは切り捨てる」
このやり方を一度肯定していますが、彼にとって別れた時の彼女は「不要なもの」であり、今は「問題のあるもの」と言えます。それでも「切り捨てて」いるようには見えない。
人間が利益のないものを捨てない時、そこには“愛”に近いものがあるような気がします。例えば古くなった人形が未だに部屋に飾ってある。なぜなら、愛着があるから。
つまり、涼太父も何らかの形で、今でも晶に対して愛を持ち続けている。そんな気がしました。

ちなみにこれは、このドラマの本題にもかかってくるわけで。
究極を言えば、家族だって同じかもしれない。老いた親をなぜ一生懸命世話するのか?それは、愛情があるから。
そういうことなんです。
そこまで考えて初めて、このドラマの主張する“愛”の在処を知りました。


彦一の変化、やっぱり過度です。
最初が極端だったからだと思いますが、2ヶ月程度で子どもに笑いかけちゃいます?笑
それでもドラマだからまだ良いもので、これが映画だったら、視聴者からすれば2時間で人間が変わってしまったようなものになってしまいますからね……。
だから映画は苦手なんだな〜。(あ、でもBALLAD観に行かなきゃ。)
その彦一、最終的にどちらとくっつくか(或いはLove系スルーか)見ものです。
『未満都市』見終わったばかりの者としては、りこ(黒木メイサ)の状態とユーリのヤマトに対する想いが重なったりして。2人とも男言葉だし……。


悪いほうへ、悪いほうへと事態が展開して、収拾のつかない状況になってきました。
今回の終わり方は『Tomorrow』を彷彿とさせますねww最終回直前、舞台閉鎖。
そういえば向井理って、特別出演だったわけじゃないですよね?1話。特別出演てほどのアレもないですし。出てくるかな?
てんこ盛り最終回になりそうです(^・ェ・)



PS.イノッチがパパって、なんかいいなぁ☆明るそう。
   イノなきは昨日に続きフルーツの話題だけ(笑)
   明日何かあるのか、ジャニーズは余計なこと言わせないのか……ご期待。

官僚たちの夏 第8 話〜飛行機雲の如く



さて、2週もおいてやっと始まりました、『官僚たちの夏』第2部

2部ということは、風越(佐藤浩市)の役職はなんだかんだで変わらないのでしょうか?
でも特許庁を左遷先と考えないポジティブな意見も出てきましたし、玉木(船越英一郎)の意を受けて次官になるにせよ、特許庁長官を貫くにせよ、風越の「飛行機雲の如く」真っ直ぐな精神に立場は関係ない気がします。(このフレーズ、かなり気に入りました♪まさに風越を表してますね。ということで副題に……)

ただし、役職にとらわれる人だってもちろんいる。牧(杉本哲太)はそちら側のようです。
もともと、彼は危ない感じがしてましたけどね。身体と同時に、意志も弱いというか……。最終的には戻ってくる可能性が高いですけどね。それが風越のキャラであり、この話の方針であるようなので。
まぁ「やりたい仕事をしたいなら、偉くなれ」という踊る的考えも一理あると思いますが。その辺りは若造に分かる範囲ではないので……

熾烈な戦いを繰り広げる“国際通商派”“国内産業保護派”。どちらがいいのでしょうか?
もちろん今は、車にせよコンピュータにせよ輸入品はいくらでも入ってきています。でももし当時、国内産業保護が罷り通っていたら、日本は良くなっていたのか、進歩が遅れて悪くなっていたのか。気になりますよね……。

国際通商派の方針だと犠牲になる産業が出てくることが問題となっています。
現代から見れば、多少は仕方ないとつい考えてしまう面もありますが、無論当事者にとってみれば命のかかった問題なわけで。そんな簡単に、言えるものじゃありません。
だから風越はどこへ行ってもあんなに慕われている。
ただ、あの場所に一人びしっとスーツというだけで、かなり浮いた存在でしたけども((笑

そうして飛行機は出来上がった。セリフでもあったように、聖火台までの道のりには本当にたくさんの手が必要なんですね。機体の制作者,コンピュータ技術者,そしてもちろん風越,庭野,玉木もしかり……。
池内総理の亡くなる前に夢が叶って、本当に良かったです。

池内総理といえば、こないだのスマスマのPちゃんにSoftBankのお父さん犬が出ていましたが、上戸彩,木村くん,吾郎¢の3人の子どもたちと一気に共演じゃないかと笑えましたww『官僚』では息子いないなぁ。


このドラマのカメラアングル?っていうか、映像がすごく好きな感じです☆詳しい専門的なことはもちろん分からないですが、自分が定点系好きなことだけは分かりました((笑

あと主題歌もいいなぁ……。B'zをはじめとして驚くほどの贔屓ぞろいな、今期見ているドラマの主題歌のなかで、最も興味が薄い(それでもたまに聞きますけど)コブクロの曲が一番好きです。
THE・いい歌 な感じが最高です!!
もちろん贔屓さん方もすごくいいです♪

それから、実際の映像が要所要所入ってきているのが目立ちます。特に冒頭なんかは現実味があるし経費節約になっていいと思いますが、取り扱い注意ですね。オリンピックの実際映像を風越家がTVで見てるシーンは、やりすぎじゃないかなぁと思いました……(笑)


ということで、何十年も前の彼らの姿を垣間見て、自分も何かに本気で取り組みたいと思ったのでした。

そして今日から考査でした(・・;)
それで感想遅れたのです。
唯一に全話レビュー継続中の『任侠ヘルパー』以外、今週は感想全サボりでテスト頑張ります。学生の本業は勉強なり。
そう、せっかくだからこのテストに少しでもいつもより本気で取り組みたいと思ったわけです。
じゃあ『官僚』の感想書いてる暇ないだろ(=・ω・)/


『Sunday Morning』歌詞は後ほど。


PS. 『こち亀』の白鳥@吾郎c、惚れまフ(//-//)

任侠ヘルパー 第9 話〜世代交代の現実

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


どこから手をつければいいのか……
またしても、いろいろ起こりすぎてメモとらないと忘れちゃいます(^-^;)


じゃあ夏夫さんから。

脳梗塞後遺症で自分ではろくに動くことも出来なかった老人が、再び生気を取り戻して、そしてすぐ亡くなった。
ろうそくって、燃え尽きる直前に一瞬炎が大きくなるっていいます。よく例えに使われる、あれ。まさにそんな感じでした。

……いや。
「俺の寿命は、俺が決める」この鷲津莞爾(竜雷太)の言葉からいくと、夏夫さんは残りの体力を分配して、長く生きるよりも最期の一瞬を楽しく生きることを選んだのかもしれません。
自分の寿命は、自分で決めたんです。

“花をありがとう”の遺書は嬉しいだろうなぁ……。意識がなくても家族のふりをして花を買ってくる晴菜(仲里依紗)の行動は、正しかったのかは分かりませんが、響くものがありました。

そして夏夫さんのシーンの直前、羽鳥晶(夏川結衣)の社長辞任会見。
現場とTV中継の映像のダブらせ方が、縮尺をまったく一緒にしていたので自然できれいでした。……そんなところばかり見てたわけではございませんよ……ちゃんと内容聞いてましたよ……。
ただ、演説かぁ。ちょっと伝え方が安易に見えてしまう場合が多いので危険ですが。ま、時間ないからしょうがないですね((笑
「介護する側を助けたかった」
なるほど。案外正論なのかもしれません。きっと多くの介護施設と呼ばれるところで、口には出さないながらもそういう考え方の方が現実なんでしょう。
それでいいと思いますけどね。正直、世代交代があります。働く年代,勉強する年代,そしてそれらの家族に迷惑をかけないようにする年代……と。それは今現在の高齢者への若者の意地悪なんかではなくて、自分たちもいずれ辿る道であり、時代によって違えど、これまでの先祖たちも少なからず通ってきた道であるわけです。
これがこのドラマの根本でしょう。いや、介護自体の根本かもしれません。そういう考えがないと、歳上=目上の方に対してヘルパーに必要とされる類の態度をとることは誰しも気が引けると思いますから。

私は、ボケてまで生きてなくていいや、なんて思っちゃいますけどね(・・;)


そしてそして、乱闘シーン。
皆さんムダにかっこ良い☆☆
ただ、藪クンの全身銀色は一体なんなんでしょう。あれが一番りこちゃんにモテると思ったのかな(笑)間違いなくJUMPのコン衣裳使い回しですね。(←断言?!)
あの時、誰が写真を撮ったのか気になります。あるいは拉致自体が写真を撮るための罠ということも考えられますし。


あと、ラストか。
息子のことさえ、忘れていく病気。
涼太(加藤清史郎)が可哀そうで……また思い出していく展開であって欲しいです。だって、哀しすぎるじゃないですか、あのまま最終回なんて言ったら……。


それでは……//^ 2日遅れすみませぬ。

BUZZER BEAT 第8話〜感情という壁



うん……ハイ。
面白いっちゃ面白いんですが、次回が気になるかっていえばそうでもないし……。恋愛ドラマだから本来、続きが気になるべきなんでしょうけどねぇ。
微妙な位置の、このドラマ。


“夢を諦めないこと”
こんな抱負を、直輝(山下智久)の耳を意識しつつ冒頭で語った莉子(北川景子)。
二人とも、夢を諦めたらもう前には進めない不安定な立場ですから、彼らはいくつになっても「夢」を追い続ける。恐らく世間が憧れる生き方でしょう。
ちなみに私は中学生にして、将来は公務員じゃなきゃ不安ってくらい堅実主義なので、すみませんが、憧れませぬ……。

そして夢を追おうとすると必ず立ちはだかる壁があります。
それは自分自身の感情だったりする。
自信をなくして立ち尽くすことも必要かもしれないけれど、結局そんなことばかりやっていては夢はどんどん遠ざかっていってしまう。だからなんだかんだで根の精神が弱い人に夢を追うことは出来ないんじゃないかな、と考えて、何故か負の感情(悲しみや怒り)は顔に出さない生活とかしてた時がありました。(今も名残あるかも。)あれは意味が違ったな……昔からバカでした。

何が言いたいかというと、今直輝の前に立ちはだかる感情は、莉子への恋なんでしょう。
川崎(伊藤英明)の莉子への強引な気持ちを分かっていて、どちらも裏切れないし、捨てられない。
まだ川崎の態度はそこまで行っていませんが、今後バスケ(川崎)を取るか、恋(莉子)を取るかというところまで行くかもしれません。そして裏切った方は諦めることになる。
感情という、大きな壁です。


それから、恐らく皆さん苦笑いだったであろう紙ヒコーキ。綺麗に飛びすぎですね((笑
「高度な」CGでしょうか。それとも頑張って50回くらい撮り直したのかな。『GOOD LUCK!!』同様、日本折り紙ヒコーキ協会会長さんを広島から呼び寄せたのかもしれません(笑)

“崖っぷち”のサブタイトルが、初めて一応出てきました。
けどねぇ。まさか本当にラスト、崖っぷちの花を採りにいくわけじゃないですよね。
あのサブタイトルの意味が、いや意味はなんとなく分かりますが、必要性が分かりません。
「ブザー・ビート」は、そのまま最後まで諦めるなというメッセージでしょう。最初にあげた夢の話とも被りますし。
しかしこの、ネーミングセンスのあまり良くない(爆)サブタイトルを、最終的にどんな意味に仕上げるのかが気になります。


そして恋愛ドラマの鉄則。元カノは帰ってきます。
菜月(相武紗季)というキャラは、人生経験の限りなく浅い私からすると、同情はしかねます。というかとんでもないって感じ。
で、これは演技のせいかもしれませんが、ちょっと裏表の違いが露骨じゃないですか?
所々コントに見えてくるんですが……
<直輝>連発の莉子との食事もしかり。本意が分からなかった前回の「友達になろう」発言は、こういうことだったんですね。
でもあれは、菜月が直輝の元カノだと分かっていながら彼女の意のままに落ち込む莉子にも苦笑かな。

そしてラスト。
莉子がフレンチトーストを作っていた時、卵に入ってしまった殻が、ジャマ者=直後の菜月に見えました。だって、不自然に殻を見つめすぎじゃなかったですか?笑

「中途半端に優しい」
菜月のこのセリフ、こないだは莉子が言ってましたね。
ちなみにこれもロンバケ。「色んな人に優しくて、色んな人をちょっとずつ傷つけるんですね」とかなんとか。

……やっぱ、必要以上に優しいじゃないですか、直輝。
それともああいう状況で、ついつい元カノの手を振りほどけないのが男なのかな?
赤レンガとピンクがかった赤い傘。なんのためなのか偶然なのか、やけに似た背景の前で縋る女と待つ女。この後、面倒な展開が待っていることでしょう。さぁ、修羅場へ。頑張れ直輝!


ここで現実に戻ります。
山下くんと錦戸くん、インフルエンザですか。。忙しいのに大変だ……というか、忙しくて疲れてたからかかりやすかったのかな。新型ではないと聞きましたが。
とにかく、お大事に。ゆっくり休んでください。病気だけはどうしようもないですからね。
……って私が言っても本人に伝わるわけじゃないんですが((笑

学校ではそこまで流行ってる感じはありませんが、世間的にはやっぱり凄いみたいですね、新型が。
新型インフルエンザ報道の件で記事を書いた時の状況が懐かしいです。


それでは(・∀・)ノ

再生の町 第1話〜始まった新たな祭り



見てみました、これ。
作りが落ち着いてて、他のドラマに少ない重みのある魅力を感じました。
やっぱり民放ほど数字を気にしないところが理由なのかな。
とか言って大河は気にしてるキャスティングか……。そういえば『天地人』大分視聴率落ちてきましたね。先週は18位でした。


ところで本題。
冒頭は大阪万博の映像から。

“祭り”−万博−みなとや−39歳までの彼の人生−横浜
“普通”−父親の一生−なみはや市役所−これからの毎日−大阪の寂れた町

主人公の脳内はこういう感じですよね。
そして、なみはや市の再建を通じて父親の見えていなかった人生を知り、仕事に本気で取り組み始める……と。

「財政再建団体」って、国が支援してくれるのに何がイヤなのかと安易に考えていたら、大変なんですね。私は割と大都市育ちなものでどうしても他人事になってしまい、ニュースで見ても真剣に考えることが今までありませんでした(・・;)

一つの市で、赤字が計115億……。行政である以上、これは市民の借金であるわけです。市民の為に使ったとはいえ、税金運用に失敗しているのは確かなわけですから、無責任と言われても仕方ないですね。
ちなみに今年度末時点での国債残高見込みは581兆円。日本国民誰しもが一人当たり455万円の借金があるということになります。
ガビーン……

そしてその再建のために、なぜかプロジェクトチームに入れられた駿馬(筒井道隆)。普通に見えて、普通じゃいられなくなった現実。
期間が4ヶ月ということは、全5回の中でそれだけ進めるってことですよね。詰め込むなぁ〜
地方の現実を目にする駿馬。アパートの建て替えを切に願う老人と孫。
でも会議では、別の現実が待っていた。失敗は出来ない大勝負に、妥協案は許されなかった。
一体何のための行政なのか?何のための削減なのか?あの状況じゃ、私にも分かりません。市民のための経費削減で、市民に我慢を強いる。
……どっちが大切なのか。確かにあのアパートを見た後の感情としては、すぐにでも建て替えてあげたい。でも情にほだされては話にならないというのも分かる。
駿馬の考えた案は、こんな状態の時じゃなかったら通っていたかもしれませんね。残念です。
その会議シーンではカメラが揺れていました。普段は大人しい系の演出が好きな私ですが、これは雰囲気がすごく伝わってきて良かったです。

それから、大阪万博のスローガン「人類の進歩と調和」という言葉が出てきました。
これは何事にも言えるなぁと改めて思いました。何をするにも作るにも、進歩しつつ周りと調和しつつでないと意味がないですよね。
今後の自分の目標にしようかなぁ……「進歩と調和」。カッコいい((笑

あと、お父さんの件です。10年前の無念。何があったのか気になりますね。
町のドン・権藤先生も何か知っているみたいでしたし。
その辺も、普通の半分クールですからじゃんじゃん明らかになることでしょう。。。

ていうか筒井道隆サンって理想のお父さんだわ〜(//∀//)ちょっと若いですが。いいな、あんなお父さん……。パーカー着ちゃって。
我が家の痛風パパをどうにかして下さい。笑

以上。


ところで『こち亀』、来週のゲストは吾郎¢♪ちょっとトレードマークヘアが過激化してますが、タキシードかわゆ(^-^*)
7話には内村光良さんが出るようですね。ゲストの豪華さには感服。BRAINレベルだなぁ。

J-web「Love Fighter」更新。
いつもながら、剛くんの言葉から色んなものが伝わってきて、胸にしみます。

ついでに、MA町田くんの連載に光一くんのソロコンで踊ってるって書いてありました。ちなみに彼の文章はなかなか面白いです。きっと頭いいんだろうなぁと思わせるというか。皆さんよろしければ是非。

Vのオリスタ買ってきました。
BOOK in BOOK、なぜに堂本兄弟は来週?!今回だったら嬉しいのにのぅ……。ちなみに今週はNEWS。沙智さん、買ってなかったらあげるから言ってね。まぁNHKドラマの記事なぞ読んでないな、あなたは。残念((笑


それではまた(・∀・)ノ

任侠ヘルパー 第8話〜内側に潜む不安 (&ほん怖&Mステ)

JUGEMテーマ:任侠ヘルパー


まず、
零次(山本裕典)はそっち側かよ!!
という全国2000万人のセリフを代表して言わせていただきます……

言われてみれば、手のリストバンドも不自然に見えてくるんですけどね。


そして今回からは、鷲津組組長・鷲津莞爾(竜雷太)が加わってものすごく大変な事態に陥ってます。
ちなみに、『成田離婚』の草なぎくんの父親役って竜さんじゃなかったですかね。違ったかな?いや、なんとなく……

でも、精神的衰え(ボケ)がなくて肉体的衰えだけで(それも事故)、あの状況に置かれたら耐えられないのは分かります。
しかも、ヤクザの組長というかなりのプライドがあるでしょうから。
そして誰も面会に来ないことへの焦り,苛立ち。大音量の音楽は、不安のあらわれだったのでしょう。。

しかし、“お向かいさん”で脳梗塞後遺症のため声も出ず片腕の不自由な夏夫とは、心を通わせてゆく。
夏夫とは、鷲津莞爾と対極にいるように見えて、実は彼の抱える近い将来への不安を表す彼の内側の人物であるように思います。身内も見舞いに来ず、身体も思うように動かず、そしてただ命だけをこの世につなぎ止められながら消えていく……。そんな姿に自分の行く末を重ね、恐怖さえ覚えた鷲津。
「いつ来るか分かんないのに、なんで延命なんかするんだよ」
病室で夏夫の息子(爆問の田中に似てる)に言ったこの言葉は、もちろんただ夏夫の気持ちを代弁した怒りでしょうが、それ以上にそういった意味が含まれていたのかもしれません。

延命器具に手をかけて死なそうとする話ってドラマでも多いですけど、結局まじで殺したのって『白夜行』くらいしか見たことないなぁ……。

彦一の「なんで分かるんだよ、親父さんが喜んでるって……」ってセリフ、斬新でしたね。
そんなこと言ったら、お葬式の「なんとか様にご足労頂いて、天国で故人も喜んでおります」なんていう挨拶もダメじゃん、なんて思いましたが。


それから、社長の件。
いや〜、いい息子を持ちましたな……あまりにもかわゆいし……。
若年性アルツハイマーは会社にも息子にもバレてしまいました。前回のラストで秘書が裏切っていたシーンは、このことだったのでしょうか?そろそろ、本人に病気のことを問いつめよう、と。
真実を知った息子と会社の対応は、これでもかというほどの真逆でしたね。

真逆と言えば、刺青を見せないように電気を消したシーン。一話で彦一の刺青を灯り(花火)をわざわざ点けて見せるシーンと綺麗に対比していました。

「あたしがあたしでいられる間に、涼太との時間を増やしたいの」
(予告でもさんざん流れていたからか、)このセリフがすごく残りました。
自分でいられる間――。なんだか切ないですよね……。これに恋愛絡ませれば、それだけでドラマ出来ますね。あ、なんか見たくなってきた。作ってくれないかなぁ。


さて、介護以外の話題が急激に増えました。あの人の裏の顔が見え、あの人があの人たちに刺され、あの人がナイフを振りかざし……
SMAPのStaff Blogにも、8話からは最終回に向けて怒涛の展開って書かれてました。
次回以降はさらにお楽しみに。
ただし、このドラマの全体像についてはあまり考えないほうが良いと思います。ひとつずつの介護関係のエピソードはきちんと作り込まれているので、そこだけズームして(笑)見るべきかと。



さてさて、夏恒例の“ほん怖”終わりましたね。
あれのドラマも大好きです♪
直前に再放送してた傑作選、全部観ました〜。まぁ見たことあって早送りしたのも多いですが。
今回、単に一番怖かったのは佐藤健クンです。考えさせられたのは上地&綾瀬の2作かな。涼太くんのは、その後の山火事にならないかが怖かった((
去年の傑作選で見そびれた山本(耕史)くんのが見れて嬉しかったです☆


それから今日のMステね。
SMAPの夏歌1位はアレであろうと確信しつつ(小学校の音楽会でやったなぁ……)、ファンではないながら『Mermaid』か『オレンジ』歌って欲しかった、とため息。
だってこないだスマスマで見たしね。
V6は今回、剛健のパートが呟くようなラップで声が気にならないので(爆)、全体のレベルが上がってる気がします。笑
ただ……長野くんが空気化しすぎ……。ソロパートも上手い3人に全部持ってかれ、ラップにも入れてもらえず、トークはカミセンに取られ、ちょっとヒドくないですか?うん。
長野くんVで一番好きなのに……。いたたまれなくてVミシュラン見れない(^m^;)


それでは(^_^)/~

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